プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

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ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
男のヤキメシ!第二幕
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先日はじめて作ったヤキメシはあまりにもテキトーすぎた。

具は焦がす、塩忘れる、味見もせず皿に盛る…。
いかにも、料理やったことない人が行き当たりばったりでやった感がある(実際そうだけど)


そこで再チャレンジです。

やっぱりね、男性もちょっとは料理できたほうがいいでしょ?
65歳ぐらいになって嫁さんに先立たれて、
料理ができんから毎日毎日コンビニ弁当とか食ってたら、
国民年金がすべてコンビニ弁当に変わってしまうではないかー!!

ところが料理できたらどうだ。
家族でお父さんの作ったヤキメシを頬張る→家庭円満
嫁さんと一緒に台所に立つ→夫婦仲良し


前回の日記を受けて、「カニ缶」を使ったレシピも教えていただいたのだけれど、
今日のところは再度、シンプルなヤキメシに挑戦です。

ただし、今日のオレは前とは違う。
「炒飯15」氏の神レシピを参考にしたからだ。


まず、フライパンはテフロンじゃなくて鉄のやつ。
しっかり空焼きしてから油をひき、煙が出るまで放置プレイ。
そしたら油を捨てて、新しい油を入れる。
フライパンに馴染ませる油と、料理の材料としての油は別なんだそうだ。
玉子に油を吸わせるのがいいんだってさ。

そしてここからが勝負!
フライパンの真ん中に溜まった油めがけて、溶き玉子を一気に投入。
5秒後にはご飯を投入。
このスピードが大事なので、器に残った玉子に未練をもってはいけない。

あとは木べらで、ひたすら米を切る!叩く!切る!

ラストに、あらかじめ炒めておいた具材を混ぜ合わせ、
塩・コショー・中華の素・しょう油で味付け。
今回は味見しながら少しずつ入れたぞ!

ちなみにしょう油は、
味付けのために飯に直接、
香り付けのために鍋肌から焦がして、
と、2回に分けてやった!


味、うますぎるよ!
料理したことないオレがこんなのを生み出せるなんて!
自分の作品だから可愛く思えるのはあるが、
ひいき目なしでも、ファミマの玉子チャーハンより数段ウマイ。

当たり前すぎて笑われそうだけど、
「ひと手間」って大事やね。
「ヤキメシ作り」という趣味が1つ増えました♪
参院選
これほどまでの結果になろうとは…。
アンチ自民の受け皿となった民主党は実にしたたかでした。


僕は「アンチ自民」とまではいかないし、
自民党の良いところは認めるつもりだけど、
特にみっともないと思うのが「強行採決」

大事な法案を十分な話し合いもせずに、強引に決めちゃうやつね。
たまに乱闘になりながら、お偉いおじいちゃんが「この法案は〜、可決しました〜」とか言ってるやつ。
あれ、民主主義の国の映像じゃないでしょ(笑)
むしろ独裁国家みたい…。


そんな中、「自民には投票したくない」って人の関心をひいたのが民主党でした。
とにかく民主党は庶民の味方!


社会保障のマニフェストだけを見ても、
・最低賃金を1000円に引き上げ
・子供手当てを毎月26000円支給(中学卒業まで)
・高校の無償化、希望者は全入
・出産一時金(現在は35万円)、これにプラス助成金20万円支給

など、われわれ貧乏人にとってこれほどウハウハな政党はない。


しかし、民主党の予算案をすべて通してたら国家予算を上回っちゃうんじゃないか?と思ったり、
時給1000円にしたら、企業はますますリストラしたり、
ますます工場を中国やインドに移しちゃって、
失業率が上がるんじゃないか?とか、
政治ドシロートの僕でもツッコミを入れる余地がある。


自民は正反対ですよね。
時給1000円なんてとんでもない。
ホワイトカラーエグゼンプションでサービス残業を法的に認めようとしてるんだから。
庶民には厳しく国政優先、ってとこでしょうか。


国民って僕含め、アホが多いでしょ?
テレビの言ってることに左右されやすいし、
ハンサムな政治家を人気者にしちゃうし、
結局は誰が首相になっても文句言うし…。

麻生外相の「世論や支持率なんていちいち気にしてません」って考え、聞こえは悪いけど実は賢明だと思うわけです。
政治家も自分のことしか考えてないけど、国民だってそれ以上に自分のことしか考えてないですよ。


現実的に考えて、民主党のマニフェスト実現はできるわけがないと思う。
「やはり民主党は口だけだった」
「やっぱり自民しかないよね」
って、村山政権の時と同じ繰り返しになる気がするんですよねぇ〜。

ちょっとナナメに見すぎですか?(笑)
「そんな偉そうなこと言うならオマエがやってみろよ」
って言われたら、
「オレには建設的な意見なんてひとつもない!」
って答えるしかないけど。

男のヤキメシ!
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10年ぐらい一人暮らししてたのに、料理ができません。
パスタ茹でて、市販のソースをかけるぐらいが精一杯。

今日はどういう風の吹き回しか、
「ちゃんとしたヤキメシ」を作ってやろう!と思いたちました。
僕にとってこんなことは、2年に1度あるかないかです。


まずは大好きなタマネギをいっぱい切って…
炒めたらタマネギたんが透明になってくるはずなのに、
どんどん茶色っぽい色に焦げていくではないか!

