プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

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ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
よけいなお世話
ここ最近、ちょっと目に余る。

どこの地方でもそうだと思うんだけど、
和歌山にも僕と同じような、
「音楽でプロの世界で通用しなくて実家に帰ってきた組」が何人かいる。


先日、うちの生徒さん(高校生)がライブカフェで楽器を触っていたら、
「帰ってきた組」の人が話しかけてきたらしい。
そして頼みもせんのに、「楽器教えたる」とか言い出し、
「こんなことも弾けんかったら話にならんわなあ」など、
コテンパンに言われたんだとか…。

この人、いったい何をしたいんだろうか?
初心者の高校生を捕まえ、ふんぞりかえるために和歌山に帰ってきたというのだろうか?
俗に言う「ヨゴレ」という人種みたいです。

ちなみに最近、知人のブログで同じような目にあった内容を見たんだけど、まさか同一人物だったりしてね(笑)


僕には非常に世話になった師匠がいましてね、
今の僕があるのは間違いなく師匠のおかげなんです。

その師匠が和歌山に帰る僕に電話をくれました。
「田舎へ帰って音楽するんやったらな、偉そうにしたらあかん。初心者相手に威張るなんてよくあるパターンやんか。音楽をやっていける仕事見つけてな、楽しくやっていったらええねん」
てっきり怒られるかと思ったのに、こんな温かい言葉をかけてもらって涙が出そうでした…。

そんな師匠の教えを守って、
周囲の人に偉そうな態度はとらないように心がけています。
(それでも偉そうだったらごめんね、笑)


それに比べて、デカいことを吹聴してまわってるヨゴレさんたちときたら、
ちょっと調子にのりすぎ。
「元プロ」の意味をわかってるんだろうか?
元プロの「元」は「競争に負けた」という意味ですよ。
肩で風を切って故郷でウロウロしてる元プロって、実はすごく恥ずかしい存在なんですよ。
だいたいね、自分で「プロ」っていうプロにロクなプロはいないんだって(笑)


僕の悪口を吹聴してまわるのは別にかまわないが、
楽器持って間もない子をイビるのはやめれ。

って、話して通じる人たちじゃないんよねー。
でも自分の生徒さんや音楽仲間が汚染されるとイヤなんよなぁー。
個人的にはこういう人が何人かいたほうが、
面白かったりするんですけどね。

まあ今度会ったら言います。
「まず自分のことをちゃんとやれ」って。
天才 伊藤潤二
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W-BLADEのKEIJI氏、かなりの伊藤潤二マニアで
僕もちょこちょこ伊藤潤二の漫画を読ませてもらっているんですが、
これがハマる。

「うずまき」「富江」などで知られる、
ホラー漫画の巨匠であることは周知のとおり。

なんせ、絵が味わい深い。
すごく繊細なタッチでグロテスクな絵を描いたり、
恐怖に怯えているはずの主人公の表情が、
明らかに読み手を笑かしにかかっている。
シナリオとは関係なく、絵の細かいところをマジマジと見つめてしまうんですよ。

そしてストーリーのセンスがまた独特。
絶対に話が解決しないですよねw
主人公が襲われて絶対絶命!
ってとこで終わる後味の悪さがたまりませんw

話の途中で怪しげな人物が出てきて、意味深な言葉を残して去っていく。
「こいつは後々、キーパーソンになってくるな」
とか思ってたら、結局出てこないまま終わっちゃって、
「あいつは一体何物だったんだ?」
という後味の悪さw

これを狙って描ける伊藤潤二は天才であることに、疑いの余地はなさそうだ。
ハニーショップ
ハニーショップといっても「はちみつ屋さん」のことではない。

岩出市「ミレニアシティ」内のたこ焼き屋さんのことであります。

「ミレニアシティ」とは、
たくさんのお店が入った大型複合店。
オープンしたのは7年ぐらい前ですが、
この建物自体は昔からあって、
「ミレニアシティ」になる前は「SATY」、
「SATY」になる前は「ニチイ」でした。

「ニチイ」にはいろいろ思い出があってね、
子供のときに迷子になって店内放送してもらったり、
初めてギターの弦を買ったのがニチイの楽器屋さんだったり…。

これまで、ニチイが撤退、SATYが撤退するなかで、
入居している店はどんどん移り変わってきたわけですが、
ニチイ時代から25年間、
ずっと同じ場所で店を構えているGreatなたこ焼き屋こそ「ハニーショップ」なのです!


まずメニューの値段にビビります。
・たこ焼き10コ-250円
・焼きそば&たこ焼きセット-350円
・焼きそば大盛り&たこ焼きセット-450円
・ソフトクリーム-100円
・ソフトドリンク-100円

この値段設定、良心的すぎる。
店内には昭和の香りが漂い、自分が子供の頃にタイムスリップしたような感覚をおぼえます。

こちらが、焼きそば大盛り&たこ焼きセット
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秘伝のダシで下味をつけたアツアツのたこ焼きに、
モチっとした太麺にうす〜くソースが絡んだ焼きそば。
「あー、昔こんなん食べたなぁー」と言ってしまう素朴な味がたまりません。

そしてソフトクリーム
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このソフトクリーム、注文して10秒で出てきました(笑)
バニラもいいんだけど、この「ミックス」というのに憧れたんですよー。
そして金属製の台がイイ!

