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2017.05.31 (Wed)

趣味



先日の発表会の1コマ。

私自身がヴォーカルでベースで5/8拍子で、
スティングの真似事をしたかった、という個人的な遊びに付き合っていただきました。
「Seven Days」という曲で、
ヴィニー・カリウタを勉強すると必ず行き当たる曲なので、ドラマーの間では有名かもしれません。

変拍子やるときの理想は、
勘定をしないこと。
ナチュラルにアウトして、ナチュラルに戻ってこれること。
「わてら、変拍子やってますねん!」感を、前面に出さないこと。

今回は音痴なりに自分で頑張ってみたのですが、
本来の本来は、
ドラマーがこういう事やっちゃいけないな、とは、ちゃんと思ってます。
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2017.05.31 (Wed)

モリモトのおいやん

昔話をもう1つ。

私は子供の頃は、長屋の借家に住んでいて、
2件隣に「モリモトのおいやん」という、70歳ぐらいのおじいちゃんが住んでいた。
だいぶ可愛がってもらった。

私が小学校に入ったぐらいか?
町の寄り合いで話し合っているときに、うるさくはしゃいでいた私を、モリモトのおいやんが叱りつけた。
えらく腹がたって、
畳みにあぐらをかいていたモリモトのおいやんの後頭部に、パコーン!!と延髄斬りを食らわせてしまった。
まるで、
絵に書いたように、きっれ~いに、延髄斬りが入って。
ちょうどその頃、テレビではプロレス中継が盛んで、馬場、猪木が全盛のころ。

突然、
小学生がお年寄りに延髄斬りをキメる光景に、
町のおばちゃんたちは目を丸くして、両手で口を塞ぐ。信じられない!みたいな感じで。
きっとしばらくは、
井戸端会議で話題になっていたと思うし、私の両親もだいぶ気まずかっただろうと思う。

モリモトのおいやんはかなり前に亡くなったけども
(延髄斬りで亡くなったのではない)
私は大人になっても、
ときどき思いだして、モリモトのおいやんに悪いことをした。謝りたいと思ってて。


これまた最近、母から聞いた昔話。

モリモトのおいやんは、
幼かった僕に「一緒に水風呂に入ろう」と言って、自宅に連れて帰っていたらしい。
私自身は無邪気に楽しいのだが、
母が迎えに行くと、フリチンの僕と、フリチンのおいやんが出てくるので、だいぶ嫌だったのだそうだ。
確実に、それで喜んでいたフシがあったそうだ。

また、
立ち話をしているとおいやんが現れて、
「マッサージしちゃろか?」と肩を揉んできて、その手が徐々に前へ前へ伸びてくるのだそうだ。
これはおいやんの常套手段で、
近所の女性はひと通り皆、マッサージを受けたそうだ。

つまり、有名なセクハラじじいだったわけ。
これでスッキリした。
延髄斬りは間違ってなかった。
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2017.05.31 (Wed)

うんこジュース

最近、母親から聞いた昔話。

このところ3歳の長男が便秘。
以前には、
便が詰まりすぎて嘔吐して、あまりにお腹を痛がるので病院に駆け込んだこともあるし、
浣腸も少し効くが、いまひとつスッキリした効果がない。

母が帰ってきたときに、
そもそも、私自身が幼少のころに便秘だったことを教えてくれた。
そのときに、
よく効く薬があって、茶色い水飴状のものをお湯に溶いて飲ませていたそうで、
我が家ではそれを、
「うんこジュース」と呼んでいたそうだ。

「今日もうんこジュース、飲む~?」
「うん!飲む!」
私は喜んで、うんこジュースを飲んでいたらしい。
もう1度説明しておくが、薬である。
決して、うんこで出来たジュースではない。

で、
それならきっと体質も似ているはずの息子にも効くと思い、
母の曖昧な記憶だよりに、便秘薬を探していたのだけど、ようやく見つけた。
明治時代からあって、茶色の水飴状。。。
パッケージは変わっているものの、母いわく「多分、こんなん」と。

味が甘いので、
やっぱり私の息子も、喜んでうんこジュースを飲む(笑)
じわじわ効いてくるタイプで、やっとこさ隔日ペースのお通じになってきたところ。

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2017.05.31 (Wed)

私的、名付け観

唐突に、2人の息子に付けた名前にまつわるあれこれ。

長男が生まれたとき、泰治(たいじ)って付けたんです。
ちょくちょく、
「じゃあ将来はベーシストですね」って言われるんですが、そうではないんです。

特に由来というものはなく、
響きが好きだったこと、
先輩や友達に名字でなく、下の名前で呼んでもらえそうなこと、
タイジ、タイジくん、たいちゃん、タイジ先輩、泰治おじさん、泰治おじいちゃん等々、
どの年齢のときでも、違和感のない名前っぽいこと

だからX JAPANではないんです(笑)
このブログも10年以上になりますが、X JAPANを好きといったこと、1回も無いと思います(笑)
むしろ、この人。
この人がモデルで、ワンピースのガイコツのキャラが生まれて、
シアターブルックだから、あのガイコツの名前がブルック。


次男が生まれて、守(まもる)と名付けました。
「上がタイジだから、下はヒデトかと思った」と言われましたが、やはりX JAPANではないんです。

名付けの方針は同じ。
下の名前で呼んでくれそう、
マモル、守ちゃん、マモル先輩、守おじさん、守おじいちゃん等々・・・
60年後ぐらいに、
ヤッケと長靴で畑仕事のおじいちゃんが、
「おーい、まもるちゃん、ぼちぼち仕事、"おく"かえ~?」というイメージ(笑)

次男の名付けでさらに意識したのは、
○治、○治とかシリーズものみたいに揃えないこと。
流行ってる名前は、流行りモノ嫌いなので却下。
○太、っていうのがなんか大人になっても半ズボン履いてそうだったこと。
世の「次男」のイメージが、
チャラチャラしてる偏見があるので、あえてチャラチャラしにくい地味な名前にしてやったこと。
「そんだけチャラチャラしてるのに、マモルって!www」みたいな。


泰治も守も、
いま団塊の世代ぐらいでちょくちょくある名前なので、
歳とったときの違和感は少ない。。。と、今の僕らは思うのですが、
ところが、
0~20歳ぐらいの名前を見てみると、こういった名前はとても少なかったりします。
なので、
団塊世代のタイジさん、マモルさんたちがお亡くなりになると、
普遍的だったはずの名が、かえって珍しい名になってくるのかもしれません。
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2017.05.27 (Sat)

第2子



23日に、無事に2人めの男の子が生まれました。
守(まもる)
と、名付けようと思います。

まだ全然覚悟してなかったタイミングで、上の子も連れての、深夜のお産でした。
赤ちゃんが可愛いというより、
この子を見守るお兄ちゃんがいることに、感動をおぼえました。

嫁さんが入院中なので、今は一時的な父子生活。
ママのいない生活で、
上の子が暴徒化する中、
洗濯、ご飯、掃除、保育園の準備、
家事育児って、こんなに大変だったのか。。。主婦、すげー!ってなってます。

仕事の手は止めていますが、
電話応対はせなあかんので、時間が蛇口全開の湯水。

この子をもうけるまで紆余曲折ありましたが、
今までどおり、選んだ道を正解にしていくこと。
何があっても、僕ら家族は共にあること。
幸せな苦労をありがたく噛みしめたいと思います。
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