プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

リンク

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

過去ログ

RSSフィード

ブログ検索

ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
飛び入りセッション
今朝、タスケルオのコンガMatsu兄さんからお誘いをいただき、
TAKE5にて行われた、尾根繁さんのライブに行って来ました。

TAKE5にお邪魔するのは半年ぶり。
やっぱりこのお店イイ!
きさくなマスターといい店内の雰囲気といい、居心地がいいんです♪


今回はブルースを主体としたセッションライブなんですが、
僕、ブルース詳しくないんですね。
ストマン進行とか、いまだによくわかってないし。

今日のバンドはなんせギターがよく歌うし、
ブルースのドラミングなど非常に勉強になりました!


とか思ってたら、「ジョニーくん、次なにやる?」
きた(笑)
チキンとファンクブルースをご一緒させていただきました。

毎度のことながらセッションは楽しいです!
僕自身はちょっと様子見に回ってしまったかな?


誰とどこで何の曲やろうが、
自分がドラムの前に座ると良くも悪くも空気が変わるような、
一本貫いたドラマーになりたい。
常々思います。

バンドの皆様、見ていただいたお客様、ありがとうございました!
カホン練習記

基本的に練習が嫌い。
しかし、W-BLADE新曲「レイジング ペイン」の一部があまりに難しいので練習練習!


動画のリズムパターン、「パット・トーピーをカホンで真似たら…」って感じでしょうか。
手順もそれなりに工夫してます。

しかし完成度はまだまだです。
クリックと一体化してないし、音色がバラついてる…。
レコーディングでも苦労するんやろな〜(汗)


でもね、最初はもっともっとできなかったんですよ!
「次は右手!次は左手!」ってテンパってりきんでしまう。そしてすぐバテる。
やっぱり反復練習は大事だ。
筋肉が覚えてくれると力の抜き方がわかってくる。

でも間違った方向に反復練習しちゃうと良くないんで、
こうやって録音・録画でチェックしつつやるのが効率いいかな?と思います♪
ミートソースに挑戦
ミートソースといえば缶に入った市販のものに頼りきっていた自分。
生まれてはじめて、作ってみた!

挽き肉とタマネギ炒めて…
070928a.jpg


コンソメスープとケチャップ投入…
070928b.jpg


弱火でここまで煮詰めて…
070928c.jpg


味を整えて完成!!
070928d.jpg


自分でもできた!
ちょっと感動…

味は…まあビミョ〜〜になんか足りないといえば足りないが、
こんだけできれば十分だろう。
ここ最近、ずっと部屋にひきこもっていろんなことを考える。

僕には大事なものがたくさんあってね。
すごい幸せなんです。
でも今週はこれらのたくさんの大事なものに優先順位をつける作業をしてた。
今もしてる。

ツライ作業です。
大事なもの、切り捨てようとしてるんやから。

答えなんか出るわけないし、バカバカしいけど、
生きていくためにはなにかを妥協したり諦めたりしなくてはならないこともある。


僕と同世代のフツーの社会人なら
こういうことを経験してるんだろうけど、
僕がそれをするには大変な努力がいる。

厳しい道を選んだのは自分やし、仕方ないな。


それにしても…まだ壁があるんか〜(笑)
今までもたいがい越えてきたんやけどな…。
きっとまだまだあるんやろな、死ぬまで(笑)

世の中にはどんなに苦しくでも笑顔で頑張ってる人、いるもんな。
本読んでると
070925_1950~0001.jpg

本読んでると、必ずこうやってネコが邪魔しにくるよね。
なにこの習性(笑)

W-BLADEリハ
約2週間ぶりのW-BLADEリハ。

次回10/20のライブで演奏する新曲を聴かせてもらいました。
タイトルは「レイジング ペイン」

ああ…ムズかっこよい…。
最近はボサノバやらスパニッシュに傾倒していたW-BLADE。
「ケイジのロック魂が帰ってきた!」って感じです。


テンポ260
アップテンポなシャッフルで例のごとくキメキメ。
そうだな…MR.BIG「Colorado Bulldog」のイメージか。

今までいろんなバンドで新曲がきても、テクニックで困ったおぼえはあんまりないんです。
ところが今回の新曲では困った。
ちょっとえげつないユニゾンがあるんですよ。

ドラムでいうところの高速ツーバスフレーズ。
パット・トーピーがよくやる類のもんだけど、それをカホンで…。
ドラムだったらできるんだけどな〜(笑)
足を使わずにアレをやるとなると、ちょっと手順を工夫しなければならない。
しかもテンポ激早!
カホン奏者でこんなフレーズやったことある人、いてんのか?

