プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

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ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
ちょっと実験
ケータイで撮った動画をアップしてみた。
うまく見れるかな???

ゴキゲン・ファンクドラム(笑)
ザクっと録った音なんでタイムが怪しいのは許してね。

これで実力の3割。(うそうそ、笑)

赤紙
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W-BLADE ケイジくん宛てに届いた赤紙。
こんなもん、はじめて見たわ!!

「皇居に向って敬礼」
「貧乏不遇欲情空腹」
「鳥肌実 全国時局演説会」


鳥肌実プロフィール

42歳(万年厄年)、獅子座、O型。
公然猥褻・銃刀法・関税法違反により前科三犯。
職業は自称 鳥の調教師、山崎パン高井戸工場(サンドイッチ班・班長、ピクルス担当)勤務。
好きな諺は「焼け石に水」。
家族構成は、妻(夏江・37歳)、長男(健太・10歳)、ブッチー(赤紙伝書鳩)、ペス(犬)。
公団住宅在住。ホームステイを受け入れたいが杉並区から生活保護を受けているため困難であるとしている。

廃人演説家。帰国子女。
勲等は勲一等大勲位。
学歴はハーバード大学経済学部卒業。学位はB.Econ.。
英語、フランス語、ドイツ語、サンスクリット語、エスペラント語、ラテン語、ペルシア語、トラヴィダ語に堪能である。


ケイジくん、あんたどんな人たちと付き合ってんだww



ドラムバトン
ちょっと前にドラマーの間で流行ったらしい?ドラムバトン。
今日もマニアックなことばっかり書いてやります!


1・ドラムを始めたきっかけは?

高校のビッグバンド部。
当初はピアノを弾きたくて入部したが、
ドラマーが足りないからと回された。
ドラマーやベーシストには「頼まれて始めた」という人、多いみたいよ?


2・最初につまづいた所

ビートルズ「Help」
テンポ180ぐらいの8ビートで右手が攣った。
1年後ぐらいには知らない間に右手がダウンアップを覚えててラクチンになってた。


3・初めて覚えた曲?

ビートルズ「Let it be」
特別ビートルズのファンじゃないんだけどね…(笑)
でも本当に本当にいい曲。


4・最初に買ったドラムのパーツは?

フットペダル。
dwの、プレートがないモデル。

親父に「おまえ…まずそんな器具みたいなもん買うんか?」って言われた。


5・得意なプレイは?

Funk系がイケてると思い込んでる。
ハードロックやると「意外にちゃんとロックしてるねー!」っていわれる。
古いラテンやるとお年寄りに「そうそう、その感じ」っていわれる。
初めてレゲエやったとき、厳しいプロギタリストに「それでオッケーやん!」っていわれた。

ラテンもレゲエも実はよく知らん。

ジャズはあかん。
諸先輩方にずいぶんいじめられた。
自分なりに叩くのは好き。


6・ドラムについて語ってください。

ライフワーク、収入源、友達…すべてドラム絡み。
オレの人生からセックスがなくなってもドラムはなくならない。
でもペッティングもなくならない。


7・これからの活動は?

パーカスは頑張ってるけど
ドラム叩かせてくれるバンドが少ない!
でもいつかはまた自分のリーダーバンドをやりたい。


8・ドラム暦は?

15年…あっという間でした。
こないだ高1やったのに…(大げさか、笑)


9・使用ドラム(機材)は?

セット Pearl MX シリーズ
スネア Pearl MR5314-D(東原力哉さんと同じの)
シンバルSABIAN AAシリーズ HHシリーズ

断然Pearl派です!


10・使用スティック

Pearl 116H(東原力哉モデル)
ミーハーな気持ちで使いはじめたこのスティック。
ウェイトがあるからパワー十分だし、
チップが細かいから繊細な音も得意。
お気に入りのオールラウンド・スティック。

Pearl 110H
すべてにおいて「標準」なスティック。
どこの楽器屋にも置いてるから生徒さんにも勧めるし、自分も使う。


11・尊敬するドラマーは?

別格でジェフ・ポーカロ(TOTO)!!


12・お勧めCDは?

Steely Danのアルバム全部
TOTOのベスト
山下達郎「JOY」
シング・ライク・トーキングのベスト
古内東子「魔法の手」
Sting「Ten Summoner's Tales」
13Cats「Another Shining Day」
Dave Weckl「Master Plan」

オススメはいっぱいあるが、強い影響を受けたのはこれぐらいか。

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W-BLADEリハ
ライブづくしの8月も終わりに近づき、
夏も終わっちゃうのか…と、ちょっと淋しい感じです。
(来月もライブ2、3本あるけど)

今日のW-BLADEリハでは久しく演奏してなかった古いレパートリーを確認。
久しぶりに演奏すると、「忘れてる」のもあるけど
以前とはまた違う新しい発想が芽生えたりします。

まあリハなんでね、
テンションの低い落ち着いた演奏してきましたよ(笑)


ノリノリファンクチューン「天罰」のテンポを落として、
ハネもんバージョンにも挑戦。
これはこれで遅くていやらしいノリがあるので、
そのうちライブで使えそうです。


別に修正するところもないので早々にリハを終え、
W-BLADE ケイジ、ジョニー、シンジによる、
「女性の素晴らしさを論じあう会議」が始まりました。

略して「JSK」

J 女性の
S 素晴らしさを論ずる
K 会議

最近、このJSKが頻繁に開かれます。


誰々には彼氏がおるおらんという情報交換をしたり、
お互いのきもい妄想を発表しあったり、
女性にどれだけ甘い言葉が言えるかを競いあったり、
美人だけど体臭がキツイ女性の是非を問う、
史上最悪の下ネタ会議です。

詳しい内容はドンビキ必至なので割愛しますが、
1つ言えるのは「大人しそうに見えるシンジは侮れない」ってことです(笑)

タスケルオ、わかちかライブ
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お暑いなか、たくさんの方々に足を運んでいただき、
ありがとうございました!

ラテンな120分、サルサ・ダンサーさんもあい混じって、
なかなか好評をいただけたようです。


実は僕、この「わかちか広場」ってとこで初めて演奏したのですが…、
メンバーのみなさん、やりにくかったよね?(笑)

そう、モニターなしでメンバーの音が聞こえにくいのです。
リズムの要、ハイハットがほとんど聞こえないから大変。
しかし、モニターなしで演奏する状況はこれからなんぼでもあるわけで、
こんなことでくじけるわけにはまいりません!