焼きそば食ってたこ焼き食って、ソフトクリームまで食って、
2人でジャスト1000円!
安すぎて笑けてしまいました。

もし僕に子供ができたら、
「よーし、今日は外食するぞー!」
って言って、ここに連れていきます(笑)

光市・母子惨殺事件 差し戻し審
 元少年は99年4月14日、光市の会社員、本村洋さん方で妻弥生さん(当時23歳)を 強姦目的で襲い、抵抗されたため首を絞めて殺害。
泣き続けていた長女夕夏ちゃん(同11カ月)を床にたたきつけ絞殺した。
 
 弁護側は差し戻し審初公判で「夕夏ちゃんについては、泣きやまないので首にひもをまいて、蝶々結びにしたら死んでしまった」などと主張。
 この日の被告人質問で元少年は「事件当初は赤ちゃんの首にひもを巻いたこと、蝶々結びにしたことすら分からない状態だった。取り調べの際ひもを提示されて、蝶々結びにしたことなどを知らされた」などと述べた。

 また、「夕夏ちゃんを押し入れの天袋に入れた」と話し、
理由について「押し入れはドラえもんの何でも願いをかなえてくれる四次元ポケットで、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と説明。
 更に、死亡した弥生さんを姦淫したことについて「生き返ってほしいという思いだった。
(以前に読んだ本を通じて)精子を女性の中に入れて復活の儀式ができるという考えがあった」と述べると、遺族はハンカチを目に当て、すすり泣いた。(一部略)
 
 「遺体をタオルでぬぐおうと、衣服を脱がした」と乱暴目的を否定。「実母に救いを求めるように近づき、生き返ってほしくて暴行に及んだ」と答えた。
 一方、検察官の詳細な質問には「分からない」「覚えていない」と発言。
 最高裁に提出した上申書との矛盾を指摘されると
「法廷で話したことがすべて」と繰り返し、裁判長から「質問に答えて」と一喝された。(抜粋)
 



僕が事件当時からずっと注目している「光市・母子惨殺事件」の差し戻し審の内容がこれです。

地方裁判所、高等裁判所が出した「無期懲役」の判決に対し、
最高裁が差し戻し。
つまり最高裁は「無期懲役ってのはおかしいから裁判やり直しなさい」
って言ってるわけです。
「無期懲役がおかしい」となると、残るは「死刑判決」しかないわけで、
この差し戻し審で死刑判決が出る可能性は高い。



強姦目的で絞殺、子供はうるさいから殺した。
っていうシンプルな話がなぜこんなことになってるんでしょうか?

しかも1審、2審では殺意を認めておいて、
ここにきて「ドラえもん」「蝶々結び」「殺意はなかった」
そんな大事な主張があったのなら、なぜ最後の最後まで黙っていたのか?

答えは簡単。
黙っていたのではなく、最近になって弁護団が作った作り話だから。


僕が思うに、この弁護団は被告人の罪を軽くすることなんて考えちゃいない。
ってか、被告人をますます不利にしてる。
安田弁護士率いる21人の弁護団は、この裁判を利用して
「死刑廃止論」を唱える政治運動をやりたいだけなんじゃないか。

弁護士バッジをつけた、いい大人が21人も揃って、
「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」
「蝶々結びにしたら死んでしまった」
お天道様に誓って本気で言い切れるのか!?
自分の娘や孫が、同じ目にあっても死刑を望まないのか!?


この裁判は「死刑判決」が出なければならない裁判だと思う。
でなきゃ、強姦殺人を犯しても「ドラえもん」と「蝶々結び」で逃げられる判例ができてしまう。

というか、この被告人に対して「死刑」は軽いぐらいではないだろうか?
宅間守のように、はじめから死刑覚悟の輩には抑止力を発揮できないわけで。


本村さんの気持ちを思うと本当にやりきれなくなります…。
エアコンを使わない生活
ここ数年、暑くてもエアコンをできるだけ使わない生活を心掛けています。

つるせこ…じゃなくて、
暑さに弱くなってしまうのが嫌なんですね〜。

一時期は家でもクーラー、仕事場でもクーラー。
真夏なのにあんまり暑い目にあってない年がありまして、
これはさすがにアカンと思いました。

で、クーラーを我慢してみると意外といけるんです。
暑くて汗かいても、ほどほどなら気持ちいいと感じるようになりました。

そんなわけで、僕がなかなかクーラーつけないもんだから、
煽りを食ってヘバっているうちの犬たんとネコたん。
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また過ちを犯した
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またやってもうたぁぁぁ!!

何回行くねん…
どんだけ好きやねん…
2時から100円キャンペーン。

今日が最終日とあって、黙っていられませんでした。


何度も言うが、たった100円でこの味、このボリューム。
値打ちある1品です。
ストロベリーもウマー!

で、240円に戻る明日からは滅多に買わないってとこが、つるせこ!(つるピカはげ丸より)
危ない衝動…
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この時期、夜に「ジュース飲みたいなー」と思って
近所の自販機まで行くんですが、
蚊がものすごいですよね。

数十…いや、百匹を越えるかもしれない蚊の群れ。
蚊をかきわけてお金を入れ、ボタンを押し、ジュースを取り出す。

たまに危ない衝動にかられます。

「あー!この蚊の群れに殺虫剤お見舞いしてぇ〜!!」


本当にそんなことしたら蚊の群れを一網打尽。
もはやこれは大量殺人に匹敵するでしょう。

でも実行にはうつさない。
もし実行にうつしたなら、そのときはちょっと自分が病んでるかなんかだと思う。
バンドマンの法則 ギタリスト編
今日もこれといった事件がなかったので、
平和にネタやります。


バンドマンの法則 ギタリスト編!

・ソロ活動をしたがる。

・格闘ゲームやパズルゲームが強い。

・酒飲み。

・料理が上手。

・可愛い彼女がいる

・切れた弦をアンプの後ろに捨てる。

・休憩時間になるとドラムをドタバタ叩く。で、一言「よく手足バラバラに動くよなあ」

・ツインギターのバンドではGt1とGt2の仲がいい。

・部屋を掃除するとピックがいっぱい出てくる。

・「様式美」と盛んに口にするのはインギー信者。

・速弾きギタリストはバッキングが下手。

・ギターがデブだと速弾きしそう。

・小太りだとパワーコード弾きそう。

・様式美ギタリストはボーカルよりも上に自分の名前を書きたがる。

・バイオリンとギター両方弾く人はスギゾーファン。

・「ひずみ」って言ったり「ゆがみ」って言ったり「アイバニーズ」って言ったり「イバニーズ」って言ったり。


ギターは楽器人口がいちばん多くて、いろんな人がいますねー。
ネタは冗談として、
「料理」や「かわいい彼女」のくだりなんか、
けっこう当てはまってるギタリストが多いような。