いや、いないからこそ意義がある。
うまく決まればカッコよすぎて感動するのが目に見えている。
ここはやらねば!!


ってことで、10/20のライブは乞うご期待です。
対バンは若き凄腕ギタリスト「北田陽亮くん」
こちらもご期待です!

家庭のミートソース
以前、長いこと1人暮らし&貧乏暮らし(これは現在もか!)をやってました。

1人暮らしといえばパスタが大活躍するわけですが、
当時、料理に疎かった僕はパスタの麺を茹でるのが精一杯。
これに市販のミートソース缶をぶっかけて凌いでいたんです。
1人暮らしの男性はみんな経験あるでしょ?

で、今日はミートソースの作り方を教わりました。
meatsouce.jpg

これは彼女さんが作ってくれたものですが、
なんというか…いい味なんです。
専門店の味でもなく、ましてや市販ソースの味でもない、「家のミートソース」

挽き肉・タマネギ・にんじんといった、旨みがいっぱい出そうな具をみじん切りで炒め、
ブイヨンスープとケチャップで煮詰めて最後に塩・コショー。

ケチャップケチャップしてなくて、
調味料が出しゃばってなくて、
素材そのものが感じられる優しい味。

カレーでもそうですもんね。
専門店のカレー、レトルト、そして家のカレーは別物。


ついでに、「手早くできる」ことを重視したナポリタンも教わりました。
naporitan.jpg


この2品、近いうちに自分で挑戦してみるつもり。
光惚のバンザイ
半年前に我が家にやってきたネコたんも、ずいぶん成長してオトナになった。
成長とともに行動のクセも変わっていくようで、
最近では気持ちよくなると「バンザイ」をするように。


ナデナデされるのが大好きなネコたん。
目を細めて「バンザイ」
070924_2222~0001.jpg

070924_2223~0001.jpg


膝ドラム
ドラマーはみんなですよね。膝ドラム。

暇があると無意識に膝や机を叩いてリズムをとってしまう
車の中で音楽にあわせてハンドルを叩いている
電車で膝ドラム 授業中に膝ドラム

会う人会う人、怪訝に思ってるみたいですよ。
楽器をやらない人なんか特に。


オルケスタ・デ・タスケルオというラテンビッグバンドに参加して半年。
それまでにもラテンを演奏する機会があるにはありましたが、
似非ラテンというか、「何でも屋さんがやるラテン」でした。

だって現場でも「次はラテンの曲な」っつって演奏するんだけども、
バンドにラテンのスペシャリストがいないんだもんね。
全員が何でも屋さんよ。

そんなわけでタスケルオに入った当初はリズムのムズカシさに舌を巻きました。
「自分の引き出しにない!!」って感じで(笑)


最近ようやくラテンのリズムが体に入りはじめ、
気がつけば無意識にカスカラのリズムを打ちながら運転してることもしばしば。

もちろんそのテのスペシャリストの足元にも及ばないけど、
「体に入る」というのは大きな進歩だ。
体がおぼえてくれるまでいかに大変か…。

No life, No rhythm!

ドラムセット+パーカッションの運搬
せっかくなので機材運搬の話でも。

機材がなんにもない会場で演奏する場合、
当然ながら車で全部持っていくことになります。


今回、僕が持っていった機材は、

ドラムセット
BD22'、TT10'、FT16'、SD
HHスタンド、SDスタンド、シンバルスタンド×2、タムホルダー

シンバル
HH、Ride、Crash

ティンバレス14'15'、 ティンバレススタンド、カウベル×2、ウッドブロック、カウベルホルダー

その他
イス、フットペダル、譜面台、敷物、カバン(譜面やチューニングケース、スティックなど)、運搬用台車


実にこれだけの荷物を運ぶのって大変ですよね!
しかしこれが軽自動車に乗ってしまうんですよ。
070923_1724~0001.jpg

070923_1725~0001.jpg


まずタイコ類はできるだけトランクへ。
僕の場合はバスドラ以外のタイコはすべて(ティンバレスも含めて)トランクに収まりました。
タイコの隙間にペダルやらイスやら詰めてます。

バスドラだけはしょうがないので後部座席へ。
シンバルや小物も後部座席です。

スタンド類と運搬用台車は折りたたんで
後部シートの下にすっぽり。

これで全部なんですよ。
助手席、空いてるんですから!
タムやシンバルがもっと増えても軽自動車で十分対応できますよ。
さすがにツーバスセットはきついけど…。



某パーティーにてタスケルオ・ライブ
某パーティーにてタスケルオで演奏してきました。

場所は和歌山ロイネット・ホテル。
4Fの広間が会場なんですが、
「ホテルでのドラム搬入は時間がかかる」
これドラマーは覚えておくがよろし。


だいたい裏口や地下の搬入口で書類にサインして入場許可をもらい、
遠い道のりを台車で2〜3往復することになります。
昔、台車を持ってなくて搬入に時間がかかりすぎ、こっぴどく怒られた。
それ以来、コーナンで買った1000円の台車が大活躍してます。