まあ気にしない気にしない。

ほんでご飯入れて玉子入れて…
味付けはそのへんに転がってた、コショーとか中華の素とかテキトーに。

でも、写真のとおり!
見た感じちゃんとヤキメシになった!
生まれて初めてです!!

味は…うん、味ない(笑)
薄味どころじゃない。味がない。
ウスターソースで誤魔化しときましたよ。
でも見た目はそれっぽいから問題は味つけだけ。ってことで1回目にしては上出来か!

明日もう1回チャレンジしてやるからな!
母校へ行ってみました
母校のビッグバンド部から「教えにきてください」と言われていたので、
今日行ってきました。

8/12に粉河ふるさとセンターで、年に1度のコンサートがあるということで、
数十名にもおよぶ高校生たちが必死に練習しております。

僕はこの部のOBなもんですから、
レッスンすることを商売にはできないのですが、
そのかわり、W-BLADEのCD告知ポスターをそこらじゅうに貼りまくってくることで納得しています(笑)


僕が現役のころは鼻垂れ小僧でしたが、
いまの現役高校生はなかなかレベルが高くて、スジのいい子が何人もいます。

譜面のフレーズを吹く前に、
まずは自分たちの口で歌って、メンバー間でのイメージを統一させてから、楽器で再現を試みる。
楽器がいうこときくかどうかは別として、
こういうやり方は非常に感心いたしました。

部室にパソコンがあったのはビックリ。
僕が現役のころは扇風機がほしいのどうの、と言ってたのに…。


喉が渇いたので自販機行こうとすると、こんなものを見つけました。
なつかしいーーー!!

体育の後とか、これで水ガブ飲みしたよね!
久しぶりにやってみたら、うまかった〜!
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勇気あるヤツ
さっきTV見てたら、突然「ブーン!」って音がして、僕の耳になにか黒い物体が止まりました。


Gです。


!!!!!!!!!!!

もう耐えられません!
こんな不運があって許されるのか!

急いでGを振り落としましたよ。


しかし、冷静に考えるとGごときが人間に戦いを挑んで勝てるわけがない。
オレの戦闘力が100ならば、Gの戦闘力は10に満たないだろう。

なのに、わざわざ自分から向かってきたGの勇気はちょっとすごい。

たとえるなら、
僕がエメリヤーエンコ・ヒョードルからカツアゲしようとするぐらいの勇気であろう。
ヤムチャがフリーザに対して、操気弾で応戦するぐらいの勇気であろう。
北朝鮮が米国に向けてテポドンを発射するぐらいの勇気であろう。

もちろん、この勇気あるGをボコボコにしてあげました。
W-BLADE リハ
8/18のW-BLADEにむけて、新曲を猛特訓してます。

つい先日、ケイジ氏が書き上げてきた「Another World」
この曲、個人的にはかなりのアタリではないかと自画自賛してます。


初めて音ネタ聴いたとき、映画音楽かと思いました。
そしてStingかと思いました。
ヒジョーーーに憂鬱でダークな世界観も、ここまでいってしまえば気持ちいい(笑)

ナイロン弦のギターから出るオイシイ音をフルに生かしきったメロディ。
ドミニク・ミラーとかがこんなん弾いてそうやなぁ、って。


ただし、パーカッションでの料理の仕方が難しい。
せっかくいい曲なのに、アプローチを間違えるともったいないのです…。
頭を悩ませております。
でも嬉しい悩みです。
朗報!
ついに近所にやってきます、天下一品が!

今日、ハローワーク行ったら募集出てた。
7月下旬オープン、国道24号線のヤマダ電機の向かいだってよ。


和歌山ラーメンもいろいろ食べ歩いたんですが、
僕のラーメン遍歴において、美味いラーメン屋といえば、

1位 来来亭(滋賀〜大阪)
2位 天下一品(全国チェーン)
3位 横綱ラーメン(大阪)

結局、和歌山ラーメン、ランクインしてないやん(笑)
なんやかんやいっても、チェーン店のこってり味が好きだ。
来来亭だったら尚良かったが、
天下一品のコラーゲンたっぷりなドロドロスープも大好き♪


天一、もう1年以上食べてないなぁ〜。
大阪まで行かなきゃ食べられない状況だったけど、岩出市にオープンなんて嬉しすぎる!

近所では強い「○田屋」「よ○きや」も売り上げダウン必至か!?


あとはJolly Pastaと昭和ランチができてくれれば、嬉しくて泣く。
紀州大橋
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紀州大橋、2車線開通してますねー。

和歌山市と岩出市の結ぶ国道24号線。
和歌山県北部に住む人は非常によく使う道ですが、
ばーっと片側2車線なのに、
紀州大橋のとこだけ1車線になってたから、ここだけよく混むんよね。

先週ぐらいから、スーっと行けるよ。スーっと。
これでたくさんの人の通勤時間が短縮された。
こういうことになら税金を使ってもらって納得です!
じゃんじゃん祭りライブ
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和歌山じゃんじゃん横丁って、聞いたことはあったんですが、
行ったのは今回がはじめて。

和歌山人のみぞ知る、今はなき「八光ミュージック」界隈の飲み屋街。
あ、八光ミュージックってのは、「十三ミュージック」みたいなもんです。

わずか数十メートルの路地で行われる小さなお祭り。
アットホームな雰囲気が非常によろしい!