おもしろネコ
うちのネコたんは袋という袋に入って寝るクセがあります。
紙袋、スーパーの袋、僕のカホン…、
入れるものにはなんでも入りますが、
いちばんのお気に入りはスネアドラム用のケース。

この中が寝心地いいみたいです。

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寝てるうちに足だけ出てきちゃったりします。

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よーく見ると、顔をちょっと出してたり。
目は開いてるけど微動だにしません(笑)

このネコたん、
人間で例えると「不思議ちゃん」キャラか、もしくは「天然」か。
かわいすぎて萌え死にそうです。

2時から100円
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マクドナルドのソフトクリームが14時以降、100円になっている。

これがなかなかのボリュームで、
マンゴーソース(ストロベリーもある)がたっぷり♪
100円でこれだけのものには、なかなかお目にかかれない。

さすがマクド。
原価安いもんね。
われわれ庶民の味方です。


しかし、「2時から100円」という設定。
これはどう考えても学校帰りの中高生をターゲットにしているんですよね。
授業が終わり、重たいカバンを抱えて汗だくになりながら、
灼熱のアスファルトの上をとぼとぼ歩く。
そんなときに
「PM2:00から100円」の文字が目に飛び込んでくる。
これはもう砂漠のオアシスやね!

100円ならお小遣いが少ない学生にも優しい。
しかも店内で涼めるというわけ。
夕方のマクドは中高生でいっぱいでした。

まあ…いい大人が便乗してしまったけどね(笑)
しかし残念ながら、この100円キャンペーン、28日までなのです。
こんなビリーはイヤだ
ここはどこだ?ビリーズブートキャンプだ!

ネタやります。
「こんなビリーはイヤだ」

・NG回数が酷いビリー

・なんでもかんでも「ワンモアセット!」でごまかすビリー

・稼いだお金でほどよく太るビリー

・軍隊でのあだ名は「泣き虫ビリー」

・外見で人を差別するビリー

・大晦日にボブサップと試合するビリー

・よく見るとボビー・オロゴン

・吹き替えがなだぎ武

・シェリーの吹き替えはもちろん友近

・「別に市販のゴム紐でもいい」みたいな事をちょいちょい言うビリー

・レッスンしていくうちに感情が高ぶって、最後には泣き出してしまうビリー


ビクトリー!!
初めてのドラティン
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「オルケスタ・デ・タスケルオ」のリハ。

今日はドラムさんがお休みということで、
僕、悪いことを思いついてしまいました。

「リーダー!ドラティンの練習させてくださいよ!」
生まれて初めてのドラティン体験です。


ドラティンとは…
ドラムセットの左側にティンバレスを置き、1人で2台の楽器を演奏するスタイル。
写真では左側に白い皮が張ってあるタイコが2つ、並んでますよね。
この写真のセッティングこそドラティンスタイル。

それぞれの楽器に人生捧げる人もいるというのに、
なんてこと罰当たりな!
すみません…前からちょっとやってみたかっただけです。
(ちなみに写真のドラムは某有名ドラマーのドラムセットです)


サルサの場合、
右手→ハイハットorパイラorカウベルを使って、カスカラ、マルチャのリズムを出す。
左手→ハイハットorスネアでゴーストノートとか。またはクラーべ。
で、必要に応じてキメにあわせる。オカズ入れる。

ここまではティンバレスと一緒ですが、
右足→頭抜きモントゥーノ
左足→ウラ拍でハイハット踏んだり。

これらに足が加わると、自分はいったいどうなっちゃうんだろーか?
未知の世界でしたが…思ったより手足が動いてくれました!


でもやっぱり慣れないと難しい。

・体勢が苦しい
ティンバレスは自分の遥か左側。
そいつを右手で叩き、左手はドラムの上。
クロスハンドもいいとこです(笑)
上半身だけめっちゃひねった状態がノーマルポジション。
左利きならオープンハンドで楽にできるんですけどね。

・スティックの軌道が特殊
ティンバレスとドラムセットの間を行き交うスティック。
このとき、どっかのタイコの淵にスティックを引っ掛けてしまいます。
思えばこんな軌道を描いて叩いたことないもんね。
特にスネアとティンバレスの間を移動するときは、
ハイハットを避けることに気を使います。

・楽器の選択肢が多い
右手は何を叩くか?
オーソドックスなサルサだけで考えても、ハイハット・カウベル・パイラ・ライドシンバルといった選択肢があります。
キメキメのきっつい譜面を読みながら、
瞬時に雰囲気を読み取ってどれを叩くか、選ばないといけません。
ピアニッシモのとこでシンバルをガンガン叩いてたら台無しやもん…。

まあしかし、
タイコがいっぱい並んでて楽しいのは確かです。


ドラム体験レッスンの内容
私がTAKE OFFにて行っているドラム教室。

入ろうか入るまいか悩んでいる方もいらっしゃいます。
だってお金かかるもんね。
月8000円は決して安い金額ではないし、
果たしてドラムを習ったところで上手くなるのだろうか?
先生は厳しくないか?

など、入会してから後悔することのないように、
無料で体験レッスンを受けることができます。


こんなの1度でも受けちゃうと、
「しつこく勧誘されるんじゃないか?」と思いますが、心配ご無用!

体験レッスンの最後にいつも僕が言うセリフは、
「お金がかかることなので、無理なさらないように検討してみてください。入会を希望される場合は電話ください」
この商売っ気の無さ(笑)
社長に知れたら怒られるかな(笑)


でも自信はけっこうあったりします。
体験レッスンを受けていただいた8割ぐらいの方が入会してくれるんですよ。

体験レッスンに来られる方には、目的意識をしっかりと持った方が多い。
「基礎を教えてほしい」
「オリジナル曲につけるドラムアレンジを習いたい」

まず、僕は生徒(になるかもしれない)さんと話して、
レベルの判断、ジャンルの趣味趣向などを把握するところから始めます。

だいたい、初心者〜中級者の方が多く、
ちょっとしたことを指摘するだけで、
その方が抱いていたの疑問が解けることも多いです。


そんな感じで約30分。
最後には私自ら、デモ演奏を披露させていただいてます。

曲は十八番「Island Majic」
デイブ・ウェックルの有名な曲で手数満載。7/8拍子のソンゴです。

本来、僕はこういったフュージョン丸出しの曲は好きじゃないんだけど、
手数多めの曲をやっとくと、「おーーーー!!」と納得してもらえるので重宝してます(笑)