ちなみに「メンバーが手伝ってくれるやろう」という考えは甘い。
今日はバンドメンバーが手伝ってくれて非常に助かりましたが、
基本は「自分1人で」。
特にショクナイで一緒になるプロ連中は手伝ってくれません。
冷たいんじゃなくてそれが普通なんです。

あと、誰かに手伝っていただいた場合は忘れ物しやすいので念入りにチェックが必要。


さて今日の演奏曲目

1.パーフィディア
2,キサスキサスキサス
3.Salsa Caliente Japon
4.セレソローサ
5,ベサメムーチョ
6.マンボ・メドレー
アンコール
7.クインシージョーンズ・メドレー

まるで昭和のダンスホール!(笑)
臨機応変すぎる段取りで曲目・曲順が変更しまくりでしたが、
お客さんは大喜びしてくれてたのでOKでしょう!!


ちなみに私は今回がドラティン・デビュー。
練習のときよりも冷静に演奏できたかな?と。
ゆったりin2でテンポキープそこそこ。
ホーンセクションのキメ前もちゃんと呼び込みやったし、
フリーのドラムソロもまとまった。
デビュー初日としては合格のつもり。

でもやっぱりドラマーとティンバレスは1人ずついるのに越したことはないね。
なんぼ頑張っても手は2本しかないから薄くなる。
ドラムがいてコンガがいて、ボンゴとティンバレスがいて、
ウネるのが面白いんだよね。

次のタスケルオは11/3、貴志川文化祭。
それまで地道に練習しよ。



ドラマーの体型
このところの心労というのでしょうか。
9月に入ってからゲッソリと痩せてしまいました…


79,9kgに。


さて、子供のころからドラム=デブという固定観念を持っていた私。
デニチェンのせいか、つのだ☆ひろのせいか、真矢のせいか…。
多くの日本人にとって、ドラムヒーローといえばX JAPAN YOSHIKIのはずなのに、
なぜかドラム=デブというイメージが蔓延している。

ついでにいうと、
デブ=キャッチャー
デブ=カレー好き
デブ=横綱

しかし実際のところはキャッチャーよりもファーストのほうがデブ率が高いし、
横綱だけがデブなわけではない。
ジャイアンなんてドラムに回されるはずなのにボーカル気取りだ。

となると、
ドラム=デブの方程式は成立しないのか?
戦隊ヒーローに例えると、

Vo.:レッド
Gt.:ブルー
Ba.:グリーン
Key.:ピンク
Dr.:イエロー

やっぱりドラムはデブじゃねーか!!

たしかにデブドラマーって、パワーありそうな感じする。
痩せてても手首のスナップがどうたらこうたら…って理屈もあるが、
やっぱりなんだかんだ言ってデブドラマーの音は鳴りきってる。

あ、オレ、「優しく叩く」デブドラマーだったわ…。


もうこうなったらね、バンド全員太ってればいいんですよ。
なんかファットなグルーヴしてそうやし。

中途半端はあかんわな。
40kg以下、120kg以上しか認めない!
秋デザート!
070919c.jpg

少し久しぶりに「洋菓子工房 もみの木」へ。
やはり2週間ほどもみの木から遠ざかると禁断症状が出はじめます(笑)

9月に入って、もみの木のショーケースはすっかり秋仕様に様変わり。
「栗」を使ったデザートが多く並んでいます。

写真はズバリ!「和栗」
中国産じゃありません!
国産!「ええ栗」「高価な栗」です(笑)
蒸し栗をペーストにしてロールケーキにしたものだということで、
栗好きにはたまらない逸品ではないでしょうか。

ルックスがまた秋らしくて可愛らしいんですよね。


そしてこちらも秋の新作、マロンプリン。
070919a.jpg

栗の香りとプリンの食感がいい感じで、
多分プリンのとこが2層に別れてると思います。
この違いが楽しかったです!
上の生クリームにはラム酒をきかせてるみたいで、
オトナの秋プリンって感じです。

これからケーキが美味しくなる季節だー!
最近せっかく3kg痩せたというのに!(笑)


カレーショップ バラ
070909a.jpg

先日の話ですが、ぶらくり丁にてドラムレッスンを終え
昼食に「カレーを食べたい!」と思い立ちました。

視界には「ココ○チ」が入っていたのですが、
いやいや、せっかくぶらくり丁にいるんだから、
ここは「和歌山名物バラカレー」を。

ということで、和歌山に生まれて初めて
今年で45周年を迎えるカレーショップ バラに突撃しました。

場所は東ぶらくり丁アーケード内。
ソープ街の狭間にたたずむお店です。
人通りが少ない東ぶらくり丁も、カレーショップ バラだけは混んでいる!