その野外ステージで、「ルフォンク」というバンドにお邪魔して、
カホンでセッションしてきました。
ファンクもんからディキシーもんまで、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

この後の打ち上げがまた楽しそうだったんだけれども、
後ろ髪ひかれる思いで現場を後に…。


向かった先は「和歌浦アートキューブ」。
「Super Groover Jazz Orch.」のライブを観に行ったんですが、
これがまた楽しかった。
日頃からお世話になってる先輩や音楽仲間が在籍しているジャズビッグバンドなのですが、
知ってる人の演奏を客として聴くの、気楽で楽しいね!

ってわけで、演奏する側の人も観る側の人も、おつかれさまでした!

BORN CRAIN
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遅ればせながら「BORN CRAIN」というシンガーの存在を知ったのは、つい先日のこと。

やっぱFM聴かないと情報遅れるねー。

最近、アジカンやくるりの流れで「メガネ男子」というのが流行っているのか、
BORN CRAINもやっぱりメガネ。
僕もメガネだけど細身じゃないから…(汗)


「Don't Ever Go」という曲、素晴らしすぎる!
良いメロディーは出尽くしたといわれる昨今、まだこんなメロディーが残っていたなんて。

そして彼の歌声。
僕が愛してやまない佐藤竹善大先生とよく似ています。
竹善さんが、英語うまくなったのかと思った…。

http://www.youtube.com/watch?v=y5DF4sbCkpI


僕はスローバラードを書くのが大の苦手。
思うに、バラードは美しくなければいけない。
そして愛がなければいけない。
だからペンが少しも進まない。

こんな曲、死ぬまでに1曲でいいから書いてみたいなぁー。

玉ねぎの応用力はネ申
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30代にさしかかり、野菜がとっても美味しく感じるお年頃なわけだが、
たまねぎの美味さは尊敬に値することが、
最近ようやくわかってきた。

煮る、焼く、蒸す、揚げる、生、何でもござれの万能野菜。
冬の寒波とかで野菜の値段が高騰しても、玉ねぎだけは3玉100円をキープ。
この応用力の高さといい、まさに野菜の王様だと思うわけです。


うちで3日にいっぺん出てくるオニオンサラダ。
生のまま、薄〜くスライスして水にさらしただけのやつを、
ドレッシングや鰹節しょう油で食べると、
甘辛くて非常にうまい!

串揚げでも玉ねぎがいちばん美味いと思うし、
無性にモスバーガーのオニオンリングが食いたくなる。

焼肉の網の端っこで焼いた玉ねぎのうまさは異常。
カレーやハヤシライス、ハンバーグ、コロッケの美味さは玉ねぎで決まるといって過言ではない。
焼き飯のときは1人前で玉ねぎ半個は入れたい。

っていうか、たまねぎと肉を胡椒で焼いただけでも酒のアテには最高。
肉じゃが作るんなら、「たまじゃが」でいい。


ちなみに、玉ねぎ嫌いな女の子を嫁にもらうと良くないらしいよ。
いろんな料理から玉ねぎを抜いて、
料理が成立しなくなっちゃうんだって!

こんなん書いてたら、玉ねぎオンリーの牛丼が食べたくなってきた!
たまねぎタン、まいしてる。
インクは純正に限る?
8月にリリースするW-BLADEのミニアルバム。
昨日の記事に掲載したジャケット写真が出来上がってきたことに伴い、
宣伝のほうも転がり始める。

フライヤーでしょ、
ネットに掲載でしょ、
営業回りでしょ。
逆にいうと、これらの宣伝活動はジャケット写真があがってこない限りは行いにくいので、
写真ができて一気に解禁!というわけなんです。


出来るだけ宣伝資材は自分で手作りしているのですが、
ここで最も高くつくのがプリンタのインク代。

インクって、なんであんなに高いんだ?
プラッチックのいれもんに、ちょっと入った液体が1000円以上…。
かなりボッタクリな商売だと思う。

そんな僕の目の前にあらわれたのが、
某社製の「リサイクルインクカートリッジ」

純正に比べて包装が質素。
リサイクル品だからカートリッジに傷がいってたりする。
でも、自分の使ってるインクと互換性があって、しかも安い。

「いっぺん使こたろかいな」と思って購入し、プリンタにセット完了!


…あの〜…プリンタが目詰まりしちゃったんですけど〜。

ヘッドクリーニングしてもまったくダメ。
インクの注意書きには
「目詰まりを起こしても絶対に取り外さず、ヘッドクリーニングを繰り返してください」

なめとんのか。
絶対外すな、って書いてるけど外したったわ!
こんなもんに値札つけてよう売っとんな〜。

再度、新しい純正のインクで印刷すると、あらキレイ!
でも運が悪かったらプリンタまで修理しなきゃならないとこでした。
CDジャケット
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昨日までの3連休は毎日ライブでしたが、
夜はろくに睡眠もとらずにこんなものを作っておりました。

できたっ!
W-BLADE New Mini Album 「アンスウェラー」のジャケット!


前作に引き続き、K先生のデザインを手伝っていただきました。
またこのいかついジャケット(笑)
剣が3本重なっております。
プレステに入れたらなんか始まりそうです。
Salsa Night 2007
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和歌山Lover Soulにて行われたサルサイベント。

「オルケスタ・デ・タスケルオ」の出番までは、サルサダンスのミニレッスンがあったり女性とペアを組んで踊ったり。
っていっても、僕は1度もやったことないんですよ。

にも関わらず、お上手な女性が声をかけてくれて、教わりながらダンスしたり、
初心者の女性とケラケラ笑いながら基本ステップの練習したり。
いつもはW-BLADEでお世話になってるホールがダンスフロアに変貌しちゃうわけですよ!