カホン、需要があれば教室やろうかなあ…。
基本を全然学んでないんだけど…。
でも流派を名乗ればいいか!「ジョニー流」って(笑)

なにげに宣伝文を書いてみただけです。
音源アップ第2弾
昨日に引き続き、今日もW-BLADE新作の試聴サンプルをどうぞ。

「GO!GO!TRAIN」
http://johnnyh.ninpou.jp/gogotrain.mp3
僕が加入する前からの曲で、今回はカホンを交えての録音。
いわゆるカントリーです。
ライブよりも落ち着いたテンポで、スッキリまとめました。
このカホン録りにハマった〜(汗)
10テイクぐらいやって、ようやくOKになりました。

「Rainy」
http://johnnyh.ninpou.jp/rainyw.mp3
こちらは僕がgarden won時代に書いた曲。
メロウで美しい、なかなかの曲だと自負しております!
仮ミックスなので、ギターのハイがキンキンしちゃってますね…。
それにしてもギターのアドリブソロ、うますぎ!!
このKEIJI氏のソロは誰に聴かれても恥ずかしくないわ。
僕が多少重いのはご愛嬌♪

W-BLADE次回作
今日、急遽W-BLADEのレコーディングが入りまして、
といっても僕は立ち会ってるだけだったんですが、
シンジがギターパートを録り終え、
ザックリとした仮ミックスまでやって、
次回CDの中身だけ完成しました。

ミックスダウンも難しいんですよね〜。
自主制作CDって、どうしても市販CDに比べて音圧が足りなくなる…。
もっとコンプレッサーの勉強せなあかんなぁー。

今回は薄めのコンプレッサーをかけて、
レベルぎりぎりまで攻めてみました。
音圧稼ぐために、カホンはロー多めにしたり。
まだ本ミックスじゃないんですけどね。

ってわけで、いきなりの音源アップです!
CDリリースに向けて試聴サンプルサイズになってます。

「Medical Blade」
http://johnnyh.ninpou.jp/medicalblade.mp3
(いきなり音出ます。プレーヤー起動に10〜20秒かかるかも?)
W-BLADEのダークな世界観を覆す(笑)、メジャーキー、アップテンポな曲。
こんだけ弾き倒されたら、おなかいっぱいです!
僕的にはけっこう快心のパフォーマンスができたかな、なんて。
1発ですんなりOK出たテイクは、たいてい出来が良い。

「アンスウェラー」
http://johnnyh.ninpou.jp/answerer.mp3
KEIJIくんらしい、どマイナーのメロウな曲。
途中、フラメンコっぽいところがあって、
パルマ(手拍子)、サパテアード(足踏み)にも挑戦してみました!
ちなみに、サパテアードは「サパテ」って略すのが通っぽい(笑)
ほんまはフラメンコ、全然理解してないけど。

他にも音源ありますが、意味もなく小出しでいきます!
ベース練習日記6/21
ベースが家にやってきて約2週間。
ついにクリックに合わせて練習しはじめましたw

なぜか1弦だけ、変な引っかかり方をするのですが、
簡単なベースラインならちゃんとクリックに合わせられるようになってきました。

あ、ここでいう「合わせる」は、「なんとなく合ってる」じゃないよ?
ちゃんとクリックと自分が一体化し、
クリック音が消えるぐらいの精度ですw
当然、クリックを8分ウラに聴く練習もやってます。
スラップにも手を出し始めました。
何者やねん、オレ。

しかしながら、ちょっと難しい運指になるとウラ拍が甘くなります。

他の楽器でもそうなんですが、
四分音符のところに急に8分音符の羅列が出てくる。
♪ソッソッソラシド〜とか。

このソラシドの部分で大半の人がハシるんです。
もちろん僕も。
ってか、人間のほとんどがこういう音型ではハシるようにできています。

一部のロープーさんの間では、
このハシり方を「すべる」と言ったりします。
お笑いの「スベる」ではありません。
「おっ、このフレーズ、すべらんように気ぃつけなな」
とか言いながら注意して演奏してみたり。


こんなこと書いてる教則本なんてありませんが、
そもそも教則本に書いてることなんて現場では通用しないことが多い。
他にも人間のリズムのクセには法則があるんです。

・クレッシェント時にはハシる
・デクレッシェント時にはモタる
・倍テンになると倍以上にハシる
 とか…。

譜面のあらゆるところにこういった罠が仕掛けられているわけで、
普通にそつなく演奏できる人というのは、
実はこういう罠を見事クリアしながら演奏してる、立派なお方なのです。
僕といえば、わかっちゃいるのに罠にかかってしまうタイプです…。

女性と一緒ですわ!
「このコに手ぇ出したらややこしいことなるやろなぁー」
って、わかってるのに…みたいな。
めっちゃ近所のケーキ屋さん
ケーキといえば岩出市「もみの木」ファンのジョニーですが、
今回、ちょっと浮気しちゃいました。

というのも、僕の家からめっちゃ近所、
歩いて数分のところにケーキ屋さんがオープンしてたんですよ。
これは、1回行っとかなあかんでしょう!