なんでも、鶏がらと牛スジで取ったスープに
フルーツや牛挽き肉、バター、生クリーム、調味料、数種類のスパイスを加えてじっくり煮込んでいるらしい。
そして生まれたのが
素朴でありながらも他店では決して味わえない個性的なカレー。

今回はカツカレー600円をチョイス。
ちなみにご飯大盛り(無料)しました。

野菜とフルーツの優しい甘みにほっこりした後に、辛さがピリリ。
小さい頃から通い続けるファンも多いんだとか。


トッピングの種類も豊富で、どれも安い!
人気メニューらしき「アスパラカツカレー」が600円
エビフライ・カツ・ウインナーが乗った「デラックス」でも750円
これ、かなり良心的な値段だと思う。


そんな感じで至福の昼食を終え、午後からまたもうひと仕事。
23時にやっと帰宅するも、
家の晩ご飯はカツカレーでした!!
070909b.jpg


恋愛バトン
タスケルオの美人Tbプレイヤー、さゆりさんからいただいたバトンです。


ルール…適当NG

わかりました。このところ、ボケるのにも限界がきているので普通の答えで勘弁してください…

1.年下・年上・同い年なら

どっちでもいけます!
18から40代前半ぐらいまで。
21歳のときに43歳の女性とそういうことしてしまった記憶あり。
当時の43歳といえば、僕のオカンの1コ下…。
阿川佐和子さん似のキュートな女性でした。

2.どんな髪型が好き

本人が気に入ってれば良い。
しかし巻き髪はちょい苦手。
基本的に髪型あんまり見てません。
違うとこ見てます。

3.優しさと面白さならどっち求める

バツ1なだけに優しい女性には弱い。
しかし女性でおもしろいこと言える人は稀少だ。
光浦靖子ぐらいおもしろければ毎日楽しい。

4.メールや電話は大事?

大事。
内容なくてもいいから1日1回。

5.毎日会いたい?

1人でいる時間も必要。
毎日会いたいとか言ってる人たち、1ぺん結婚してみりゃわかる。
盆に嫁が子供連れて実家帰るとウハウハになるから。

6.スポーツやってる人がいい?

どっちでもいいけど、ポイント高いです。
バレーボールの大林素子選手、木村沙織選手みたいに
背が高くて筋肉質な女性に憧れる。

7.血液型にこだわる?

自分はO型。
経験上、相性いいのはOやBだろうか。
ABの女性はお付き合いするには向いてないみたい。

8.どんなファッションが好み?

アジア系ファッション入ってるとセンスいいと感じる。
Tシャツに派手な色使いのロングスカートとか。
ギャル系ファッションも実はきらぃではなぃ。

9.背の高さはどれくらいが理想?

遠慮なく理想を言ってもいいなら、170〜180。
こういう「カッコいいスタイル」の人に憧れます。
しかしこういう女性は得てして近寄りがたいオーラを放っていることが多い。

10.付き合うにはここが大事!

不信感があるともうダメ。
「ダンナがリストラされました。離婚を考えています」
こういう女性は死ねばいいと思う。

11.これ、キュンときます!

お菓子を作ってきてくれる。
手作りとかやばい。
味はどうあれ、その「気持ち」に胸キュン度数が高まります。

12.束縛されたい

束縛はあまり好ましくないです。
逆に逃れようとしてしまう。
放っておいてくれれば大した悪さはしません。

13.やたら好きってゆう相手はどう?

素晴らしい。
おじいちゃんおばあちゃんになっても
1日1回は「好き」と言う夫婦とか、いいと思う。

14.デートの時に毎回同じ恰好で来るのはどう?

あまり気にしない。
夏と冬で同じ格好なのはイヤだ。

15.ふーん。結構こだわってるんだね。

やはり女性は3次元より2次元より、1次元にかぎります!

16.ここが好き!セクシーポイントは?

二の腕 ガリガリよりもガッシリとかプニプ二が好ましい。
おっぱいは88Dが最も理想的であることがわかっています。

17.これされると冷める

非常識なこと
電車でケータイとか部屋まで来といてさせないとか

18.DL行きたい?