そこで、今日僕なり工夫していることをいくつか。
参考にするなりバカにするなりどうぞ♪

1、聞きたいパートをほうを見る
ハイハットが聞こえにくい!合わせにくい!
そんなときはハイハットを見ます。
見ることで脳内でハイハットの音量が上がります。
でも前衛の人は振り返って見てるわけにもいかんか…。

2、アンプの位置
PAなしということは、アンプの音量=お客さんが聴く音量です。
アンプの音量はお客さんが聴いてちょうどいい音量に合わせます。
しかし、それだとステージ上にいる人にとってはうるさすぎる!

そんなことがよくあります。
だからって音量下げるわけにはいかないし…。
そんな場合はアンプの向きを変えたり、
位置を変えたりして自分への聞こえ方を調整。
ちょっと角度変えるだけでも、うるささが軽減されます。
それによって今まで聞こえにくかったパートが聞こえるようになったり。
逆にアンプの音をもっと聞きたければ、
ナナメ上を向かせてやると耳に入りやすくなったりします。

3、リズムのかけひき
お互いが聞こえにくい状況で演奏すると、
キメが合わなかったり、曲のアタマでテンポが合わなかったりします。
AさんとBさんのテンポがずれちゃったら、
これをうまいことくっつけてあげるのが支配力のある打楽器奏者の役割。
「オレはAさんについてくよ」
って、はっきり意思表示すれば
Bさんはしゃーなしに合わせてくれますから(笑)


今日はお客さんにも楽しんでいただき、
僕自身も楽しめたし勉強にもなりました。
「和歌山ラテン化計画」着実に進んでいるんではないでしょうか。


あ、打ち上げしましたよ♪
公約どおりセクハラしてません!
女性陣の服装がセクシーすぎて、
舐めるように見ましたが舐めてはいません。

指1本入れてません!
明日はタスケルオ・ライブ
明日8/25(土)18時より、
JR和歌山駅地下「わかちか広場」にて、
わが「オルケスタ・デ・タスケルオ」

2時間ワンマンライブやります!


えっと、多分2時間ぐらいです。

サックス、トランペット、トロンボーン、10人を越えるホーンセクションに、
ピアノ、ギター、ベース。
そしてドラムはもちろん、ボンゴ、コンガ、ティンバレス(←僕)
という鬼ゴージャスなビッグバンド編成でお届けいたします!
途中、ボーカルも入ります!


ネタをちょっとだけバラすと…
「ベサメムーチョ」「キサス・キサス・キサス」などの、
おじいちゃんが泣いて喜ぶラテンスタンダード。
映画「リトル・マーメイド」で有名な「Under The Sea」
熱帯JAZZ楽団アレンジの「SPAIN」「SEPTEMBER」
サルサの王道「サルサに国境はない」

などなど、ラインナップを見ただけでワクワクもんです!
これは踊るしかないでしょう!
いや、別に見るだけでもいいんですよ。

無料だし、お時間のある方はぜひお立ち寄りくださいね♪


明日の個人的目標
・笑顔で楽しくお客さんにアピール
・熱くなっても周りの音は聞き逃さず、丁寧に
・ソリスト煽れ
・ミスは犯してもミセスは犯すな
・打ち上げの席ではセクハラ禁止

頑張ります。

カレー屋ジョニー
豆腐屋ジョニーなんて知らないが、
カレー屋ジョニーなら知ってる。

オレのことだ。


ってわけで、カレー作ったよ。
一人暮らしのときはちょくちょく作ってたんだけど、
何年ぶりかなぁ〜?

ぼちぼち思い出しながらテキトーに。
大丈夫!
しょせん家で作るカレーなんてルーの味だ。
よっぽどのミセスを犯さないかぎり、マズくはならない。


まずはタマネギを食いたいだけみじん切りして、
飽きるまで炒める。

そして挽き肉を投入。
一通り火が通ったら塩コショー。
具は以上である。

水700ccで15分煮混んでルー投入。
今回は彼女タンのアイデアで、「バーモント」「こくまろ」を半々で入れてみた。
牛乳もちょっと入れる。
気分が乗ってくればコーヒーやチョコレートを入れることもある。


そして最後はコレ。
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いろんなスパイスが市販されてるが、
全部揃えると高くつくし、
ガラムマサラだけでもけっこう感じが出る。
瓶の中身を匂ってみると、インド料理店のあの香りである。
100円ちょっとで数十回使えて便利です。

ただし、ガラムマサラはほんの香りづけなので、入れすぎに注意したい。エライことになると思う。
「ちょっと香る気がする」ぐらいがいいと思う。


で、完成品がコレ。
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いわゆる「キーマカレー」
具が少ないから華やかではないが、確実に美味い。


しかし、やっぱりお店の味ではないんよなぁ〜。
お店みたいに大量に作るほうが絶対おいしくなるし…。

僕が今まで食った一番のカレーは、
ジャズギタリストM淵氏のカレーである。
材料とかオレのカレーと同じなのに、
まろやかでピリっとしてて、どこのお店よりも美味しい。
どうやったらあんなカレー作れるんだろなぁ〜。

ああ〜料理楽し。

RAKERUでランチ
泉南イオン内「ラケル」に初めていってみた。
関東で人気のあるオムライス専門店らしいね!

店内はイギリス農家のダイニングをイメージしたとあって、
温かみのある家庭的な内装。
女性との初めてのデートに最適ではなかろうか。
もうちょっと席が広ければ、ゆっくりくつろげるかな〜。

お昼時とあってランチメニューからチョイス。


僕が選んだのは「ハンバーグとおこげご飯のオムライス」
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おこげご飯のオムライスなんて食べたことない。
ほんとに美味しいんかな〜?
と、冒険してみたんだけど、これ美味しい!
卵のなかのおこげご飯が、なんかで味付けしてあんのよ。なんかで。
なにかはわからんかった…。

新しいタイプのオムライス、アリです!


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こちらは「きのことチーズのオムライス」
このオムライスの中身は「ドライカレー」
シナモン風味がするし、
これまたユニークなオムライスで、しかも完成度高い。

そしてパンがめちゃ美味い!
やわらかさといい、バター加減といい、
このパンが朝食に出てきたら泣いて喜ぶ(笑)


これらのランチメニューには、ドリンクとスープが付いてんのね。
でも今日はスープを切らせてしまったとのこと。
「スープの代わりにサラダかデザートをお付けいたします」
デザートに決まってるよね(笑)

でもスープの代わりでしょ?
スープってそんなに高いもんじゃないし、
代わりのデザートって、しょぼいデザートが出てくるんじゃ…。


で、これが来た。
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スープの代わりにしては、ゴージャスすぎないか?このデザート!
なんかもう、パフェとして成立しちゃってるんだけど…。
ラケルさん大丈夫?
採算とれてる?