場所がね、これがまたヘンピなとこなんです。
粉河高校の下。
昔あった「お食事処 ふみ」の隣。

ちなみに「ふみ」のおっさんに、
昔、原付でひき殺されかけて「ボケっと歩いてるからや!」と言われ、
それ以来、仲が悪いですw


ここのケーキなんですが、実に変わってる。
なんでも地元で獲れた果実にこだわっているそうで、
ショーケースを見ても、
大きなケーキ屋さんほど品揃えが多くなくて、
かなりホームメイドな印象を受けるんです。

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左は「粉河ネーブルのチーズタルト」
インパクト絶大ですよね。
ケーキのタイトルに「粉河」って文字が入るとは夢にも思わなんだ。
粉河町民としては無条件に反応してしまいます。

果たして味はどうなんだ?と食べてみたら…おいしい。
粉河ネーブル、美味い。
なんか、ネーブルの皮をうまいこと使ってすごいおいしいケーキになってます。

右は「ベリーチーズタルト」
奥は「ショートケーキ」
これらもケーキの定番ですが、果実がすごい生々しい。

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こちらは「きよみゼリー」
おれ、アホなんで「きよみ」が何かをよく知らないんですが、
柑橘系なのは確か。
でもオレンジとは違うと思う。

今日食べたケーキのどれもが新食感。
めっちゃ近所に、他とは全く違ったコンセプトのケーキ屋さんができたわ…。
朝起きたら…
目を覚ますと、

消えてたはずのエアコンがガンガンついてました。
自分、服脱いで素っ裸になってました。
全開だった部屋の窓、全部閉まってました。

誰がやったの!?
ペッパーランチ
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僕がこの事件を知ったのはつい昨日のこと。
あまりの衝撃を受け、友人2名に「この事件知ってるか?」と聞いたら、2人とも知らなかった。

僕が世の中の出来事に無頓着なわけでなく、
きっと報道そのものが少ないんだと思われる。



2007年5月9日、
ペッパーランチ心斎橋店にて店長と同僚が午前1時頃に、
1人で食事をしていた20歳代の女性に対し、
閉店作業を装い店舗のシャッターを閉めた上でスタンガン等を使い、「逃げたら殺す」などと脅した上で、
大量の睡眠薬を飲ませ泉佐野市の貸しガレージに拉致監禁し、
暴行を加え約55,000円の現金を奪ったとされる。

女性はその後午前9時半ごろ、監禁されていたガレージから自力で脱出した。
尚、共犯者についてであるが、こたび逮捕された犯人は共犯者はいないと供述しているが、被害者は現場には4人ほどいたと証言している。
また、犯人は余罪をほのめかす発言をしているようだが、警察は余罪なしとして取り調べをおえている。



日本の性犯罪史上に残る大事件。
被害者女性が逃げ出せたからいいようなものの、
犯人は店の制服・名札を着けたまま犯行に及んでいることから、
レイプ後に被害者を殺す予定だった可能性が高い。

今や女性が1人でレストランにも入れないという最悪な世の中になってしまったわけか…。

ちなみにこのペッパーランチ、
心斎橋店だけは閉店したものの、他店舗は1日も休むことなく営業を続けているというじゃないですか。
女性客をターゲットにした新メニューも用意してるらしい。

きっと働いてる人の大部分は善良な人間だろうし、
心を痛めながら仕事してるとは思うが、
経営陣の姿勢は糞。
不二家どころの不祥事ではないと思うんだけど。


そして極端に少ない報道。
「被害者の心情を考慮して自主規制してる」と言われてしまえば仕方ないけど、
普段はこういうことにズカズカ入り込んでいくワイドショーまでダンマリを決め込む不自然さ。

なんらかの政治的な力が働き、報道規制がかかっているのでは?
というウワサが飛び交うのも当然だ。

もしこれが本当に報道規制なんかかかってて、
マスコミが情報操作してるとすれば、
「将軍様、万歳」というお隣の国となんら変わらないことになる。
現に、こんな事件があったなんてことも知らずに、
今、ペッパーランチで1人でメシ食ってる女性もいるんだろうし…。

この事件が報道されないまま、店が営業してていいのだろうか?
明日も多くの人が、ペッパーランチで笑いながらメシ食ってる場合なんだろうか?


やれやれ
6月のライブ予定を消化し、やれやれというところですがやらなくてはいけないことがけっこうあります。

まず「W-BLADE」ですが、
新しいCDを7月中に完成させるべく、
ギターソロパートの録音、ミックスダウン、ジャケットデザイン、量産、営業周りをしなくてはいけません。
それに加えて8月のライブまでに新曲を3曲追加。
こちらはまだ手付かずな状態なので、
あんまり休んでる間がなかったりします。

そして「オルケスタ・デ・タスケルオ」のほうは
7月にライブが2本。
このうちの1本はサルサダンスがメインなので、
同じ曲を使いまわせるわけもなく、
違った曲目を用意していく必要があります。


去年、大阪から和歌山に戻り、
「まともに音楽できんのかなあ?」と心配だったけど、なんのことはない。
こんだけできりゃ十分です!
ってかこれ以上増えるとキツい…。

そんなわけで、いくつかのジャズ系のバンドや
大阪からの演奏のお話もいただいているのですが、
今はお断りしている状態…。
申し訳ないです。
レギュラーで参加するのは難しいですが、
トラだったらスケジュール空いてれば行かせていただきますので!
素晴らしい1日
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
TAKE OFF音楽スクール校長?のジョニーです。

今日はTAKE OFF音楽スクール発表会。

先月からこのイベントのために、
内容を詰めたり講師や生徒さんのブッキングをしたり、
果てはステージの拡張工事まで(平板を追加しただけ)。
準備を重ねてきたわけですが、

当日朝…寝過ごしました!!!

寝たのが朝6時、目覚ましは7時半、起きたの8時半。
「やっちまった感」とはまさにこのこと。
おれがいないと
綿密に詰めた午前中リハの予定が狂ってしまうではないか!

しかしあれですねー。
人間こういうとき、まずタバコを1本吹かしてしまうのですよ…。

その後は、F1のピットクルーが9.00秒でタイヤ交換するのと同等の迅速さをもって、入り時間ギリギリセーフ。
ただし、髭ボーボー、髪の毛爆発したままで、
ニルヴァーナ叩いてヘッドバンキングしたら足腰フラフラでした!


発表会はなんとかうまくいきました。
予想を上回るお客さんの数。
席に座れなかった方には申し訳ない。

僕のMCは…ホンマすんませんでしたー!!