遊園地系、苦手なんです。
人ごみとかアトラクションで並ぶのが異様に疲れる…

19.これされたら弱い

脱ぐ

20.もしかしてそんな子と付き合ってる?

そんなすぐ脱ぐ子とは付き合っていない

21.理想と現実は違う?

少しは違うけど理想にはかなり近い

老人ホームへ
紀の川市「後楽荘」へ演奏に行ってきました。

Super Groover Jazz Orch.のメンバーに何人かがお邪魔させていただく形で、
僕はリハをお休みしてしまったのでぶっつけ本番。
メンバーさんたちの半数とも初対面でした。


セットリスト
1.和歌山県民歌
2.真珠の首飾り
3.ベサメムーチョ
4.マンボNo5
5.真っ赤な太陽
6.川の流れのように
7.ムーンライトセレナーデ
8.憧れのハワイ航路

はい、完全にお年寄りシフトな選曲!
「和歌山県民歌」って初めて聴いた&演奏したけど、
ダサダサかと思いきや、洒落た4ビートでビックリ(笑)
これ、和歌山県民歌としてふさわしいか〜?笑


とりあえず自分、初見はまだまだいけるみたいで安心しました(笑)
ただ、譜面は読むけど、
「パーカスアレンジしながら」ってのが難しい。
本番始まってからじゃないとドラムとの兼ね合いがわからんから探り探りよ。
カウント始まった時点でまだどのパーカッション使うか決められないんだもん。
おまけに老人ホームということで大音量は禁止。

演奏技術というより、音楽センスを試される局面でした。


しかしSuper GrooverのドラマーNさん、めちゃウマイ!!
リズムがシャープで合わせやすく、パーカスとの兼ね合いも考慮してくれて手数を減らしてくれたり。
Nさんは僕がドラムを始めた高校時代にはすでに和歌山で有名だったので、
初めてご一緒できて実はかなり嬉しかったのです。

おばあちゃんたち、マンボでシェイカー振ってくれたり、
美空ひばりを歌ってくれたり、
可愛すぎました!!
タスケルオ・リハ
070916_1903~0001.jpg

9/23の非公開ライブに向けたリハ。
要はパーティーでの演奏です。

これまで練習にレギュラードラマーが欠席したときだけ、ドラティンをやらさせてもらってたのですが、
23日は本番もドラマーがお休みなので、
ついに「客前ドラティンデビュー」です。

「ドラティンなのにワンタム」
増やしたいのか増やしたくないのか、よくわからんセッティングですが
これで最小限までそぎ落としたつもり。


練習の最中に思ったのですが、次から次へやることがあるため、
ついついせっついたノリになってしまいがちです。
手は忙しくてもゆったりin2でいきたいのですが、
「忙しいときはモタりやすい」
ということでテンポが落ちるのを嫌って、
逆にテンポが上がってしまってる気がします。
いや、間違いなく上がってる…。

サジ加減、難しいなあ…。

全体練習が終わったあと、
1人でサジ加減をつかむ練習をしておきました。


そうそう、タスケルオのラジオ出演が決まりました。
2時間生放送らしいです(笑)
詳細は追って告知します〜。

W-BLADEライブ終了
070915_1822~0001.jpg

前回の練習を欠席したもんで、今日のライブはほぼぶっつけ本番。
ふと「ティンバレスも持っていきたい」と思い立ち、
「ドラティン」ならぬ「カホティン」に挑戦しました。
(借り物のティンバレス、個人的に使ってすんません!!)

ティンバレスからカホンに移るとき、
「スティックを落とさないように置く」のが地味に難しいです…。

しかしそこはキッチリと良い演奏をやりました。やったつもり。
「腱鞘炎、大丈夫?いつもより調子よかったやん。そのまま腱鞘炎になっときよ(笑)」
しばくぞ(笑)でもありがとう


セットリスト
1 Earth Impact
2 アンスウェラー
3 Go!Go!Train
4 Bossa Separando
5 another world
6 龍門山
7 光の旅人
8 オリハルコンの炎
アンコール
9 天罰


070915_2124~0001.jpg

今日の対バンはVo.宝子さん、Pf.Ayumiちゃん。
何回聴いても素晴らしい歌声です。
そして英語がキレイ。
本人に聞いたら、やっぱり英語を多少話せるらしいよ。

大好きな「You've got a freind」を歌ってくれたし、
「Sir Duke」では一緒に演奏させていただいて楽しかったです!