そんな感じでラッキーなランチでした♪
Hi-Fa!
つい先日、「Hi-Fa!」というSNSサイトがオープンしました。
http://hi-fa.net/

メルアドさえ持ってれば誰でも登録無料。
ユーザー同士でメッセージ交換したり、
日記を書いてコメントしあったり。


それってmixiと同じやん!!
そうです、mixi和歌山版です。


じゃあmixiあるからいらんやん!

いやいや、Hi-Fa!はより和歌山の情報に特化したサイトなんです。
まだ登録者も少ないし、
情報も充実してないけど、
たくさんのユーザーの口コミなんかを頼りに、
穴場スポットの情報も充実させていく予定。

たしかに和歌山市内のスポットだと、
Lismやアガサスで事足りてしまうんよね。

でも岩出市〜橋本市、海南、有田方面だと、
せっかくおいしい個人経営のレストランなのに、
HPがなくて検索にもイマイチ引っかからなくて、
「知るひとぞ知る」みたいな状況になってる。

Hi-Fa!が軌道に乗ってうまく転がりだせば、
Lismやアガサスがカバーしていない情報が閲覧できる(しかも無料で)、
優良サイトになる可能性が高い。


Hi-Fa!の管理人さんと仲良くなったので宣伝してみました♪

興味あるひとはやってみたらどうですか?
バンドマンならライブの宣伝できるし、
自営業の人ならお店の宣伝できるし。
合わなきゃやめればいいんだし。

ティンバレス・スティック
使っているティンバレス・スティックがボロボロになってきた。
いつ折れてもおかしくないし、
今週土曜にはライブもあるので、
新しいのを買おうと思い立つ。

あのさー、初めて気づいたけど、
田舎ものにとってティンバレス・スティックって、入手困難なんですね!!


まずは和歌山市内の楽器店…在庫がない。
取り寄せはできるけど、せっかく取り寄せてもらったのを試奏して
「やっぱやめときます」
ってのは気がひける。
実際手にとって気にいったやつを買いたいもんね。

10th.jpg

これまで使ってたのは「Pearl 10TH」11mm×400mm
なんのクセもない、標準中の標準モデルである。
だから今回は違うモデルに目移りしてしまう。


いちばん気になるのが「Karl Perazzo モデル」
13CATSのカールがデザインしたシロモノで、
太さは13mmと、ドラムスティック並みに太いのだが、
先端にはテーパーがかかって細く絞られている、
まったく新しいタイプのティンバレス・スティック。
正直、使いにくそうだが使ってみたい(笑)

そして「VATER VHT7/16」11mm×406mm
こちらはティンバレス奏者のなかでも評価の高いモデル。
使ってみたい…。

昔、「Sheila E モデル」ってあった気がするが、あれは廃盤になったのだろうか?
Sheila Eモデルさえあれば、おれでもミニスカ履いてシンバルをハイキックできるのに。

そして熱帯の「Mizalito モデル」も実在する。
しかしこちらは市販されておらず、Mizalitoさんが自作されてるんだとか…。
欲しすぎる!
MizalitoModel.jpg



いろんなティンバレス・スティックを手にとってみたい僕。
きっと大阪谷町のACTまで行かなきゃ叶わないんだろうな。
交通費のほうが高くついてしまうやんけ…。

ってか、和歌山でティンバレスやる人、おれ以外いなくない?
そら楽器屋さんもスティック置いてくれへんわ!
和歌山在住のティンバレーロさん、仲良くなりたいので連絡してね♪

ってことで、泉南イオンでかろうじて見つけた「Alex Acuna モデル」を購入。
11mm×407mm
Pearl10THよりちょい長めで重たいか?
スティックが「赤」でダサダサなのが気になる。
叩いてるうちに塗装がハゲてきたらもっとダサくなるなあ。
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優秀賞〜その後
1つ前の日記でも書いたように、
我が母校KLB部が「JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL」にて「優秀賞」を受賞した。
素晴らしい!

で、来年はもっと上の賞を!
って思う方も多いなか、僕の個人的希望はそのまったく逆をいっている。


早い話が、あんまり有名にならずに、
奨励賞と優秀賞の間を行ったりきたりしてるぐらいがちょうどいいんじゃないの?
ということである。

おれが「奨励賞」しかとれなくて悔しいから、とかではない(笑)
理由はこうだ。


まず、上の賞を狙うとなると普段演奏している曲目ではややキツイ。
ストレートアヘッドなレパートリーに乏しいKLBが、
受賞のために審査員ウケのいい曲を選ぶ必要がある。
イコール、自分たちのスタイルを変えなくてはならない。

そしてもう1つ。
KLBが有名になればなるほど、よくない大人がのっかってくる。

たしかに大人の支援を受ければ、
資金潤う、良い指導者雇える、差し入れワンサカ
といったメリットもあるが、

OB、指導者、顧問、校長、教育委員会、スポンサーなど
当の高校生が知らないところで関係者が増えてくる。
そして大人たちの人間関係が複雑になり、高校生は板ばさみ。
メディアのインタビューでも高校生が思ってもないことを言わされる。
こんなみっともないことはない。

こういった理由で、僕は某強豪校の演奏を素直に聴くことができないのです。
だって取り巻きの大人がうざいんだもん。
「高校ビッグバンドは大人のオモチャか?」
そんな疑問さえふつふつと沸いてきたり…。

自分らのバンドって、自分らのもんでしょ?
賞のために音楽の楽しさを犠牲にすることはない。
僕はそう思う。

優秀賞
我が母校のビッグバンド部、KLBが毎年夏に行われる「JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL」にて、
「優秀賞」を獲ったらしい。

聞くところによるとここ7、8年くらい?
「奨励賞」続きだったとのことで、
久々の「優秀賞」は非常に喜ばしい!

ちなみに僕が出場したとき「奨励賞」でしたとも…。


やはり「甲南」「高砂」は別格みたいですね!
仕事しててもおかしくなさそうなヤツとかいるし、
指導者が強烈やもんなぁ。

以前は奥田章三さんが教えてたらしいし、
タイガー大越さんをはじめ、バークリーや甲陽音楽院の講師陣とも交流あるんでしょ。
大人げないなぁ(笑)
あ、高校生か…。


神戸勢とKLBの何が違うか?って〜と「耳」だ。
神戸勢は指導者に恵まれているうえ、JAZZが盛んな土地柄でしょ?
だから必然的に一流どころの演奏を聴く機会が多い。
それが自分の耳の基準になる。

練習してて、
「譜面どおり吹いてるのに、タイガーさんみたいにカッコよくないのはなぜ?」
微妙なニュアンスの違いに気づくと、探究心が生まれる。


和歌山には「上手なプレイヤー」はいないが、
「わりと上手なプレイヤー」なら何人もいるわけで、
まずはそういう人たちの演奏を生で聴いて、
追いつく努力をすれば、甲南、高砂、粉河!
と、3強入りが射程距離圏内に入るのかもね。

毎年、後輩たちは精一杯頑張ってると思うけど、
頑張ったうえに賞まで獲った、今年の後輩たちに拍手!!

