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2019.02.20 (Wed)

レッスンの様子



ドラムを習いはじめて間もない、小学2年生の男の子。
まだ1時間も教えていない状態。
オカズの最後に使うタイコは本人に任せてある。
ドラムを好きなのがとてもわかりやすく伝わってくるし、お家に帰ったら早速、電子ドラムで復習をするのだとか。

2月に入って、
他にも小学2年生が1名
3歳の男の子も1名、当教室でドラムを始めてくれました。



かつて最年少であった文野ちゃんはすっかりお姉ちゃんに。
特に冒頭10秒間はええとこにキックが入って、けっこうきてる。
いよいよ追いつかれる未来がちょっと見えてきた。
「部分的には先生に負けてない」という瞬間がどんどん増えてくるんよね。
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2019.02.15 (Fri)



前の練習の続き。
小指支点→親指支点→小指支点→親指支点
テンポは280ぐらいらしい。

たしかにこうやって見ると、3打目を握り込んでいるように見える。
これが昔からのドラム教育の誤解で、
叩いている本人の感覚でいうと、握り込んでおらず、親指側は緩めている。
しかしまだまだ無駄な動きが多いので、手は疲れる。

こういう曲でクリックも難しくて、
ピアノさんハシるのが気になるけど、まあそこは良いかと。
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2019.02.07 (Thu)

TAMA Speed Cobra 購入

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2月ですが嫁さんからのクリスマスプレゼント。
以前から気になっていたスピードコブラ、中古で安く出ていたので。
新品だと2万円弱。
こちらは使用感あるけど動作OKで、送料込み4500円。
送料考えなければ3000円ぐらいで買えたことになるかな。

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最大の特徴はこのプレートの長さ!
そしてペダル自体も大きい。
スピードを求めてスピードコブラを買ったわけでなく、骨折している足で大きなプレートを踏める安心感で。

そういうわけで、いまは骨折した足で踏んでいるのでペダルの良し悪しはわかりません。
周りの関節も硬くなっているし、
おそらく骨が完治しても以前と同じ感覚ではもう踏めないので、
新しいペダルで練習しなおすのも良いかな?と思っています。

高校のときに踏んでいた名器YAMAHA FP720でロングボードに慣れているおかげか?
巷で言われている、大きなプレート故の重さも特に感じないし、
結局、
プレート角度とビーター角度をそれぞれ調整できるペダルなら、
好きな踏み込み量のとこでドン!と鳴るのだから、何でも使いやすいと思います。

靴もまるまるプレート上に乗ってしまいます。
これだけ広い面積で踏めたら安心。
小さなプレートを足先で踏むとなると、恐怖感があるので。

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次にペダルケースも新調した話。
ペダルケースもずっと前からキレイな中古を探していたんですが、
スピードコブラは全長39~40cmもあり、
通常のペダルケースではギリギリ入らないことがわかりました(斜め加減でいけるかも?微妙)

そのために、
スピードコブラ専用ケースが存在するのですが、この場合、靴が入らない。
最終的に、こちらのトートバッグを選びました。
どんだけ神やねん。
ワークマンです。

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ちなみにこのバッグ、TM-TB2という品番ですが、なぜかカタログに載ってないです。
なんせ、
職人さんが工具とか入れて持ち運ぶ前提なので、とても丈夫そうな生地。
僕が死ぬまで破れなさそう(笑)

ペダルのチェーンが底部になってしまうのだけ心配したけど、
厚いウレタンを切って底に敷いたから完璧。
スティックや譜面も入れられるし、外部ポケットには録音機もいける。

このバッグが1500円。ちょうどいいダサさも素晴らしい。

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そして、
25年使ったこのケースは。。。もうさすがに成仏させてあげるべきで。
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あと、
昨年春に買ったYAMAHA FP7210
安価なのに非常に優秀なペダルで、誰にでもオススメできるのですが、
結果的に我が家では使わなくなるので、
生徒さんに数ヶ月お貸ししたうえで、気にいっていただいてお譲りしました。
こんなに良いペダル、使ってくれる人のお家に行ったほうがいいです。

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00:09  |  音楽-演奏のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.23 (Wed)



小指支点と親指支点の切り替え、1時間の練習でここまで出来た。
自分史上、こういう風にクリスプに打てたのは初めて。
25年できなかったんやけど、
正しい情報を仕入れたら1時間で。。。

小指支点

親指支点に変えながらバウンス

3打目を小指支点に戻しながら打つ(握り込むのではない)



どうやら重いスティックのほうがやりやすい。
トニーウィリアムスのシグネチャースティックは16mmとかなり太く…
トニーは小指支点…
長年の謎が…つじつま合うてくるんよなあ。

いま上手なドラマーの手を見ていると、
そのときに応じて無意識レベルで支点が変わりながら演奏されているように思う。
(本当は見た目ではわからないけど)
ここらへんは自分も身につけたい。
23:05  |  音楽-演奏のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.18 (Fri)



自分にとっては衝撃的な映像。
若いころにいくら練習しても足元にも及ばなかったトニーウィリアムスのシンバルレガートはこういう仕組みになってたのか。。。

小指支点のとき親指がバネみたいになってて、親指支点と切り替わる。
親指支点から小指支点に戻るとき、
僕らは「握り込む」と信じて練習していたんよな。

実際、当時のドラム関連の情報はだいたいがそうであったし、
コーゾーさんや私の師匠の場合は、握り込まずにバウンスを3打で止めると説明していたのも覚えている。

最近の若いドラマーは小指支点だったり、指の開閉をやらないことが多々あって、
なおかつ、遊びなく握っている手が柔らかい。
昔のドラム教育では考えられなかった握り方なんだけど、
ただ、つのだひろさんだけは20年前の時点で小指支点を唱えていたのを思い出した。
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