070915_1804~0001.jpg

そうそう、「fu」という和歌山の情報誌にW-BLADEの写真が載ってた。
先月の城ロックの模様を、しかも1人ずつピン写真で!
ケイジくんの写真、紙面使いすぎやろ…(笑)


今日のライブにお越しいただいた皆様、
誠にありがとうございました!
次回は10/20、詳細は追って告知いたします〜。

ちょっと久しぶりの日記です。
重たいネタですみません。
心の整理として書きなぐりたいだけなので華麗にスルーしてください。


今月から働きはじめた職場を試用期間で辞めました。

電車の部品を作っている溶接工場で、
金属の部品を削ってキレイな形に整えるという作業でした。

自分で「できる」と判断して始めたのに、
いざやってみると全然できなくて、
「フツーに慣れてない人の倍、時間がかかる」状態だということでした。
「なんぼ慣れてないっていうても…」
怒られまくりました。
自分的には精度を落とさないようにしながら必死で急いでたんだけれども、てんで話にならなかったらしい。


本当なら、ここで必死に頑張ってなんとか人並みのスピードでできるようにするべきだったのかもしれない。
でも僕は、
「この状態だと雇うほうも雇われるほうもしんどい」
「努力でなんとかなる次元ではない」
「ならばいっそのこと、早いうちに次を探したほうがいい。半年や1年後に結局辞めたら、先輩の教えた労力が無駄になる」
もっともらしい理由をつけて、
逃げの思考に走ってしまった。


何社もの面接に落とされ、「おまえは社会からいらない人間」という烙印を押された気分に陥り、
やっと決まった就職先でこのざま。


オレのことを心配しつづけていた母親を、またガッカリさせてしまった。
いつになれば親孝行できるんだろう…。

今日の昼休み、母にメールを送った。

「仕事辞めることにした。ごめん」

「かめへんよ」

この返事を見た瞬間、なぜだかわからないけど一気に感情が溢れて、大声をあげて泣いてしまった。
顔がクシャクシャになって、子供みたいな泣き方してる自分がショックだった。
完全に制御できなかった。

情けなすぎる。弱すぎる。

平凡な家庭を築いているお父さんたちは強い。
おっさんになってまでも親不孝しながら音楽やってるバンドマンたちも強い。
僕にはどっちもできそうにない。


いま、指が曲がらなくて握りこぶしを作れない。
会社の先輩いわく、これは職業病なんだそうだ。
「バネ指」というらしい。

明日ライブだというのに…。
でも明日はいつもどおり、力いっぱい楽器を叩こうと思う。
今はそれしかできない。


簡単に言っちゃえば「合わないんで試用期間で辞めました」
それだけの話。
試用期間って、そういう人のためにあるから別にたいした話ではない。
でも、社長怒ってたなぁ。
アタマ切り替えなきゃ。
月旅行ライブ
「月旅行」と銘打たれた友達のライブに行ってまいりました。

初めて行く「HERON」というお店。
山下達郎を思い出しますね。
「泣かな〜いで〜へ〜ロン♪」って。

小洒落たライブバー、ってな感じでキャパ50ぐらいか?
PAどうなんだろう?って思ったけど、
けっこうなパワーがありました。
今の機材って、小さくてパワーがあるんだね!


出演した7組のうち、半分ぐらいは知り合いで、
ボブ・ディランやスガシカオのカバーなんかもあったり。
普段は見ることの少ない自分以外のカホン奏者の演奏も聴けて、非常に勉強になったり。
緊張しながらも必死で頑張る女子高生シンガーと、微笑ましくサポートするその先輩たち。

みんな音楽、頑張ってるんよなー!
いい刺激受けます!
自分も負けちゃいられないわ、頑張ろ。


休日
休日らしい休日を過ごしました。

お昼は和歌山城のお堀近くにて友達とアコースティックセッション。
地獄の野外ライブとは違う、
日陰のベンチに座ってのんびりやるという、なんともオツなものです。


夜は珍しくYoutubeめぐりなんかをやってみました。
久しぶりに見たLyrico、かわいいな!
とくダネ!の佐々木恭子が「Lyricoは結婚している」ことをうっかりバラして以来、ちょっと遠ざかっていたのだけど、もうそろそろ許してやる。


なんですか、この余裕(笑)
パッと出てきてきっちりランナーを帰す、代打の神様、八木裕のようではないか!
うめぇなぁ〜、こんだけ歌えたら楽しいだろうなぁ〜。

フェイクの角がクセになります。
トロンボーンのように無段階じゃなくて、
ピアノのように音程の境目がハッキリしてるんよね。

ああ、Lyricoたん素敵。
できることならLyrico…の、バックでやりたいなぁー。
変態ドラム 打ち止め
もうそろそろ変態ネタにも飽きてきた今日このごろ。
変態ネタラストはちょっと強烈に、7連符でいきます!
ってか、もうこれ以上無理(笑)