メガフレア
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今日は紀の川市民祭り。
仕事を終えてからメガフレアじゃなかった、花火を見に行ってきましたよ。

夕方にはお世話になっている先輩たちのビッグバンド、
「Super Groover Jazz Orch.」の演奏があったらしいのだけど、
その時間には間に合わず…見たかったなぁ〜。


会場周辺が鬼のように渋滞するとのことで、
鬼のようにかわいい彼女と、数km離れた「竹房橋」から花火鑑賞。


しかしだ。雷がすごい。
花火より稲光のほうが明るい。
なんか遠くのほうで稲妻が走りまくってるし、
花火とあい混じって、まさにサンダガとメガフレアの応酬。
ラムウとバハムートの対決を見ているようであった。

あ、なんで花火見て「た〜まや〜」って言うか知ってる?
昔、「たまや」と「かぎや」って花火屋さんがあったんだってさ。
で、自分がひいきしてるほうの名前を言うの。
「たまやー!」「かぎやー!」って。
その「たまや」のほうだけ現在まで残っているらしい。
さっきグーグル先生に聞いた。
W-BLADE in Lover Soul
さて、城ロックを終えてダブルヘッダー2戦目はLover Soulです。

こちらでは演奏時間たっぷりの9曲。
新曲もお披露目しましたが、いかがだったでしょうか?
先月はライブをお休みしたのですが、
その間、ライブは休んでも練習は休んでいなかったので、
けっこうよい演奏ができたのでは…なんてね♪


アンコールでは、「天罰」でソロ回し。
ケイジくんのソロ…
え?なんかオレにむかってギター差し出してる?
え?おれギター弾くの?マジで!?

すみません。
下手クソなギターソロをやってしまいました。
Aドリアン1発でしょ?
わかっちゃいるけど、ガットギターって思った以上に鳴らない(笑)
ま、アンコールだし大目に見てね。


こちらのライブもたくさんのお客様にお越しいただいて感謝でいっぱいです!
僕の好物、551の豚まんを差し入れしていただいたり、
何年もお会いしてなかった高校時代の先輩が無理をおして来てくださったり。

声を大にして言いたい。ありがとう!
ちんちんを大にして言いたい。ありがとう!
城ロック!
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道端の温度計を見ると、気温39℃。
そんななか、和歌山最大規模の野外ライブイベント、城ロックに出演してきました!

広場の周りをぐるっと屋台が囲んで、
ノリ的にはオーサカキングみたいな感じでしたよ♪
もちろん、いくつかの屋台のごちそうをおいしくいただきました。


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こちらはステージ袖からの藪下将人さん♪
ステージ…広い!
音…デカイ!

さすが、藪下さん。
1人でもステージを大きく使って、素晴らしい歌を聴かせてくれました。
お客さんもノリノリです。

そしていざ!わがW-BLADEの出番。
普段のステージとはわけが違います。
メンバー間の距離、数メートル。
アンプから出る音なんて聴こえやしません。
リハなし、PAさんとも初対面。

PAさんも、さすがだねー。
この状況でもやりやすいんですから!
セッティングの迅速さ、正確さ、モニターバランス、いうことなしでした♪

演奏のほうは3曲。
ややアウェーな雰囲気にも臆することなく、
気持ちよくイキチギらせていただきました!


わざわざW-BLADEを見にきていただいた方、
たまたま聴いていただいた方、
CDを買っていただいた方、
ありがとうございました!

その後、宝子さんとお会いしてしばし談笑。
やっぱ、宝子さん美人やわー。

そうそう、9/15(土)はLover Soulにて、
W-BLADE、宝子さんのラインナップでLIVEいたしますよ♪
W-BLADEリハ
日付かわって今日です。
我がW-BLADE New Mini Album「アンスウェラー」発売日。
そして、「城ロック」「Lover Soul」のダブルヘッダー・ライブ。

昼間のうちにCDの営業周りもせなあかんし、
絶対てんやわんやな1日になるな…。


先ほど、リハを終えてきましたが、
音的な準備は整いすぎています。
3人とも素晴らしいまでの集中力でいい演奏ができたので、
わずか1時間ちょっとで練習を終えてきました。

ってわけで、
★★★W-BLADEレコ発ライブ★★★
今日18日21時〜
和歌山アロチ Lover Soul
Charge 1500円(1Drink込)

超難曲、スーパーテクニックの応酬、おもしろトーク連発でお届けします!
また誰かが練習にないことやり始めて、
楽しいハプニング続出の予感…。

対バンは、藪下将人さん、じゅりぃ&みっちぃ(Fried Prideカバー)です。


でも今日18日、和歌山には手ごわい商売敵がいっぱいいるんよな〜。
別の店では、アニメタルのMASAKIさんにSOUND SCREAM。
また別の店では有山じゅんじさん。
そして貴志川には、手品師ふじいあきら&ムッシュ・ピエール。

悪いが勝つ気でいかせてもらいます!
アンチSPAIN
最近、やたら「SPAIN」を耳にします。
10年ぐらい前かな〜、ジャズメンがこぞってSPAINやってた時期がありました。
アンコールはSPAINがお約束、みたいな。

で、最近またよく聴く。
生茶のCM、先輩のバンド、後輩のバンド、自分のバンド…。
で、お客さん喜ぶ。
ひょっとして和歌山、SPAINブーム?


たしかにすごいいい曲。
セッションネタとしても、メモリーしてて当たり前。
でも「枯葉」同様、やりすぎて飽きた感もあったりしてね。
現役ジャズメンで「隠れアンチ」はけっこういるんではないかと思ってるんだけれども。


「SPAIN」っていろんな人がやってるんですが、
僕が初めて見たのは、しばたはつみさんが「夢の乱入者」に出てたときのやつ。
うわ〜!カッコえええええ!!!と思ってね。

もうやたらめったらSPAINやりました。
プライベートでも仕事でもしょっちゅう。
書いてるとおりに弾けばそこそこ絵にはなるし、
上手い演奏に聴こえるから、
バイショー的に都合はいいよね。

W-BLADEでSPAINやらないのはこういうヘンコなとこが理由だったりします。
せっかくクラシックギターやし、やったほうが喜んでもらえるんかなぁ〜?