生徒さんの演奏は素晴らしかった。

練習の成果を発揮できなかったと悔しがる生徒さん。
緊張で足が震えながらも勇気をもってステージに上がった生徒さん。
アンプの音量上げ忘れても、とっさに最善の対処できた生徒さん。
初めて人前で演奏するのに、講師に内緒で打ち合わせしてアドリブきめてくれた生徒さんたち。

そのどれもが素晴らしかったです。
そしてなによりも、初対面だったはずの生徒さん同士が、
発表会終わったら友達になってやがんの。

生徒さんが今日あった出来事(演奏以外含めて)を、
自分の糧にしてもらえれば非常に嬉しい。


撤収後…
寝不足でフラフラになりながらもサルサバンドのリハに行った僕。
生徒さんと同じで、演奏が好きなんです。


6/16W-BLADEライブ
うおりゃぁっ!帰ってきましたLover Soulから。

お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

今日は楽しかった〜。
新曲やアレンジ変更した曲など、
やってるこちらとしては実はハラハラしながらやってました(笑)

だから、楽しかったけど疲れた…。
1曲終わるたびに息切れしますw
気を抜ける曲が一つもないし、MCでは回らない口で喋らなあかんし。

今回はギターの音作りがやや難航したのですが、
おかげで勉強にもなりました。
やはり逐一ディスカッションしてくれるPAさん相手だと、
信頼関係も生まれるし、
すごくやりがいがあるのです。


そして今日、W-BLADEはこの人に持ってかれちゃいましたね。
北田陽亮さん。
カッコ良かったわ〜!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=yosuke176

北田さんとは今日が初対面で、
「どんな人が来るんだろう?」と思ってたんだけど、
リハ聴いてビビリました。
若干20歳、ギター歴2年で押尾コータロー完コピですよ。
僕なんか2年目なんてまだ鼻たれてましたわ。

北田さんのギターを聴いて、
思わず「1曲、一緒にやろー!」ってお願いした僕。
「Big Blue Ocean」を目の前で弾いてもらってそれを耳コピ。
あえて1回のみのリハで本番に挑むという暴挙に出たのでした。

ちなみにその1回のリハは僕がミスってうまくいかず。
そこを「うまくいくまでやる」んじゃなくて、
「次は絶対できる」と仮定してリハ終了。
あえてスリルを残しておきたいのです。
そっちのが面白いもん。

本番はバッチリ!
この緊張感が非常に大切です。
ライブは練習じゃないんだから、
「あかんかったなー、ほなもう1回やろかー」では済まされない。
この試練を乗り越えてこそ成長するのだと思うわけです。

うん、今日1日でオレ成長した!


☆TAKE OFF発表会のお知らせ☆
今日17日、14時より
ぶらくり丁TAKE OFF 3Fホールにて
音楽教室の発表会があります。
・生徒さんによる課題曲の演奏
・講師によるデモ演奏
・ジョニーのおもしろトーク
などなど、お時間のある方はお立ち寄りくださいませ。
入場無料!
ライブリハ!
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只今、本番前のリハ真っ只中。

写真はガットギターの「レ」がハウるので調整中のKEIJIくんです。
320Hzあたりを削ればハウらなくなるんだけど、音痩せしすぎるので
いい音作ろうと頑張ってます!

そうそう、オープニングアクトの北田陽亮さんと、
急遽セッションすることになりました!
お題は押尾コータローさんの「Big Blue Ocean」
リハ中に耳コピして一回だけお手合わせさせてもらいました。
繰り返し練習すればいいんだけど、
練習せずに本番やるほうが面白いから、
あえて1回のみ!

楽しみです!
今日、ライブです!
今日、和歌山はアロチLover Soulにて、
21時よりW-BLADEのライブです。
Charge 1500円也。

ますます成熟度を増してきたオリジナル曲の数々。
今回は新曲「天罰」を演奏するほか、
おなじみの「Bossa Separando」をサンバにアレンジしてやっちゃいます。
「Bossa」ならぬ「Samba Separando」ってわけです。
こっちもなかなかカッコいいんです!

オープニングアクトは期待の若手ギタリスト、北田陽亮さん。
超絶ギタリストが集うライブに乞うご期待です!
ジョニー家の食卓
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ママンの作るおかずで最近ハマってるのが、この「ししとう」

どんな調理してるのかはわからない。
しかし、「にがウマイ」
これだけでご飯をワシワシ食います。

僕の典型的なメタボ腹を気にしてか、
最近のご飯はもっぱら粗食。
肉少な目、野菜多め。

若いころの自分ならきっとイヤイヤ食べてたんだろうけど、
今は肉より野菜を好むようになってきたので、
これでいいんです。

ただしこのシシトウ、
10個に1個ぐらい、鬼のように辛いやつがある。
これに当たるともう大変。
「ゲホッ!ゲホッ!」と息ができなくなる。
声も出なくなる。
瞬時に大量の汗が吹き出る。

なんてスリリングな料理なの!
きのこたけのこ
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いわずと知れたチョコレート菓子
「きのこの山」と「たけのこの里」
皆さんはどっち派でしょうか?

僕は完全に「きのこ派」なんですが、
これを公言するたびに「えー、ありえへ〜ん!」
と、よく言われます。

やっぱり「たけのこ派」強しなんでしょうか。
僕の周りでも「きのこ派」に出会ったことがないし、
明治製菓の発表でも、「たけのこ」のほうが売れてるらしい。
なんでも、子供には「きのこ」、大人には「たけのこ」が人気あるらしいですよ。

なんで「きのこ派」かというと、
あのクラッカーの軽い食感が好きだから。
クラッカーをカリカリ、先っちょについたチョコをポリポリ食べ始めると、1箱は余裕でいってしまう。

逆に「たけのこ」のクッキー部分、
あのボソボソ感がちょっと苦手で、カリっと噛むと鳥肌が立ってしまうのです…。
決してキライではないんだけどね。

ってか、いま200円するでしょ?
昔ってこんなに高かったっけ?
100円か150円じゃなかった?
僕の記憶違いだろうか…。

ちなみに「きのこ派」だと、
アソートパックをみんなで食べるときに競合相手が少なくてウマー!です。



家の前に怪しいおっさいがいる
今日、郵便物をチェックしようと玄関を出てポスト見てたら、
いきなり背後から声が。

「ちょっとすみません」
「!」

すごい怪しいおっさいがウチの車庫に入ってきてるではないか!