7連符3つ割り
1231231 2312312 3123123

クリックとまったく関係なさげに聞こえるけど、
最後の音はピッタリ合ってるので数学的に解決してるわけです。


7連符4つ割り
1234123 4123412 3412341 2341234



7連符6つ割り
1234561 2345612 3456123 4561234 5612345 6123456



7連符8つ割り
1234567 8123456 7812345 67812345 6781234 5678123 4567812 3456781 2345678



1人で突っ走ってすみません…。

しかし今回のネタにおいても変態ドラム業界では初級レベルなんです。
これらは単なる部品。
日本語に例えると「あいうえお」とか、せいぜい単語レベル。

「あいうえお」を駆使して素敵な日本語を話すように、
動画のようなネタを駆使して音楽的な即興をするのが変態ドラムの真髄であります。


「そんな数学的なドラム聴きたくねーよ」
はい、僕もそうです。
しかし達人の演奏を聴いてみると数学的な臭いは感じられません。
数学に裏づけられながらも見事なまでに音楽的・感情的。

フランク・ザッパ「黙ってギターを弾いてくれ」
アラン・ホールズワース「Secrets」が最高傑作かな?
拍が伸び縮みしたりフリーテンポになったような感覚を作り出し、
19/16拍子なんて甘っちょろく思えてくる(笑)

故フランク・ザッパのオーディションではこの手の譜面の初見があったらしい…怖すぎる!!

続・変態ドラム
今回のはそれほど変態ではありません。3連符です。

前のは5連符で、だいたい5連符がある曲ってあんまり聴かないもんね。
3連符なら馴染みがある。


3連符をひねくれた数で割っていくのだが、ただアクセントをつけるだけでは忍びない。
そこでドラムフレーズを当てはめてみようかと。


3連符4つ割り
●○○ ●○○ ●○○ ●○○
という素直な3連を、
123 412 341 234
と割る。
そこにドラムで「タカトコ」をいうフレーズを当てはめて、
タカト コタカ トコタ カトコ
となる。

このへんはまだ変態とは認定されないと思う。
ちょっとテクニカルな曲にも出てくるし、みんなアドリブで3連4つ割りフレーズを繰り出してくる。


続いて3連5つ割り
123 451 234 512 345
これに「タカトコド」を当てはめ、
タカト コドタ カトコ ドタカ トコド
こうなるとちょっと変態の域かも。



最後は3連7つ割り
123 456 712 345 671 234 567
これに「タカタカトコド」を当てはめ、
タカタ カトコ ドタカ タカト コドタ カタカ トコド
立派に変態になれました!


4つ割りはいいけど、5や7など
「奇数連符を奇数で割る」のはなかなか難しいです。
あと、この動画。
レッスン合間の休憩時間にサクっと撮ったんですが、
もうちょっといい音するドラムでやりたい(笑)
全身筋肉痛
ある事情で今日は全身筋肉痛、激疲れです。


筋肉痛…
気持ちええわ〜。

もう足とかパンパンで自分ちの階段上がるのも苦労するほど気持ちいい。

腕もパンパンで車のハンドル切るのもおっくうなほど気持ちいい。

さっきから食べてるチョコレートがやたら美味しく感じられる。


寝過ぎて頭痛い&背中痛い
ってのも好きです。
なんか幸せやん。

カホンと猫

ことあるごとに僕のカホンに入り込み、眠りこけるウチの猫たん。
今日はカホンに入っていく様子を収めた貴重な動画を入手した。

そらこんだけ可愛かったら溺愛するわなあ。
女が言う「かわいい」
特に若い女の子って、自分の友達を「かわいい」って褒める。

しかし実際に会ってみるとそうでもなかったりした経験が男には必ずある。
女の言う「かわいい」は信用ならないのだ。


「じゃあ君の知り合いの中でさ、かわいくない子って誰よ?」
「え〜、かわいくない子なんていないよ〜」
んなわけない!!
かわいくない子、1人ぐらいはいるだろ!?

「かわいくない」をわからない人が言う「かわいい」を信用しろと言われても土台無理な話である。



でも女って、おばちゃんになるとあんまり「可愛い可愛い」って褒めなくなるんだな。
それどころかキレイな芸能人・女優でさえも手厳しく攻め立てる。

「こんなチンチクリンみたいな女優やったら私のほうが可愛いわ」
ってそれ、うちのオカンやないかー!!!