これ、おもしろくてやばいです(笑)
まがいなりにもターンとかできたら気持ちいい。
ベッピンさんばかりと手つないで、5分以上踊ってたら好きになってしまいます。


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さてバンド演奏のほうでは総勢20名のメンバーが舞台に乗るわけもなく、
配置上、ティンバレスはドラムとめちゃくちゃ離れるハメになってしまった。
HHの音はほとんど聴こえない。
こうなれば、自分が合わせにいけないので
皆を信じて思いっきりクラーべを鳴らし、テンポキープに徹するのみである。
「責任感!ソフトバンク松中です!」


そんなわけで、クラーべを打つ左手だけは極太のスティックを使いました。
右手→いつものティンバレススティック、太さ11mm
左手→樋口モデルみたいなやつ、太さは多分16mm。しかも逆さまに持って柄で叩く。おれは東原力哉か!

いつものようにいい感じで演奏できました!
「安定感!福留孝介です!」


演奏後、サルサダンスのベテランさんに声をかけられました。
「あのさー、クラーべどんな感じで打ってんの?」

やばい!踊りにくいってダメだしの予感!
僕「あ、すみません。不具合ありますか?」
客「いやいや、踊りやすいんよー」

踊りやすいんかい!
ホッとしました。


今日いらっしゃったお客さん、関係者のみなさん、
ありがとうございました&お疲れさまでした
和歌山ジャズストリート
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7月の台風として最大級の台風4号。
この影響で野外での演奏は絶望視されていた「和歌山ジャズスト」ですが、

台風…来る、来るっつってけーへんやないかー!!
お日さんは照ってるわ、セミは鳴いてるわ、気象庁はさぞガッカリやろなあ!

そんなわけで今日は天候に恵まれ、気持ちよく演奏することができました(笑)


1ステージ目
Vo,宝子さん Pf.山本友彦さん B.中西さん Dr.ジョニーでのセット。

歌モンとあって、やはりきました「You'd be so〜」!
宝子さんのええ声で歌うYou'd be soはまた格別です!
他にも「Misty」や「いそしぎ」など、
キャバレー時代に死ぬほどやった曲が満載(笑)
やっぱり皆が知ってる曲だし喜んでもらえるんですよね。


2ステージ目
その場にいる人でジャムセッション。
といっても、ドラマーは僕含めて2人だけで、半分以上は演奏させていただきました。

As.嶋さん
As.菱田さん
Gt.藤森さん
Pf.鈴木さん 
B.中村さん
Dr.ジョニー

こちらでの曲もジャズセッションの定番ばかり。
「There will be another you」「All the things you are」「Softly as morning sunrise」などなど…。

こちらでの演奏は、頑張りすぎてしまったなあ。
お上手なメンバーばかりで、楽しくなっちゃってつい…。
調子に乗ると思わずトニー・ウィリアムスのフレーズをいってしまいます…。
ジャズを知ってる人が聴いたら「叩きすぎ」なんよなぁ。絶対。

改めて思うけど、自分はジャズドラマーではないねー。
なんちゃってジャズドラムだわ。
でも、自分なりに叩くのは楽しいからいいけど。


忙しいなか見に来ていただいた皆様、ありがとうございました!
和歌山ジャズストに参加された皆様、おつかれさまでした!


そしてまた明日もライブです!
「オルケスタ・デ・タスケルオ」
Lover Soulにて19:30〜 charge 2000円(Drink込み)

サルサダンスのイベントで、
僕自身、そういったイベントを見たことがないので非常に楽しみです。
ダンスが出来ない方でも、サルサダンサーyoko先生のミニレッスンがあるので大丈夫ですよ〜。

W-BLADEのKEIJIくんが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」と同じ衣装で参戦するとか言ってました!
タスケルオ・ライブ
台風の影響で変更もありましたが、決行してきました。

会場が野外→体育館になったとはいえ、
楽器の搬入するだけでズブ濡れ。
悪天候にもかかわらず、たくさんお客さんに聴いていただいて
非常にありがたいです!


しかし、調月小学校…場所ややこしいねー!
車1台通れるだけの細い道、
まさかこの先に学校はないやろう…ってところにある(笑)


子供のころ、ここのサッカー部と試合して16-0で勝った思い出があります。
あ、当時の調月サッカー部には下級生しかいなかったんですよ。
16点のうち9点が僕のシュートで、唯一のトリプルハットトリック。
コートの真ん中からロングシュートした得点もありました。
「翼くん」よりも「日向くん派」だったので、
必殺技は「強引なドリブル」でした。


今日は
サウンドチェックなし、いきなり本番だったのですが、やりやすかったなぁー。
モニターなしの体育館でも音がスッキリ聞こえて文句なし。

おかげでいい演奏ができました!
調子いいときは合わせなくても合ってるし、
考えなくても最善の対処ができる。
ってか、考える前に手が出てる。
ダメにときは何やってもダメなのにねー。


あと9時間後には和歌山ジャズストリートです。

北ぶらくり丁ゴトウ洋服店前にて、
・13時〜
 Vo.宝子さん Pf.山本友彦さん B,? Dr.ジョニー
・15時〜ジャズセッション
に参加します!