あ、でも大胆なアレンジのSPAINは許せる。
タスケルオでもやってる熱帯アレンジのSPAINは楽しめるし、
B'zデビュー前の松本孝弘さんのSPAINも完全にハードロックで潔くて好き。

ほんと個人的な趣向の話で申し訳ない!!

龍門山
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今週末、18日に行われるW-BLADEライブでは、
新曲をいくつかお披露目するのですが、
僕の書いた1曲だけ、
まだタイトルが決まっていません。

ケイジくんの場合は、
曲ができた時点ですでにイメージがあり、タイトルは最初から決まっているのですが、
僕の場合はできた曲を練習してからタイトルを決めます。


今回の曲はW-BLADE流ラテンフュージョン。
賑やかなラテンのリズムでありながらも、
どこか憂いのあるメロディ。

タイトル、どうしよっかなぁ〜?
なんかないかなぁ〜?
どうせなら和歌山の地名入れたいなぁ〜。
でも「和歌山」ってだけなら、古家学さんが和歌山弁ラップ「Yhoo! You're! Yhoo!(ようゆわよー)」出してるしなぁ〜。
なんかないかぁ〜?

ふと窓の外を見ると、我が粉河町のシンボル「龍門山」が見える。
空を舞うパラグライダー。
山麓に広がる果樹園。
思えば僕やケイジくん、たくさんの粉河っ子は、この龍門山に見守られながらすくすくと育ってきた。


ん?
龍門山…龍・門・山…ドラゴン・ゲート・マウンテン!!

はい!今回の新曲タイトルは
「龍門山(Dragon Gate Mountain)」ね!

「龍門山」と表記して「ドラゴン・ゲート・マウンテン」と読みます。
神戸のプロレス団体とは一切関係ありません。
地元が大好きなだけです。


なんでも和歌山人というのは「県外に出ない率 全国2位」らしい。
悪くいえば保守的、閉鎖的。
良くいえば「We Love 和歌山」

大阪で会社勤めしてたとき、
その会社は欧米・中国・東南アジア・ブラジルなどに50以上に支店があり、
「あ〜、海外へ転勤してぇ〜」
が、同僚たち全員の口ぐせでした。
僕は心底、その気持ちがよくわからず閉口気味。

「でも海外行ったら、お墓とかどうすんの?」って聞いたら、
すごく怪訝な顔をされたことがあります。


この日記を読んでいる和歌山県外の方々も、
ひょっとしたら怪訝な顔をしているかもしれませんね。
和歌山人の「県民性」らしいですよ。
ハンバーグ、ウマー!
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今日はただの自慢話です。


ギザカワユスな彼女と、ちょくちょくお家でご飯を作っている。
オムライス、カルボナーラ、チャーハンなどと続き、

彼女「今日はなに食べたい?」
オレ「はんばーぐー!!」
彼女「ふーん、男の人って単純な食べものが好きよね」

などと、小馬鹿にされながらも作ってもらいました。
やっぱり男はさ、ハンバーグとかカレーとか唐揚げとか好きやんなあ?


彼女たんは学生時代にハンバーグをしこたま練習した、とのこと。

作り方をずーっと見てたんだけど、
手際が良すぎて自分にはマネできそうもありませんでした。
市販のデミグラスソースになんか混ぜてアレンジとかしてるし…。

フライパンでジュー、っと焼いたハンバーグに菜箸をプスっと刺して、
「よしっ。中まで火が通った♪」
なんでわかるんすか!?


できあがったのが写真のハンバーグ。

食いしん坊な僕のために特大サイズ。
タマネギ好きな僕のために、タマネギたっぷり投入。
にんじん好きな僕のために、にんじんのグラッセをおまけ。
僕のために僕のためにって、自意識過剰なのはわかってます。


どれどれ、お味は…ウママママ!ウママママー!

彼女が作ったとか、そういうの抜きでヤバイこれ。
多分、今まで食ったハンバーグでダントツ1位。
彼女に800円ぐらい払いそうになった。

イタい日記でごめんね。
まああれだ、しょせんBlogなんて自己満よ、自己満。
KLBの思い出
粉河ラテンバンド、略して「KLB」
僕が高校時代をすごしたビッグバンドであります。

先日、
1.高校時代の思い出話
2、PAとモメた話

どっちが聞きたい?って書いたら、
1も聞きたいというリクエストがありましてお応えしようと思います。


この部に入ってドラムを始めた私、
入部10日目=ドラム歴10日にして、客1200人の新入生歓迎会で(おれ自身も新入生よ?)
「Let it be」をやらされて1小節止まりました。

しかしこの部にはドラムが僕1人とあって、
夏ごろにはすっかり主力メンバー入りしてしまい、
先輩たちにおだてられたのが、そもそも僕の人生の勘違いの始まりです。
「ジョニー」と命名されたのもこの頃です。
あ、マイミクのタスケルヲさん(KLB出身ではないけど)が教えに来てくれてたなあ。


休憩時間にOBである大人のプレイヤーとジャムセッションできたのは大きかったです。
「ギターがこう弾いたらドラムはこう叩く」
みたいなことを吸収しまくっていた時期でした。

勘違いから目が覚めない私は、
高2で「プロになりたい」と決意し、
練習時間を1日8時間に増やします。
東原力哉さんに憧れ、力哉さんのフレーズコピーに励む毎日。
のちにトニー・ウィリアムスを聴いたら力哉さんと同じでした。

使用スティックはもちろん力哉モデル。
ちなみに現在も力哉モデルを愛用しつづけています。


2年次にはKLBのバンマス、「部長」の称号を与えられてしまった私。
部員は約20名。
男2割、女8割…。
高校生…。

まとまるわけがありません!!