「男から観たかわいい」と「女から観たかわいい」も随分違うのだろうが、オレの思うかわいいはこうだ。


・完璧すぎてはいけない
容姿端麗・頭脳明晰よりも隙があるほうが良い。
天然ボケとか最高だ。
彼氏のことを間違えて「父ちゃん!」って呼んでしまったり…
ってこれ、オレの彼女やないかー!!!


・お茶目な一面があるほうが良い。
「おもしろいこと」が言えるひょうきんな女の子って、案外少ない。
彼氏がうつぶせに寝てたら、その上に覆いかぶさってきて「亀の親子ゲーム!」とか言う…
オレの彼女やないかー!!!


・メガネはポイント高い。
時東ぁみとか、たいして美人じゃないのに可愛く見えるもんな?
ちょっとオタクだったら最高だ。

ヤムチャ「悟空しかフュージョンする相手が残っていないとは・・・」

みたいなネタで大笑いするような…はい!みんなで!


お れ の 彼 女 や な い か − ! ! !



冗談冗談…彼女たん、また笑いに転化してゴメン…。
ジョニー流 カホン奏法ページ開設!
半年ぐらい前からなんとなく、
「カホンの奏法を紹介するページを作りたいな〜」と思ってて、
やっと作りました。

http://johnnyh.ninpou.jp/cajon1.htm

まだカホン歴1年未満なのに、
生意気にもこういうことをしてしまってすみません!

「カホン 叩き方」「カホン 奏法」
なんて検索ワードでうちにたどり着いてくれる方が1日数人ぐらいいらっしゃるようです。
たしかにカホンの奏法って、日本ではまだまだ確立されてない。
人によって千差万別。

だから「ジョニー流」です。
僕も教則関係は一切見てなくて、
ドラムといろんなスタイルの音楽からの経験をカホンに転化してみました。

譜例や動画つきでカホン奏法を紹介してるので、
興味ある方は覗いてみてくださーい!!



変態ドラム 初級
先ほどの脳内会議にて、
今日のブログはとんでもないほどマニアックにいこうと決まった。


若い頃にですね、
ちょっと他人とは違ったドラムを叩きたいと思い、
ポリリズムに傾倒した時期がありました。

ドリームシアターは好きじゃなかったけど、
フランク・ザッパ、ヴィニー・カリウタの影響を強く受けていたと思う。


ポリリズムとは「複数のリズムが同時進行で演奏される事」
16ビートで付点8分が連続したり、
4ビートで2拍3連が連続したりするのもポリリズム。

まあ簡単にいうと、「素直じゃない、数えにくいリズム」
たまにあるでしょ?
トリックプレイみたいなリズム。


で、僕が練習したポリリズムはそのへんの音楽には出てこないほどの、
マニアックなポリリズムなんです。


まず5連符。5連符自体、あんまり演奏しないでしょ。
1拍に音が5つ。
●○○○○ ●○○○○ ●○○○○ ●○○○○



で、5連符なんだけど音4つごとにアクセントをつける。
●○○○● ○○○●○ ○○●○○ ○●○○○

ボーっと聴いてると「タカタカ・タカタカ」に聴こえるでしょ?
メトロノームと関係ないことやってるように聴こえるけど、
ちゃんと「5連符の4つ割り」になってる。


そして今度は5連符の音3つごとにアクセント。
●○○●○ ○●○○● ○○●○○


どうだ、マニアックだろ!笑
でも「マニアックなポリリズム」の中においてはけっこう基本的なリズムだったりする。
ちなみにせっかく練習したけど、人前でやったことない。
ってか、やる場面がない(笑)

でも無駄ではなかったかな。
練習で難しいことしとくと、バンドの曲やるときに余裕が生まれるし、
これのおかげで4分音符の訓練にはなったと思う。


W-BLADEケイジくんに何の説明もなくこの動画を見せたところ、
「5連符の4つ割りやろ?」
「5連符の3つ割りやろ?」
見事に当てやがった…ご名答!
ケイジのレイピア捌き

ブログに動画を貼るスキルが身につきました。
なので、僕のケータイに入ってるおもしろ動画をどうぞ♪


W-BLADEのケイジ氏はギターのほか、剣術の使い手でもある。

レイピア (rapier) とは、細身で先端の鋭く尖った刺突用の片手剣。
ちなみに、実践では敵の攻撃を受け流す短剣マインゴーシュを左手に装備し、二刀流の構えを見せる。

ケイジ氏のレイピア熟練度はレベル8。
ここまでくると「鬼人化」「乱舞」「ギャリック砲」などのスキルも習得している。


BGMはW-BLADE「天叢雲(あめのむらくも)」

私のギザカワユスな彼女に
「ファイナルファンタジーのラスボスのときの音楽みたーい!」
と言わしめた曲である。