曲、なにやるんだろ…。それもお楽しみか!
台風が猛威をふるう中、ぜひ遊びに来てください。

※変更のお知らせ※
今日のオルケスタ・デ・タスケルオですが、

会場
大歳神社→隣の調月小学校体育館

時間
18時スタート→やや早めにスタート

と変更になっておりますので、ご了承ください。
台風来たるっ!
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誰ですか、こんなタイミングでエアロガ唱えたのは。

台風4号
大きさ-大型
強さ-非常に強い
最大風速-45km/h

和歌山県では14日夜から大荒れの天気になるでしょう。


…ってその頃、野外ライブやないかー!!!
木管やアンプ使う人は1発アウトじゃないですか。

一応、18時頃から桃山町は大年神社(調月小学校隣)にて
オルケスタ・デ・タスケルオ ライブとなっております。
中止の場合はその旨アップいたします。


ちなみに15日昼も、和歌山ジャズストリートで野外ライブ。
こちらはアーケードの下だし決行するらしいけど、
果たしてお客さんがいるかどうかは微妙です。


音楽の力は偉大だが自然には勝てない。

台風よ。それならばいっそのこと、
女性を雨打ってTシャツをスケスケにしておくれ!
ブレーキパッド交換
先日からゴーゴーいってた車のブレーキ、
やはり原因はブレーキパッドでした。

W-BLADEシンジ君が修理屋なので、見てもらったところ…

ブレーキパッド、こんな状態でした…。
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下のやつ、完全に消耗しきってましたね。
金属の土台だけになっております。
これがローターと摩擦して、
金属と金属でゴーゴーいってたわけか。

シンジ君の作業を見せてもらったんですが、
作業自体はそれほど難しいものではなく、
自分でもなんとかできるかなー、って思うんですが、
スピードが鬼!

車体をリフトアップしてタイヤを外すまで、10秒かからない。
カッコよすぎるぞ…。

交換後はウソみたいにスムーズなブレーキングで、
ゴキゲンなクルージングをしてきました。


新しいブレーキパッドは、日立化成製を使用。
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日立って、ブレーキパッド作ってるんですねー!

消耗品の交換って、たいていは純正じゃなくて
互換性のある社外品を使うんですよね。
ブレーキパッドだと
「曙」とか「エンドレス」が有名ブランド。

僕、ファッションのブランドには興味ないんですが、
こういった工業系の製品になると、
やたらブランドとか気にしてしまうんです。

CD-Rなら「太陽誘電」
六角レンチなら「PB」
結束バンドなら「タイトン」
そして電化製品はSONY以外w
☆ライブ 追加告知☆
7/14 オルケスタ・デ・タスケルオ
 15 和歌山ジャズストリート
 16 オルケスタ・デ・タスケルオ

に加えて、

7/21(土)「ルフォンク・セッション」じゃんじゃん横丁
start 19:00頃 観覧無料
「ルフォンク」というバンドのセッションにカホンで参加させていただく予定です。

当日のメンバーは知らない方も多くて、
新しい出会いに期待です!
曲は、ファンキージャズ系が中心になるとのことです。
ルーディメンツ再特訓
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先日からヒマを見つけては、
数年間ねむっていた教本を引っ張りだして、
「ルーディメンツ」を練習しております。

一度はやり込んであるので、全くできないってことはないけど、
やはり当時からの弱点がそのまま残っている。
弱点をほったらかしにしてたから当然なんだけど…。

ロール…汚いよなぁ…。
特に始めと終わりに意識を集中させてないと、すぐ雑になってしまう。
吹奏楽で鍛えられた人のキレイなロールが羨ましい…。


とか言いながらも、それなりに楽しんで練習しているわけですが、
ここで忘れちゃならないのが、
「ルーディメンツの目的」だと思いました。

よくドラマー同士が集まるとね、マニアックな会話が始まるわけです。
「シングルストロークで240までいった」
「200でパラディドルができた」
とか、テンポ自慢?みたいなやつ。

僕、こういう会話が苦手なんですね。
すみません…「きんもー☆」とか思ってます…。

音楽の話じゃなくて、スポーツの話をしてるように聞こえてしまうんですよ。いや、悪気はないんですよ?


ドラムだけじゃなくて、他の楽器にもいろんな奏法があるわけですが、
それらは全て「こう演奏したいときの手助け」だと思うんです。
まずはじめに「イメージ」があって、
それを実現させるためのテクニック。

それをねー、昨日練習したテクニックを
今日早速使っちゃうんですよねー。
「そんなんいらんで」みたいな場面で。

うん!気持ちはわからんでもない!
しかし「なんでもやりゃあええ」ってもんじゃない。
聴き手の立場に立って、
演奏をセーブしなけりゃいけない場面も多い。


「楽器の練習」と「音楽の練習」は分けて考えないとなぁ〜。
って自分に言い聞かせて、また練習に励みます!
夏のデザート
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お気に入りのケーキ屋さん、岩出市「もみの木」

ケーキ屋さんのショーケースにも季節感ってあるんですね!
すっかり夏らしいデザートが、ずらーっと並んでましたよ。

今回選んだのは、写真上「パッション」
バニラのババロアの上にオレンジとグレープフルーツ。
なんて爽やかなルックスなんですか!
そしてお味もサッパリ。
これ、おいしかったー!!

