プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

リンク

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

過去ログ

RSSフィード

ブログ検索

ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
審査員のキモチ
毎年ちょっとだけ注目している「神戸ステューデントジャズフェスティバル」

全国から高校ビッグバンド部が集うこのイベント。
僕の母校は今年、惜しくも「奨励賞」だったようです。

本番直前に練習に遊びに行ったときは、
すごく良い演奏だったんですが!!
3年生のみなさん、お疲れ様でした!


このイベントには「勝敗」がありますので、審査員がいらっしゃいます。
僕が高校生の頃は、
赤松二郎さんや宮川彪さん、タイガー大越さんなど、そうそうたる面々でした。
今はどなたが審査員やってらっしゃるんでしょうねー。


僕、昔にちょっとだけバンドイベントの審査員やったことあるんです。
兵庫県にあった某ライブハウスの「バンド甲子園」ってイベント。
その名のとおり、
高校生バンドがいっぱい出てきて、それを審査していくんです。

審査員は僕含めて4人ぐらいだったかな??
僕以外、キャリアのある人ばっかりで、恐縮でしたけど…。

で、高校生の演奏を見て聴いて、
改善点を挙げたり、良いところを褒めたりする。
ここまではカンタン。


最後にね、「優勝」とか「特別賞」とかを決めるのが難しいんですよ。
だって出演者みんな、一生懸命なのはわかってるんだもん。
そんなもん、ひしひしと伝わってくるっちゅーねん!
当然、審査員の中でも意見が割れて、モメたりしますよ。
そうなったら「審査委員長」の一声で決まっちゃうんですけどね。


高校生ぐらいの子って、大人の言葉に敏感じゃないですか。
ちょっとした一言で自信つけたり、傷ついたり。
だから「賞」がもらえなかった子にも、
直接言葉をかけるように努めました。
「発言力のない審査員」って、それぐらいしかできないんですよ。


母校の子たちは卒業して楽器をやめちゃう子も多いんだけど、
オトナになっても続ける子がいてくれたら嬉しいよね。
若い音楽仲間が増えるのは嬉しいことよ。

一応僕もOBなもんで、母校へ指導にいくわけですが、
「賞をとらせる指導」じゃなくて、
「バンドに病みつきにさせる指導」したいなあ、って思います。

だって人生これからの方が長いわけで、
あと60年、打ち込める趣味があればHappyじゃないですか。
べつに「音楽」じゃなくてもいいんだけどね。
バンド内恋愛
先日、とある某音楽仲間と話してたんですけどね。
「バンド内恋愛」について。

ほら。バンド内恋愛って、なにかとビミョーじゃないですか??
ケンカして機嫌が悪くて周りが気をつかったり、とか、
別れたらバンド解散に直結、とか。

んなこと言いながらも、僕も人のこと言えませんねん。
色恋沙汰でバンド1つ潰してます。

関係ないメンバーに迷惑かけちゃって、
すごい罪悪感に苛まれながらも新天地を探して、
いろんなバンドさんに顔出してたんですけど…


…みんな、メンバーに手ぇ出しとるやないかー!!!(笑)
カルチャーショックでした(笑)

いや、それまで経験したバンドでは、
やるにしても、皆「うまいこと」やってたんです。
私情をバンドに持ち込まないようにしたり、
客には決してバレないようにしたり。
基本は「ご法度」としながら、公私混同しないように気をつけてるカップルが多かったかな。
でもこれは、都会に出てプロを目指してるバンドの話。


地方だと、バンドは趣味としてのサークル色が強くなる。
今まで見た、聞いた話では、

・さっきまでイチャついてた痛いカップルが、突然ステージに上がってライブを始め、「おまえら出演者やったんか!」ってなったりとか、
・いっぱいデートしたいから、バンド活動休止!とか、
・バンド内に穴兄弟・竿姉妹がいるのは珍しくない!とか。


昔の僕だったら「けしからん!死ね!」と思ってたけど、
もう、こういう状況も楽しんじゃったほうがいいのかな?
なんて思えてきた。

若い男女が一同に介するサークルでカップルが生まれるのは、自然じゃないですか。
それに、惚れてしまったもんは仕方ない。
多少の公私混同も人間臭くていいかな??なんて。
そりゃ、
惚れた気持ちを押し殺してバンドに徹するのも素晴らしいけど、
「人間」っちゅうより、「ロボット」ぽくないですか??


バンド内恋愛に対して寛容になった代わりに、
僕、気はつかいません(笑)
逆にズケズケと言うたります。

カップルが痴話ゲンカして不穏な空気が流れても、
「またケンカっすか、笑」
イチャつき始めたら、
「もーどうせならセックス見せてくださいよ!セックス!しょぼかったら、俺、代わりますよ?笑」

だって俺のペース乱されるの、アホらしいもん。
「そういうことに気をつかうべきではない」と思ってます。


そんななかで、良識のあるバンド内カップルは大尊敬しちゃいます。
そういうカップルって、
カップルである前に、まず人として、ちゃんとしてるんだろうな。
紀の川市民祭り
080817_1837~01
080817_1958~0001
080817_2102~0002

紀の川市民祭りにて、W-BLADEで演奏してきました。
見に来ていただいた皆様、
スタッフ・出演者の皆様、ありがとうございました!


