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2017.06.15 (Thu)

6/10 練習



3ヶ月連続の発表会で、
頼まれた曲の練習、歌やらベースの練習にも迫られていましたが、
そういう時期も楽しいんですけど、
久しぶりに落ち着いて自分自身の練習時間を持てました。

ここ最近では、
右手のスティックが止まる瞬間なく、ずっと動きっぱなす事と、
今更ながら、
バスドラを押さえつけずにドーン!と、長い音が出るような訓練をしています。
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2017.04.12 (Wed)

Dr練習



Vo発表会のサポート演奏で1曲、手こずっているやつがあるので、それの練習。
音源は初見からの4回めか?5回めぐらいのもので、残すところあと3日。

手足を速く動かすのは苦手だけど、
たまにはこういう曲にもチャレンジしておかないと。。。
まだまだ修正して、
生徒さんに安心して歌ってもらえるよう、本番に臨みます。
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2016.12.20 (Tue)

12/18 練習



とても久しぶりに練習を録画しました。
左手の使い方を変えたことによる、フォーム確認と、タイミング検証のため。
非常にシビアな曲で、
不安定なところもありますが、まずまず良い感じでスネアが落ちてきたと思います。

リズムの硬さを無くすために、あれこれ練習を続けていますが、
硬いリズムとは何ぞや?と、
自分なりに考えてきて、
別の言葉で言い換えると、「連続感」が無い、ということかもしれません。

ドラム以外でも、
リズムが硬いと言われるプレイヤーはおそらく、リズムを「刻んで」います。
でも、リズムは「繋ぐ」ものです。

で、
なんでリズム硬いとダメなん?というと、音楽を区切ってしまうから。
共演者の自由を制限してしまうんです。

以前、セッションでソロをとったのですが、
僕のソロの間、非常に硬いリズムでバッキングが鳴っていまして。
そしたら、
歌い手やソリストは、流れるように~とか、白玉系で~とかをやりにくくなってしまうんです。
聞いていても、
音数は多くないのにうるさく聞こえてしまいます。

こちらの曲でも、
硬くない、温かいドラムを目指していますが、ちょいちょい不安定ではあります。
ただ、
昨年に鎌田さんのレッスンを受ける前の自分では、
到底、叩けなかったであろうリズムなので、全体的には良い感触もあります。
今年の成果はこんな感じです。


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2016.09.19 (Mon)

9/10の練習



相変わらず、飽きもしないでリズムばかりやっています。
ちょっとは、やりたい事ができるようになってきました。
立ち上がりはやはり不安定ながら、
全体的には、次の音符に向かう流れも出てきたし、ラスト2分間のバネも好感触♪

練習ではリズムの歌い方から、
左足のモーションから、上体のノリかたから、
スティックの持ち方、振り方。試すバリエーションが多すぎてヤバイことに(笑)

一つ言えるのは、
フレーズを歌いながら叩く、弾くのは、
リズムに真剣なプレイヤーなら誰しも1度は試したことがあると思うけど、
「演奏してることを歌ってしまっている」状態が、けっこうあるということです。
逆です。
歌ってることを演奏するんです。
演奏を口でなぞっても・・・多分、意味ないと思います。

で、指や手先が主導の演奏ではなくて、
「自分の中から湧きあがってくるもの主導」の演奏をやろうとするなら、
まず歌うこと。
カッコいい歌いかたが見つかって、
それから楽器を手にすれば、ちゃんと表現できる筈なので。

この情報過多の時代に、
ほんとに知りたい、このテの情報はネットには書いてないのよね。それで良いのだけど♪
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2016.05.30 (Mon)

5/28、29の練習



自分でこういった練習を考えてやっています。

曲に合わせて、
右手ハイハットのみ&ドラム全体を、交互に叩くというもので、
右手のみの時は、
神経を集中させやすいので全力で丁寧に叩きます。

いろんなアクセントがありますが、
今は8分音符すべて同じ強さに揃えようとしています。
録音してみると、
実は、すべて同じのつもりが、無意識にアクセント付けてしまっているものなんです。
一生懸命コントロールした末、やっと"すべて同じ"に近くなります。

で、
右手の全力の丁寧さを保ったまま、ドラム全体を叩いてみます。
大変なように思えますが、
かえってスネアもバスドラも良くなる傾向があります。
これは生徒さんたちにもやってもらって、やっぱりそういう傾向がありました。

次に、
ハイハット8分が本当にすべて同じに叩けるのなら、たいていのコントロールはできる筈、
ということで、
曲2コーラス以降、もう1つ練習を加えました。

2コーラス以降は4拍裏にハイハットオープンして、その1発だけ、わずかに早く叩く練習です。
そしたら、
4拍目裏を前突きした後の1拍目問題、がでてきます。
練習音源ではうまくいったり、いかなかったり。

うまいこと、気持ちよく、1発だけ突く。というのを、
以前、鎌田さんが目の前でやって見せてくれて、私もしばらく取り組んでみたいと思います。



もう1つ、考えた練習。
ドラムソロというか遊んでるだけなのですが、実はこれ拍子がランダム。フリーです。
何拍子でもありません。
ただ、16分がずーっと連なっているだけ。
無理やり拍子記号を付けるとしたら、16分の1拍子になります。

これで、
よりエキサイティングに、面白く、自分のイメージどおりに。即興にトライします。
別の楽器とデュオでやるともっと発展しそうな練習です。
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