その隣が「トロピカルタルト」
パインとマンゴーとココナッツという、まさにトロピカルな組み合わせで、
こちらもサッパリ爽やかな夏デザートです。
しかもこれ、140円って安〜っ!


0709c.jpg

こちらの写真の左側が「カルアプリン」

ほろ苦いコーヒープリンの上にクリームたっぷりで、
これは甘いものが苦手な男性にも楽しめるはず。
その隣はやっぱり「トロピカルタルト」(笑)
2つ買っちゃったのよ、おいしそうだったもんでつい…。

彼女の手料理
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今日は昼間がオフ。
ギザカワユスな彼女さんがお昼ご飯を作りにきてくれました!

独身男にとって手料理ほどありがたく癒されるものはない。
こんな感じで台所に立たれたらイチコロなんだって。

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前々からリクエストしていた大好物のカルボナーラ。
今回、彼女は初挑戦だったらしいですが、そこは料理のプロ。
ほんの15分ほどで見事に仕上げてくれました。

味…美味すぎるでしょう!
これはウマい!
ブレーキから異音
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さっきから車の運転中、ブレーキを踏むたびに「ゴーッ」って異音が鳴り始めた。

ブレーキパッドだね、間違いなく。

心配なのはディスクローターを傷つけてないかどうかだ。
「ゴーッ」って異音は基本的にけっこうやばい。

普通は「ゴーッ」って鳴り出す前に「キーッ」って甲高い音がしてブレーキパッドの消耗を知らせるもんだと思うけど、
今回、「キーッ」とか鳴らなかったんだけど…。

ローターまで交換ってことになったら厄介だ…。
先を越される!
前の記事にも書いたパンデイロ。

TAKE OFFにて僕が触っていた現物を、
同じバンド、オルケスタ・デ・タスケルオのコンガ・ラガッタ氏に先に買われてしまいました!!

やられたわー(笑)


地元界隈でパンデイロやってる人って皆無だから、
いちはやく演奏できるようになれば一目置いてもらえたのに〜(笑)

とはいうものの、今月来月は金欠…。
車の保険更新やなんかでお金がいるので、
後に続くのはしばらく先になりそうです。
初体験!
pandeiro.jpg

えーとそれはたしか15歳のときで〜、
ってその初体験と違うわ!!

TAKE OFF店長が「いいもの見せてあげる!」
って見せてもらったのが初めて見る「パンデイロ」

写真のとおり、一見タンバリンのようなブラジルの打楽器で、
タンバリンと何が違うか?っていうと、


・シンバルの数が少ない
これによってシャープな音がします。
普通のタンバリンはソロバンみたいにシンバルが付いてるんですが、
パンデイロは1箇所につき、
2枚のシンバルが固定されてる。
触れるか触れないかぐらいの距離で固定されてるので、
音がシャキっとしてる。

・チューニングができる
ドラムのように皮の張りを調整できるので、
ベロンベロンにしたりカンカンにできます。


パンデイロ実物を触りながら教則DVDを見せていただきました。
宮川剛さんという、倖田來未のバックを務めるプレイヤーらしいのですが、
この人のパンデイロが驚愕!!

なんでも、あの世界的パンデイロ奏者マルコス・スザーノ直伝だそうで、
サンバ系はもちろん、
ロックからジャズ、ドラムンベースまでこれ1つでやってしまうんですよ!

パンデイロの裏側にクリップマイクを付け、
皮をベロンベロンに緩めるとすごい低音が出る。
これでいろんな場所を叩き分けると、ドラムセットに勝るほどの楽器に!
カホンの次はパンデイロが流行るか!?

僕もチャレンジしてみたら、簡単なリズムならマネできました♪
そしてハンパなくおもしろい(笑)

DVDでは叩く以外に「絶妙に振る」動作もあったし、
中指1本で皮の上を滑らせてロールもやってた…。
そしてマイクにエフェクターをかませて、
「ビヨ〜ン!」とか「ギャボ!」とか鳴ってんの…このタンバリンみたいな楽器が!


やばい…欲しい…。
お金が貯まったら「仙道さおりモデル」のカホン買おうと思ってたのに…。

ちなみにそっちの初体験の相手は、
当時つきあってたブラスバンド部のラッパ吹きの子でした!
Growing Jazz Big Band リハ
今夜は「Growing Spirits Jazz Big Band」のリハ。

数ヶ月ぶりのリハで気が向いたときにだけ集まって音を出す、
いわゆる「リハバン」というやつです。
最近パーカッションでばかりお呼びがかかる私が、
ドラムを叩かせてもらえる数少ないバンドでもあります。


今夜の新しいお題は「Switch in Time」
ベイシーもんですね。

こういう正統派の4ビート、久しぶりに演奏しましたがやっぱり楽しいわー。
譜面もそんなにキツくないし、
ホーンセクションと合わせるキメに導くオカズ、「呼び込み」をいろいろ凝れるのがオモシロい。
ビッグバンドの何が楽しいかって、「呼び込み」をできるのがオイシイんですよね。

ジャズ畑のドラマーじゃないもんで、自分なりにしか叩けないんですが…。


その証拠に、今日はいまいちスゥイングしなかったんよなぁー。
なんか、シンバルレガートがネチャ〜っとしてました。
重いんやろなぁ、きっと。

もっと集中力を高めてon topでいかなければ!