誰と誰がつきあった。別れた。獲られた。睨まれた。派閥。サボり。
ね?無理でしょ?(笑)
まあ僕は仲裁するふりしながらドラムの練習ばっかしてたんだけれども。


この部って「ラテンバンド」と名乗りながらラテンはあんまりやらんのよね。
かといってビッグバンドの王道、ベイシーやエリントンやグレン・ミラーに力を入れるわけでもなく…。
みんなJAY CHATTAWAY(スタートレックとかの音楽してる人)の曲が大好きで、
「Break Out」とか「Power Play」とかロックもんばっかりやってたなあ。

そんなんで神戸Student Jazz Festivalに出たもんだから、
審査員である宮川彪さん(宇宙戦艦ヤマトで有名な宮川泰さんの弟)が、
「粉河ロックバンドに改名したほうが…」
って、ドンびきしてた記憶があります。


まあそんな感じで3年間楽しかったよ。
下手くそだったし、音楽以外の面でしんどいこともあったけど、
達成感はあったなぁ。

「ジョニー、高校生のころは今より15kg痩せてた」の巻でした♪
タスケルオ・納涼コンサート
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はじけてきました、タスケルオ納涼コンサート。

正直、貴志川町というとけっこう田舎なんよね。
そこの公民館が会場。

着いたらビックリしたよ。
地元の方が手作りで看板こしらえてくれてたり、
舞台に電飾つけてくれてたり、
お年寄りが重たい楽器を運ぶの、手伝ってくれたり、
子供さんが手作りのパーカッションを用意してくれててね。

本当に楽しみにしてくれてたんだね。
こんなに嬉しいことないって!


楽器の搬入を終え、自販機でコーヒーを買おうとすると、
公民館のおばちゃんが、
「ちょっと兄ちゃん!そんなんでお金使いなさんな!お茶用意してるで!飲み放題やで!」

ありがたく頂戴しました。
すると、
「おにぎり作ってあるから食べてよ」
「おばあちゃんの作った惣菜も食べてよ」
「スイカ食べてよ」

こんな現場知らんわ(笑)


おばちゃんたちの優しさ溢れるおもてなしのおかげで、
2時間のステージをやり遂げることができました。

演奏のほうはちょくちょくミスってしまったんだけどね…。
譜面1段とばしてんのに気づかず自信満々で叩いちゃったり、
リズムがズレるのを恐れて置きにいってしまったり。

しかしトータルではいいライブだったと思うよ!
トランペットKさんのアドリブが非常にカッコいいので、
触発されてついつい煽ってしまいます。
僕の良いクセです(笑)
子供さんたちも手作りの楽器を駆使して一緒に演奏してくれたし!

貴志川サイコーだ。
また呼んでほしいなぁ〜。
母校のビッグバンド
明日は母校ビッグバンド部のコンサート。
そのゲネプロに行ってきました。

前日からキャパ700の会場を貸しきってのリハ。
演奏者である高校生たちはPAというものに慣れていません。
そんなとき、僕みたいなもんでもその場にいれば助けられることがあったりします。


あのね、
1、僕がこのビッグバンド部にいたときの思い出話と、
2、今日オレがPAとモメた話

どっち聞く?

そうかそうか、やっぱりみんな他人のモメごと大好きだもんな?
じゃあ書くぞ(笑)


リハの最中、ピアノの子に話しかけたんです。
「どう?やりやすい?」
「いえ…やりにくいです…。なんか聴こえなくくて…」

うんうん、こういうとこで演奏するの慣れてないもんな?
練習場とはずいぶん勝手もちがうし…ん!?
なにこのモニターバランス!?

ドラム小さい、自分のピアノほとんど聴こえない。
そりゃ誰だってやりにくいわ。
しかもこの子たち、モニタースピーカーなんてあまり見たことないから、
注文のつけかたがわからんのよ。

「ドラムとピアノ、音大きくしてもらう?」
「はい、お願いします」


近くにいたPAさんに注文しました。
ボク「すみません、ドラムとピアノ上げてもらえますか?」
PA「…はぁ!?」
え?…なんか怒ってる?

ボク「あの…ドラムとピアノ上げてもらえますか?」
PA「…」
今度は返事しないって!
それどころかめっちゃ睨まれてるって!
えええええ!!!なにこの対応

PA「あのねー、さっきからこのバランスで決めてずっとやってるんですよ!」

ここで引き下がれるか、っての。

ボク「そのバランスってあなたが決めたんですよね?バランス悪いから直してください」
PA「…」
めーっちゃ睨まれてます。
怖いよ〜。

ボク「え?できないんですか?(笑)」
ちょwなに挑発してるんだ、オレww

PA「でも演奏者本人が問題ないんだから…」
ボク「問題あるんです」
演奏者本人「問題あるんです」

鬼のような形相でバランスを直してくれました(笑)
あのときの彼の目こそ、
「見たものはすべて斬る」目です。

ボク「演奏してる子に、モニターに問題ないか時々聞いてあげてもらえます?」
ちょwなに音響のプロに音響のこと教えてるんだ、オレww


ホントは他のパートのモニターも信用できないんだが、
これ以上ヘソを曲げられると、
本番でドラムにディストーションかけられるかもしれないので、
このへんでやめときました。
怖かった…。

本来は演奏者本人が注文すればいいんだけどさ。
なんかそのPAはそういう人らしく、
話しかけたらキレられそうで怖いんだってさ。


今日のPAは僕の音楽人生で3番目にすごいです。
2番目は、バンド転換のときにドラムのセッティングいじるとキレるPA。
1番目は、本番中に寝るPA(笑)

PAって、バンドメンバーと同じくらい大事だもんね。
こういう人たちとは一緒にやりたくないなぁ。
手抜いたら自分が恥かくのにね。


★ライブのお知らせ★
8/12、今日ですね。
19時〜 東貴志コミュニティセンターにて、
「オルケスタ・デ・タスケルオ」ワンマンライブです。入場無料!
こっちでストレス発散しよっと♪


地味な作業
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晩めし食ったのさっきよ、夜中の3時半。

仕事を終えてからケイジ宅でCDの大量生産をしてました。
18日リリースなのにけっこうギリギリになっちゃってね。
今回もジャケット印刷からデザインまで、
すべてメンバー自らの手作りなんですよ。


地味〜な作業だけど、いろいろ気をつかう。
ツヤツヤのジャケットに指紋がつかないように指サックしたり、
CDに傷がないか入念にチェックしたり。

1つ発見した。
プラスチックのCDケースあるでしょ。
日本製じゃないやつを使ったんだけれども、
けっこうな確立で傷入ってるよ。

もちろんそういうのはキレイなケースに交換したんだけどね。
きっと、汚い成型工場で汚い手で扱ってんだろうな。
それかFA機器の駆動部分から出た鉄粉がこびりついたか。

これ、シャーレとか医療用のプラスチック製品だったら大変なことよ。
その工場、取引中止されちゃうよ。


と、そんな講釈をたれてみたり、
ケイジくんはケイジくんでおかしなテンションになってきて、
「共○党バンザイ!Special Thanks to 共○党!W-BLADEは共○ロック!おれは遊ぶのに金いる!」
とか叫んでるし、
CD80枚を刷り終わったのが夜中3時ってわけです。