「ちょっと雨宿りさせてください」
「は…はぁ…」

この人、家の前で油絵を描くためにキャンバスを広げてて、
その途中で雨が降ってきて困ってたとのこと。

しかし、よりによって何故にウチの前で?
景色もクソもない場所なんだけど?
ってか、描いてるのウチの家?

ちょっと気持ち悪りぃけど、
多分ただのおっさい。
ビリーズ・ブート・キャンプ
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ここ数日、けっこう夜更かししてます。

テレビの深夜番組といえば通販。
いま最も熱いのがこの「Billy's Bootcamp」でしょう。

ビリーズ・ブート・キャンプとは、
エクササイズ界のカリスマ、ビリー・ブランクスが
軍隊式のトレーニングを元に編み出したダイエット・エクササイズ。
つけっぱなしのテレビから突如放たれるリズミカルなミュージックとファンキーな動きに目が釘付けです!


なかでも、被験者「宇高志保」さんがこのエクササイズで得た効果には目を見張るものがある。

写真1
ダイエット前はバスト103cm、ウエスト76cm、体重62kg
なかなかリアルな数字です…。
多分これはかなり正直に申告してると思います。
もしサバ読んでたら、見破るスキルが僕にはありますw

写真2
ダイエット後のシェイプはもう全くの別人!
思わず「おお〜!」と声を上げてしまいましたよ。


しかしどうだろう?
僕的にはダイエット前のぽっちゃりしてるほうがストライクです。
みんなダイエット、ダイエットって言うけどね、
ちょっとぽっちゃりしてるぐらいがいいんですよ。
安めぐみの二の腕なんか最高だ。

これがウエスト60以下になってくると、
ガリガリ過ぎてかえってエロスを感じない。
デリヘル呼んでガリガリの子が来たら、悪いがチェンジだ。

お腹がポコっと出てる。大いにけっこう!
ウエスト70、大いにけっこう!
体重60、大いにけっこう!
まあ身長にもよるんだけれども。

ちなみに見事ダイエットに成功した「宇高志保」さん。
この後、リバウンドしたらしい。
なんじゃそらーーーー!!
ねこ語がわかった
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今日、一瞬ですがネコ語がわかりました。

僕が目を覚ますと枕元でスヤスヤと寝息をたてるネコたんが。
ちょんちょん、と叩いてやると、
こっち見て「ニャン?」って言いました。

絶対「ん?」って言ったと思います。

思えば僕たち人間も、
寝てるところをトントンって肩叩かれたら、
寝ぼけながら「ん?」って言いますよね。
ネコたんの「ニャン?」のイントネーションが全く同じでした。


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うちのネコたんは僕のことが大好きみたいで、
どこへ行くにもストーカーのようについてくるんです。
睡眠してても起きてまでついてきて、
また僕の横で眠ります。

しかし、家の1Fには降りてこれない。
家の番犬viviが怖くてしょうがないのです。

仲良くすればええのに〜、って、
犬のほうはけっこう友好的なんですが、
ネコたんは食い殺されるんじゃないかと思っているらしい。
だから階段の途中まで降りてくるのが精一杯なんだそうです。

天罰
今週末16日のW-BLADEライブに向けたリハをやってまいりました。

といっても、すっかり準備は整っていまして、
曲順どおりにツルっと通して終了。
ダメ押し的なリハです。

僕の新曲もバッチリな仕上がり。
アドリブ要素が多い曲なので、
当日はまたみんなやり過ぎるんだろうなあ…。
それが楽しみだったり(笑)


ちなみに新曲のタイトルは…「天罰」


なんだか怖いタイトルですね(笑)
深い意味はありません。

インストって歌詞がないからタイトルに悩むんですよ。
音だけ聴いて絵が浮かべばいいけど、
こういうセッションものの場合は情景もクソもない。

だから覚えやすくてシャレの効いたタイトルがいいな、と思いまして。
フランク・ザッパのブラックユーモア溢れるネーミングセンスに影響されてます(笑)
今度いっぺん和歌山の地名入れたろかなあ〜。


★W-BLADEライブ★
6/16(土)和歌山アロチ「Lover Soul」
Start 21:00
Charge \1500-

オープニングアクトは北田陽亮さん。
押尾コータローばりのソロギターを弾くんだそうで、
非常に楽しみなギタリストです!


ベース練習日記
今日、レッスンの空き時間があったので、
KEIJIくんが行っているレッスンに乱入。
ベースを教えてもらってきました。

こないだからちょっとずつベースを触っているのですが、
徐々に弾けるようになってきてすっかりハマってます(笑)
いうこときかなかった右手。
特に右手の親指がピックアップの上と4弦の上を行き来できるようになってきた!

おもしろいねー、ベース!
(こないだと言ってることが逆だけど、笑)

チキン弾いたり、カメレオン弾いたり、
ダニー・ハザウェイの「Getto」とか、
ビートルズ「Day Tripper」とか、
ドリフのひげダンスとか弾いてる。
基礎練もやってるよ♪

8分弾きがメチャクチャ難しいです。
ツーフィンガーでいくと、人差し指だけが引っかかって発音が遅れる…。
耳につくベースラインばっかり弾いてたんですが、
今日、ギターレッスンの生徒さんとニルヴァーナ合わして気づきました。

あ〜、教則本買おっかな〜。
おれはいったい何になりたいんだ。
TAKE OFF発表会ステージ
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17日に行われる、「TAKE OFF音楽スクール発表会」のステージを下見してきました。

アコースティックライブを前提に作られたこのステージ、
ドラムを置いてみると…狭い。
ギターとベースは横に並ぶとして、
ヴォーカルはどうするんだ!

と思うところですが、心配御無用。

今日、平段を作ってステージ面積広げてきました!


この平段、ロビーに置いてあった木製のテーブルを流用したもので、
人が乗っても問題なし。
ただ、友達に協力してもらって足を切りました。

この友達の技術がまた素晴らしい!
テーブルの足4本切るのに所要時間は一瞬。
しかも寸法バッチリで、グラつかないしステージとの段差も皆無。
家具メーカーさん、この友達紹介するから高給で雇ったほうがいいですよ!!