オマケでホレス・シルバー「NutBille」にチャレンジ。
BPM=280のアフロキューバン⇔4ビート、キメキメ多し。

難しいー!!!
譜面1段すぎるの、一瞬です!

必死こいてもできませんでした…(泣)
2回目のチャレンジでようやくサイズだけは守れた(内容は別として)

でもなんだかんだ言って譜読みが大好き。
この達成感とアドレナリン分泌は非常にクセになります。
間一髪
今日はまる1日オフで、家でゴロゴロしてようかと思ったらメールがきた。

「今日はビッグバンドの練習ですが、風邪などひいてませんか?」


あぶねー!!
そうだった、もうちょっとでブッチするとこだった!
よくぞメールくれました。
ルーディメンツ
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ここ最近、ルーディメンツを見直している。

というのも、僕の生徒さんってドラム歴の浅い方が多いんですが、
1人だけ、ドラム歴20年以上(僕より先輩!)の方がいらっしゃるのです。
さすが歴が長いだけあって、
僕の用意した教材なんぞは易々と消化していかれます。
そしていよいよルーディメンツに入っていくことになったと…。


〜ルーディメンツとは〜
マーチングドラムにおいて基礎とされる奏法を集めたフレーズ集のようなもので、スネア1個だけを使う基礎練習。
ピアノでいえばバイエルだっけ?
合理的な運指を練習するためのものです。


しかしね、基礎っつっても難しいのよ!
とっても奥の深い、終わりのない練習メニューなんです。
なので、僕のレッスンではルーディメンツは後回しにしています。

そして僕自身も、けっしてルーディメンツが得意とはいえない…。
スピード遅いし、ロール汚いし…。

只今、ドラムセットにも応用がきく、
ルーディメンツの総合的な教材を作っている最中。教えるついでに自分もこれで練習!
(ちなみに教則本のコピーをレッスンで使うのは著作権でアウト)


それにしても、各メニューの名前がおもしろい。
ルーディメンツって26種類あるんですが、
「ロングロール」とか「パラディドル」とかは馴染みがある。
しかし、
「タラマキュー」
「パタフラフラ」
「ダブル・ドラッグ・タップ」…意味わからん…。

久しぶりにルーディメンツの勉強をしてみると、
なんか知らん間に40種類に増えてるし、
さらに「ハイブリッド・ルーディメンツ」っていう新しいのまで出来てる!

「ハイブリッド」のほうでも、意味のわからん名前がズラっと並ぶ。
「チーズ」
「チーズ・ファイブ」
「インバーテッド・チーズ・フラム・タップ」
「オルタネイテッド・チーズ・パタフラフラ」
「シングル・ドラガディドル」

なんや、チェダーか(笑)プロセスか(笑)
ドラマーじゃなかったら一生口にしない単語やろなぁ…。
この「チーズ系ルーディメンツ」、なかなか難しくて舌を巻いております。

とってもマニアックな日記になってしまいました。
W-BLADEリハ
ライブは少しの間、お休みですが練習は怠ってませんよ♪

8月のライブはW-BLADE結成2周年らしい。
(僕が加入してからは1年も経ってないけど)

なので、特に気合いを入れ、新曲を4曲もお披露目することになってます!


今日のリハは新曲を中心に進めました。

まずは「タイトル未定」の僕の曲。
アップテンポのラテンフュージョンといった感じの曲で、
なかなかタイソウなアレンジになってます。
どっちかというとブラジルよりキューバ寄りかな?

キューバ音楽特有のリズムに戸惑っていたシンジも徐々に慣れ、
順調に完成度は高まってきてます!


そしてKEIJI作曲の「グランドクロス」
「アンスウェラー」はスパニッシュロックといった感じでしたが、
この「グランドクロス」はよりネイティブなスパニッシュ。
キャッチーではなく、むしろマニアックです(笑)

リズムアレンジを考えながら演奏したのですが、
なかなか絵にならなくて苦労しました…。
KEIJIのギターが生きるように、
シンジとダイナミクスの抑揚を打ち合わせたり。
もうちょっと練習量が必要ですが頑張ります!
エロスなアイコンタクト
演奏中、メンバー同士でアイコンタクトをすることがあります。

カチっと決まってる譜面の場合は、
書いてるとおりに演奏するだけなんですが、
リピートマークに「x time」と書かれてる場合とか…。

「x time」の「x」は数学の方程式によく出てきた「x」で、任意の数字が入ります。
要は「x time」と書いてあるリピートは、何回リピートするか決まってないんですね。

その場のノリ次第で、多かったり少なかったり…。
で、演奏しながら「この繰り返しが最後だよー」って感じでアイコンタクトしたり。

こういうのは単純な例ですが、
他にも演奏中にいろんな意思疎通を図るためにアイコンタクトするんです。


以前、すっごく美人なキーボードのお姉さんと演奏してましてね、
米倉涼子みたいな人で、キレイなんだけど近寄りがたくて、親しくなれず…。
挨拶ぐらいしかお喋りしたことはありません。

あるとき、ベースの人が譜面を間違えて、
全く違うところを弾き始めたんですよ。

そこで僕と米倉涼子似のお姉さんの目が合い、お互い頷きあってベースのコードに合わせる。
こういうの、ベースに「ツケる」といいまして、よくあることです。

このとき、
僕と米倉涼子似のお姉さんは目で会話したわけですよ。

僕「ベース、間違えてますよね?」
お姉さん「間違えてるねー(笑)」
僕「ベースについていきましょうか?」
お姉さん「そうだねー、仕方ないねー」

きっとこんな感じ。

この現象がね、エロいなあと思ってね。
だって親しくないお姉さんと目で会話できてんのよ?
しかも意思疎通バッチリよ?