来週中にさらに数十枚刷らねばならない。
CD売れろ〜。
同窓会が嫌い…
先日、同窓会のお誘いがきた。
幸い、いやあいにくその日はライブなので欠席。
行かなくて済む。

同窓会が嫌いなわけではない。
むしろフツーの同窓会なら全然OKである。
しかし、今回の同窓会はフツーではないかもしれない。


同級生のなかにはすでに社長となり、
立派に会社経営しているヤツも何人かいる。

そのなかの1人が皆の前に立って演説を始めたことがあったらしい。
「うちの商品を売ってもらえたら紹介料とマージンがどうたらこうたら…」
詳しいことは知らないが、
多分ネットワークビジネスの勧誘だろうな。

営業でさ、
小中高の卒業アルバム見て、片っ端から電話かけろ!
みたいな売り方あるでしょ?
そうそう、あの友達なくす売り方。

片っ端から電話かけるだけじゃなくて、
皆を集めてセミナー始めちゃうヤツもいるわけよ。
今回の同窓会も、そうなる可能性が高いメンツだと思うわけ。


営業職って、口のうまさも必要だけど、
実は口よりも人間性が大きくモノをいう職種だと思うんですね。
商売ってのは1回で終わりじゃなくて、
次へ次へ繋げなくちゃ意味がない。

お客さん1人1人にキメ細やかな対応をして
それで信用を得て、
「次もあの人にお願いしよう」って思ってもらえるわけでしょ。

それをねー、「騙し」みたいな手を使われて信用できるか!と。


いちおう言っておこう。
僕は、
宗教お断り!
ネットワークビジネスお断り!
である。
これらの活動をしている人を否定するわけではない。
無理に押し付ける人を否定しているだけである。

こないだも、ネズミ講の幹部クラスを論破して、
おまけに信者数人の目を覚まさせてやりました。

こてこてカルボ
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カルボナーラ好きにはたまらない、
「こてこてカルボ」なるものを出す店があるということで、
和歌山市は粉河加太線沿い、楠見小学校の隣にある
「MERCY」へ行ってきました。

店にはいると、壁にはブライアン・セッツァー。
DVDもブライアン・セッツァー。
マスターが好きなんだろうな。

しぶれるほどにカッコいいペンタトニックを聴きながら、
メニューを見るとパスタの種類は数知れず。
どれもこれも美味しそうで目移りしてしまうが、
ここはお目当ての「こてこてカルボ」をチョイス。


これがその「こてこてカルボ」
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通常のカルボナーラのチーズ5倍の濃さ!
フォークで皿のパスタ全部を持ち上げることができます!

味はねぇ、そりゃ期待どおりですよ。
こんな濃厚なパスタはちょっと珍しい。
チーズを感じろ!感じるんだ!
濃い!濃ユス!ギザウマス

しかしだ、なんぼコテコテが好きな僕でも
さすがにここまでとなると途中で飽きてくる。
ところがね、そこで食べ終わる量なんですよ。
パスタの量、秀逸!


ちなみにこの「こてこてカルボ」のお値段は840円。
他にも気になるパスタメニュー満載で、1000円を越えるものはほとんどない。
また行きたくなる店です。
この店があれば和歌山にジョリー・パスタはいらん。
チェリーパイってこんなに美味かったのか!
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岩出市は洋菓子工房「もみの木」のチェリーパイ。

普段はホール単位で売ってるチェリーパイだが、
運がよければカットで売ってる(1カット140円)


チェリーパイって、他の華やかなケーキに比べて見た目が渋すぎる面もあり、
生まれてこのかた、食べたことがなかったんっだけど、

こんなに美味かったのかー!!


どういう手順でこんな美味いものが生まれるのか想像つかないが、
表面に塗られたなんかのジャム?
大粒のダークチェリー?

しつこくなくてリッチな味わいがクセになる。

ケーキといえば、ショートケーキやチーズケーキだった僕…喰わず嫌いしてました…。
実際、このチェリーパイの根強いファンもおられるらしい。
金があったらホールで買い占めたいぐらいだ。


松浦亜弥のスーダラ節
ETCのテレビCMで、松浦亜弥がスーダラ節を歌ってんのね。

ETCを装備してれば料金所も止まることなくスイスイ通れる、ってんで
「スイ、スイ、スーダララッタ」
と、かけてるわけか。


前々から思ってるけど、
やはり松浦亜弥は歌唱力ある!
発声・音程・リズム、どれをとってもツッコミどころがあんまりない。
実際問題、「スーダラ節」をきちんと歌おうと思うと大変だと思うよ。

譜面どおり、ストレートで歌えるようになるまでには、
かなりのレッスン、練習を真面目に積み重ねてきたと見受けられる。
でも一般リスナーはストレートメロを歌えるだけでは評価しないよね。
ほんとはけっこう難しいことやってんのに。


別にあややの歌が好み、ってわけじゃないが、
スーダラ節のカバーを成立させちゃう歌手って、あんまりいないでしょ。
あのキャラとプロ根性が成せる業というか。
すごく好感はもてるよね。

おばちゃんになってアイドルがキツクなったら、
本格的なポップスシンガーになってくれへんかなぁ〜。
岩崎宏美みたいな。

http://www.cm-etc.jp/
W-BLADEリハ
18日の曲目、難曲の数々がやっと完成しました。

そしてケイジくんは演奏しながらのパフォーマンスをいろいろ考えてる模様。

アコギユニットなのにヘッドバンキングしたり、
左手を高々と上げて右手だけでギターを弾いてみたり、
歯で弾いてみたり。


こういうパフォーマンスってイロモノとして見られがちで、
賛否両論ありますが、
僕は肯定派です。

やっぱりお客さんと楽しい時間を共有したい。
だからできるだけ譜面は見ずに、
メンバーやお客さんと目を合わせてみたり、
ステージ映えする衣装を選んでみたり、
MCで笑いをとってみたりしたい。
もちろん演奏はしっかりしたうえで。

演奏者たるもの、「華」は必要だと思うし。

カホンもパフォーマンス鍛えないとあかんなあ。
カホンの前側を浮かせて、うつむき加減を少なくしたり、
シンバル叩くモーションに気をつかったりはしてるんだけれども。

鏡見ながらカッコよく叩けてるか確認するぐらいせなあかんわ、真面目な話。
ダブルブッキング…
生まれて初めて、ダブルブッキングをやらかしてしまいました…。
今晩、バンドの練習だったのに仕事の打ち合わせを入れてしまって…。

関係者のみなさま、申し訳ないです!