「野外のお祭り」は例の如く、難しいですね。
客席との距離が遠くて、お客さんのほとんどが「一見さん」なので、
リアクションがわかりにくいという…。
ケイジくんはドンびきも恐れず、攻めてましたけどね!
いきなりケイジくんが予定外の曲を弾き始めたときは、
「悪いルシファー」の顔になってました(笑)

W-BLADEの他にも、
「古我地&永原元」さん、そして地元のバンドにダンスチームと、
芸能人こそ来なかったものの、
「みんなで作る」楽しいステージでしたよ♪
打ち上げ花火もサイコー♪


ちなみに今日もステージ衣装は「甚平」で挑みました。
そしたら、友達のジャンが現れて「2日連続甚平かぶり」でした。
2日続けて、おんなじヤツと、おんなじ服でかぶった例は他に類を見ません。


最後にこのお祭り。
僕は関わってみてはじめてわかったのですが、100%税金でやってるわけではないんですね。
協賛金を出してくれる地元の方がたくさんいらっしゃって、
有志のスタッフが、企画・運営・現場作業を行う。
盆休み返上して夜中まで頑張ってくれてます。

損得じゃないなにかが、きっとあるんだと思います。

ドラゴンボールの元気玉、知ってます??
「オラに元気をわけてくれー!」ってやつ。
今日の打ち上げ花火は、
紀の川市民がちょっとずつ協力した「元気玉」みたいなもんやと思いました。
8/16 W-BLADE ライブ
080816_2217~01

今回のライブは「紀州よさこい」と同日で、
お客様には、
めんどくさい交通規制をかいくぐったり、
わざわざ電車で来ていただいて、
ほんまに、ありがとうございます。

お金と時間はもちろん、労力も使っていただいてるんだ、と
あらためて身に染みます。


ステージ衣装として「甚平」着てみました。
「着こなし」がぎこちなかったですけど(笑)
そしたら、客として見にきてくれた「ジャン」と、「甚平かぶり」してしまいました!
考えること、一緒!!(笑)


ゲストには、
タスケルオ出口さん(Per)に参加していただきました。
ボンゴが加わると、またおもしろいですねー。
サウンドが賑やかになるのもあるけど、
僕的にはインタープレイ、「音の会話」がすごくおもしろい!

3人で話してたところを、4人で話す。
麻雀が、3人打ちから4人打ちになるくらいおもしろい。

マニアックな方はお気づきかもしれませんが、
最近、ケイジくんは「5つ割りフレーズ」がお気に入りみたい(笑)
ポリリズマーの僕としては、応酬しないわけにはいきません!


そして、
いつもステージ写真を撮ってくれるMくんに加え、
今回はプロカメラマンの方も、ノーギャラで!撮影してくれました。
ほんとに、周りの方々に支えられてやってます。
写真届くの、めっちゃ楽しみです♪



ところで、ゲストのタスケルオ出口さんは、清潔感あふれるスキンヘッド。
スキンヘッドといえば、W-BLADEシンジもそう。
控え室にて。

「坊主頭はやめられないですよねー」
「やめられないですよねー」
「でも、しょっちゅう床屋行かなあきませんよねー」
「僕、自分でバリカンやるんですよー」

ケイジ登場

ケイジ「何?パーカッションの話?」

シンジ「いやいや、坊主頭の話よ」

ケイジ「ってことは、パーカッションの話やな」


本日17日、打田町わかもの広場「紀の川市民祭り」にて、
「W-BLADE 爆発寸前GIG」あります。
入場無料、出番は18:25頃です。
8/15 W-BLADE リハ
今日のライブのリハを、
ゲスト タスケルオ出口(Per)さんを交えて、行ってきました。


狙ったとおりのサウンドになって大満足♪
やっぱり、ラテンパーカッションいいですね。
僕はコンガ・ボンゴなどの「皮もん」が全然できないので。

うん、僕がやると、ほんまもんの音が出ないんですよ。
手がグローブみたいに腫れて痛いのガマンして、
それでも練習した人だけが得られる音、なんでしょうね。
ボンゴ、「カラッ、カラッ」って、ええ音してましたよー!


ところで普段の練習はケイジ宅で行っているのですが、
今回は珍しくリハーサルスタジオへ。

和歌山市内の「Twin Stars」
通称「ツイスタ」
個人的に大好きなスタジオです♪

機材のメンテナンスがばっちりで、
バンドがそこそこの音量出してもちゃんとボーカルが聞こえて、
練習の音を録音できる。


スタジオに求められる必須条件だと思うけど、
実際、地元では、これらを満たしてるスタジオは少ないんです。

別に良い機材なんかいらないし、
駐車場完備とかいわないけどさ、
「もーちょっとちゃんとしようよ!」ってスタジオは多い。

シンバル割れたままとか、
ドラムのネジがバカになって、セロテープで止めてるとか、
精算しようとしたら、スタッフが飲みに行っておらんとか(笑)

まあええか(笑)


☆ライブ告知☆
本日8/16(土)W-BLADEワンマンライブ
場所:本町ragtime
Start 21:00〜 2ステージ
Charge:1500円(1Drink込)
ゲスト:タスケルオ出口(Per)