合コンとかで端っこと端っこに座ってる男女が目で会話してたらエロいじゃないですか。
そのノリよ。

こんなこと考えながら演奏してるので、「変態!」と罵られようが楽しいです。
とあるパーティー
今夜はパーティーに出席してきました。

グラフィティという団体?サークル?のパーティーで、
ある程度活躍されているアーティストやアーティストの卵、
カメラマンや地元放送局のアナウンサーの方々がメンバー。
僕自身はこの団体に所属しているわけではないんですが、
お呼びがかかったので
「いっちょ、顔出しとこか」ってなもんです。
W-BLADEの営業にもなるしね♪


「とりあえず楽器持ってきてね」と言われてカホンを持参。
・Vo.宝子さん
・Pf.Ayumiさん
・Tb.タスケルオリーダー
・Cajon.私

というメンバーで、宝子さんのオリジナル曲をセッション。
知らない曲で(失礼!)、ぶっつけ本番なんですが
やっぱりフロントが素晴らしいと不安がないんですよねー。
「なにがあってもなんとかなる」と思っちゃう。

宝子さんの歌についていくだけでいいし、
Ayumiちゃんと目があったらニコっとしてくれるし、
不安要素が見当たらない。

で、最後に出てきたお題が「カーペンターズ/Close to you」
僕ね、実はこの曲が大の苦手。もう昔っから。
スィングでもなくシャッフルでもなく3連系でもない、モチっとしたバウンス?
僕にとっては難易度、最大級。
女性ヴォーカリストの伴奏では頻繁に出てくる曲ですが、タイムキープできた試しがありません…。
このリズムを目立たないようにサラっと叩けるドラマーは相当上手いと思うんだけど。

そんな感じで楽しく過ごさせていただきました。
写真は「両手に花でジョニーデレデレ」の図。
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町内会でミゾ掃除
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町内会で排水路の掃除が行われました。
ちなみに集合は朝7時…(汗)

写真のような排水路を見かけたことがありますよね。
このフタを全部外して、溜まった土やヘドロを取り除く、
土木的な作業です。

鉄格子のフタは簡単に外せるんだけど、
コンクリートのフタが大変!
フタの周りと一体化しちゃって動かないんですよ。
なんとかバールでこじ開けるも、重い重い…。

そして除去したヘドロを袋に詰め、
トラックまで運ぶんだけどこれも重い…。
水を含むと、こうも重いか!

3時間の作業でもうバテバテ。
見よ、この体力のなさ!
でも気持ちいいからキライじゃない。


本題はここからです。

ずーっとルートに沿って掃除していくなかで、
リーダー格のおっちゃんが「ルート変更」を指示したのね。
僕はな〜んも考えずに「はいはい」って従ったんだけど、
副リーダーのおっちゃんが、
「なんでそんな勝手なこと言うんや!」って反発したの。

そしたら次の瞬間には取っ組み合いになってたね!

おっちゃんたち、沸点低すぎ!!

フツーに話し合えばいいだけなのに…。
ちゅうか、ホントはルート変更なんかどうでもよくて、
取っ組み合いをやりたかっただけちゃうんかと(笑)
朝の7時から(笑)

人をドツいて訴えられたら刑事罰や慰謝料の話になっちゃうでしょ?
掃除のやり方ごときで、よく法律の一線越えられるよねー。
都会に住んでたころはなかった光景だなあ。
★ライブのお知らせ★
7月のライブ日程、および内容です。


★7/14(土)「オルケスタ・デ・タスケルオ」紀の川市桃山町 大年神社
18:00頃〜 観覧無料

夏といえばラテン!
タスケルオの野外ライブはラテンスタンダードから熱帯JAZZ楽団のナンバーまで、楽しい演奏でお送りします。


★7/15(日)Wakayama Jazz Street
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13:00〜 北ぶらくり丁ゴトウ洋服店前にて
「ダンディーズ」のドラマーとして出演いたします。
Vo.宝子さん
Pf.山本友彦さん
Drs.ジョニー  他

15:00〜 同じくゴトウ洋服店前にてジャズセッションにも参加予定です。

他にもたくさんのジャズバンドが出演。
会場は、
ぶらくり丁(昼)-旧丸正前、キャロット跡、ゴトウ洋服店前、インターラーケン、ガタロ、B-Root、だっしゃわえ、テイクオフ、レモネードカフェ
アロチ(夜)-赤坂、アビーロード、ノーブル、LoverSoul

野外ライブの観覧は無料
屋内ライブは各店共通チケット1000円
ワンドリンクオーダー制です。

会場周辺でタイムテーブルと会場地図をGETできますよ♪


★「オルケスタ・デ・タスケルオ」アロチLover Soul
19:30〜 Charge 1000円
この日はサルサダンスがメインのイベントです。


暑い夏はラテンとジャズで!
お時間のある方はぜひお越しくださいませ。