なんでそんなに慌ててしまったのかというと、
急遽、新しいドラム講師を探さなくてはいけないことになったから。
うちのドラム教室、生徒さんの入りが好調で、
来月から僕だけでは回しきれなくなってきました。

そこで前々から目をつけていたドラマーに打診。
ファミリーレストラン・ジョイフルにて、
仕事内容・ギャラの説明をしてきました。

結果、快く引き受けてくださり、
早速研修をしなければなりません。
昔っからよく知ってるドラマーなので不安はまったくないんですけどね!


ドリンクバーを飲みまくりながら、
打ち合わせをしていたら
突然、店員さんがハンバーガーを持ってきた。

「え?そんなん頼んでませんけど?」
「あちらのお客様からです」

振り返った先には…W-BLADEケイジ。
おったんかい!(笑)
なにファミレスで粋なはからいを見せとんねん!



タスケルオ・リハ
ここ2、3日の寝不足と疲労…。
昼間のドラムレッスンの空き時間を利用して車で仮眠

…って、だんだん西日になってきて車の横から直射日光の直撃をうけて、クーラーつけてんのに暑すぎて寝られへんやないかー!!


意識朦朧としながらスタジオへ。
ドラムのM先輩がお休みらしく、今日は3回目のドラティンに挑戦でございます。
両手両足フル稼働でアレやってコレやって。
きっと脳の活性化にはすごくいいはず。

しかし、スローラテンの曲が始まるとまた眠くなる。
ローソンの夜勤バイトを終え、その足で専門学校の講師業を夕方まで、
その足でキャバレーのハコバンへ。
「はい、じゃあベサメやるで」
「次、ソラメンテな」
「慕情やろか」


ねむてぇぇぇ!!!

そんな時代もありました(笑)
「眠すぎて早退」ってダメなんすか?みたいな(笑)
ドラム叩きながら2小節寝たこともあっただろうか。
もちろんそんな勤務態度はサイテーである。


今日のタスケルオ・リハは約3時間。
その終了間際、ラスト1曲ってときにレギュラードラマーのM先輩が登場!
なんともタイミングの悪い…(笑)

いやいや、んなことはない。
だってさ、仕事終えて車とばして来るんだよ?
リハ終わりかけ、ってわかってんのにさ。
1曲だけでも練習しに来るんだよ?
しかもリハ1曲のために重たいマイスネア持ってさ。
スタジオの腐ったスネアでもよさそうなもんなのにさ。
仕事でもスティックしか持っていかないプロドラマー、いっぱいいるのに。

クールに見えて熱さを内に秘めた、素晴らしい先輩なのです。
そりゃ若い女の子にモテるはずだ。
オレも見習わなきゃ!!


★ライブのお知らせ★
8月のライブスケジュールです〜♪


8/12(日)オルケスタ・デ・タスケルオ 納涼コンサート
場所:東貴志コミュニティセンター
時間:19〜21時
入場料:無料
夏といえばラテン!今回は我らがタスケルオのワンマンライブで約2時間のステージです。
地元の子供さんたちも巻き込みながら、「観客参加型」のアットホームなライブでいきたいと思います!


8/18(土)W-BLADE 城ロック
場所:和歌山城砂の丸広場
時間:13〜22時 W-BLADEは18時ごろに出演
入場料:無料
イベント概要はこちら→http://www.kishu-yosakoi.jp/top.html
第4回紀州よさこい祭りの一環として行われる音楽イベント。
キャンプ用のイスやシートを持ち込んで、
屋台のおいしいご飯を食べながら、ライブを楽しむなんていかがですか?


8/18(土)W-BLADE レコ発ライブ
場所:LOVER SOUL
時間:21時〜
入場料:1,500円(1Drink込み)
毎月恒例W-NIGHT。
新作「アンスウェラー」をひっさげて、さらに次の新曲までお披露目!
対バンは藪下将人さん、じゅりぃ&みっちぃさんです。

8/25(土)オルケスタ・デ・タスケルオ
場所:JR和歌山駅地下 わかちか広場
時間:18時ごろ〜
入場料:無料
昨年も行われた、わかちか広場でのタスケルオワンマンライブ。
見るもよし、踊るもよし、楽しいステージ間違いなしです!

気が向いたらお越しくださいね!

ささいな夢
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朝、目覚めたときに隣でぬこたんが寝てるの図。

毎晩ぬこと一緒に寝るという、ささやかな夢が叶って幸せなのです。
一人暮らしのマンション住まいじゃ、なかなか叶わなかったもんなぁ。
メスぬこの体って、なんでこんなに柔らかいんだろう。
頬ずりしながら寝てしまったよ。

ところがこのぬこたん。
なかなか好奇心旺盛な性格で、昨日はオレがスヤスヤ寝ている朝5時に
ゴミ箱からじゃがりこの空箱を引っ張り出して、
1人サッカー大会を始めよった!

カラカラカラ!
朝5時にフローリングの床で、じゃがりこの箱転がしてみ?
なかなかうるさいと思うぞ。

しかし、楽しそうにサッカーしてるのを叱られてシュンとなるぬこたん、激かわいい。
W-BLADEリハ
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18日のライブに向け、猛特訓してます。

リリースするCDの収録曲はもちろん、
それに加えて新曲を4曲もお披露目!
演奏曲の半分ぐらいはお客さんの知らない曲になっちゃいそうです。


新曲…例によってどの曲も難しい…。

「グランドクロス」
以前にも増して、KEIJIくんがより本格的なスパニッシュ音楽に傾倒している模様。

「惑星ネメシス」
テンポ160で16分音符の5つ割りフレーズがある。
|●○○○ ○●○○ ○○●○ ○○○●|〜
テンポ速いのがネックよね。放っていかれそう…。

「another world」
聴いた感じはSting?映画音楽?
今回イチオシの曲だけど、料理の仕方が激ムズカシス。
繊細な空気がちょっとの間違いで台無しになりそう…。
3拍子に聴こえない3拍子が出てくる。

「タイトル未定」
ミシェル・カミロ風ラテンフュージョン。
自分で書いた曲なのにキメキメが大変。


譜面にはメチャクチャ強いはずなのに手を焼いております。
それもそのはず、譜面どおりに演奏した次の段階、「音を絵にする」までが難しい。
譜面どおりにできた時点がスタートラインで、
そこから楽器にどう歌わせるかが勝負だと思ってます。


W-BLADEの曲って、わかりやすくないよね(笑)
今までやったどのジャンルにも当てはまらないから、
リズムアレンジには毎回頭を悩ませるところです。
音楽センスを磨かなあかんなぁ〜。

休憩中に置かれたギター…
アコギばっかりこんだけ並んでたら楽器屋にいるみたいです。