そんなわけで見事、写真のステージを拡張することができました。
17日はMC、生徒さんの伴奏、講師演奏をさせていただきます。
The Brand New heavies「Brother Sister」
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運転中のBGMといえば専らTBNHです。
ちょっと遠ざかってたんですが、また最近聴きはじめてハマってます。

見てください、このジャケット。
この時点でウマいに決まってるやん!(笑)
ギターなんかフライングVやもん!
ベース、ネック立てすぎ!

この「Brother Sister」と「Shelter」は甲乙つけがたい。
と思ってたんですが、
交互に何回も聴いてると「Brother Sister」のほうがノリノリになることに気づいた。

いやね、楽曲はどちらも甲乙つけがたいのは確か。
しかし、Voはやはり断然ダベンポートだ。
あのトゲトゲしいエッジの効いた歌声は世界一愛してる。
だれでも好きな女性Voとセッションできるなら、
おれはダベンポートとセッションしたい。


インコグニートはバイショー音楽だと思うが、
TBNHは異常なまでにカッコいいと思う。
タスケルオ・リハ
足が棒のようです。
タスケルオではティンバレスを担当してるので2時間立ちっぱなし、
いや2時間ぐらいならどうってことはない。

今日は朝からドラムレッスンで、座りもせずに熱弁奮ってたのです。
(ちなみに座りたければ座ってもいいのに立ってた)


今日のタスケルオ・リハは7/16のサルサパーティーに向けた内容。
ダンスがメインのイベントということで、
キメキメの曲よりも踊りやすい曲を用意して挑むようです。

で、TbのM君から指摘をいただいたのですが、
バンドとしてのライブでなく、
ダンスのための音楽という局面においては、
かなり露骨にクラーべを出すんだそうです。

サルサといえばクラーべ。
これは周知の事実であるわけですが、
たとえば熱帯JAZZ楽団を聴いてみると、それほど露骨にクラーべは叩いていない。
もちろん、バンドメンバー全員がクラーべを感じてはいるんだけど、
実際、叩いてる場面はそれほど多くない。

しかし、ダンスパーティーではとにかくティンバレス奏者の左手はクラーべ命。
ダンスされる方々はこのクラーべを基準に踊っているとのことで、
しっとりした曲であっても、うるさいくらいにクラーべを打つんだそうです。

M君はタスケルオに参加している傍ら、
サルサダンスもやっていて、生バンドのダンスパーティーにも参加している。
そういう現場を知らない僕としては、
今回、非常にありがたいアドバイスを聞くことができました!
エリック・モングレイン
衝撃を受けました。
昨日、TVを見ていて1発で僕の心をもってったギタリスト。
エリック・モングレインです。

http://www.youtube.com/watch?v=AbndgwfG22k

カナダ出身、27歳のギタリストで
なんとギターを上向きに膝の上に置き、
ピアノを弾くかのように、タッピングやスラップ、ピチカート的な奏法を駆使するというスタイル。

特殊すぎる奏法ゆえにリズムはややドグサめだけど、
普通に弾くのとではコードの積みが根本的に異なる。
ギターの音でこんな積み、聴いたことない!
これ、ホンマにギターか?

エリックの演奏する姿を見てると、
まるで魔法にかけられたかのような錯覚に陥ってしまう。

モントルー・ジャズフェス会場前でストリートをやって、
そっちのほうがジャズフェスより人気があったんだとか(笑)


日本でこのテのギタリストといえば、やはり「押尾コータロー」先生が代表格。
忘れもしない。
僕、19歳のときに対バンさせていただいたことがあるのです。
今現在とは全く違う風貌で、長髪にメガネ。
しかもストラト弾いてました。
当時、まだ少年だった僕なんかに「頑張れよー!」って声までかけてもらって。

押尾さんの超絶プレイを目の前で見たときも
開いた口がふさがりませんでした。
しかし、今回エリック・モングレインを見て受けた衝撃はそれ以上かもしれない。


恋人達のオナラ事情
世の中には数億組のカップルがいる。
そして人間はオナラをする生き物である。

恋人の前でオナラする派ですか?我慢する派ですか?


賛否両論あることでしょう。
親しき仲にも礼儀あり、最低限の恥じらいは持つべきだ。
あるいは、
オナラができるのは気を許している証拠、仲の良い証拠。などなど…。

ちなみに僕は「する派」です。

な〜に恥ずかしいことではない。
雅子さまだってブーブーやっているはずだし、
紀子さまだってブーブーやっているはずだし、
ブッシュ大統領だってブッシュブッシュやっているはずだ。

キムタクだって自宅ではきっとやっている。
木村「やべっ、どうしよ」
工藤「なにが?」
木村「あっ!プ〜」
工藤「サイテー」
木村「ちょ、待てよ」
こんな感じに違いない。


そういう僕も、彼女とつきあい始めた頃はオナラを我慢していた。
しかし、1日中ガマンするとなると、さすがにお腹がパンパンに張ってくる。
彼女を家まで送り届け、別れた次の瞬間には
「ぶべらー!バシュルル…ポンッ、ポンッ!メリメリメリーーッ!」
と、特大の屁をかましていたことは言うまでもない。


それがいつの間にか、互いに屁をこき合うようになり、
今ではオナラが互いの笑いにもなっている。

・模範的なオナラの場合
オレ「ブー!」
彼女「あははははーー!笑」

・すかしっ屁の場合
オレ「プス〜」
彼女「あははははーーー!くっさー!笑」
こんな感じだ。

ちなみに寝ているときにやってしまうすかしっ屁を、
寝すか屁→「ネスカフェ」
それが特別臭いやつだと
「ネスカフェゴールドブレンド」と言う。

ただし、いきなり臭うのはイヤなので、
オナラの前には予告がルール。
「オナラするよー」「うん」「ブー!」
というのもあれば、

「やばい!ギャリック砲出る!」
(猪木のマネで)「元気ですかーーー!!1!2!3!」
(スーパーマリオの音楽で)「テレッテッテレッ、テッ!ブー」
など、そのバリエーションは無限にひろがる。

とにかくだ、恋人同士でオナラができるのはオレ的には喜ばしい。