プロフィール

Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住
16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、
スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。
現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、
講師業も行っている。

ライブ情報

「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜

・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料

9月のW-BLADEライブはお休みです。

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ジョニーのそんなドラムソロはいらない
ドラマー・ジョニーの痛快ブログ。 マニアックな音楽ネタ、ドラム演奏に関するネタから時事ネタまで。
3/30 ドラム練習日記
今日のレッスンでは生徒さんの要望でモーニング娘。をやってしまいました。
爆音で、
「フウッ!フウッ!フウッ!フウッ!」って、
僕も生徒さんもテンション上がって笑いが止まりません!


さて自分の個人練習。
「コケ防止」のために考案した、ドラムソロを延々やる練習です。

ルールは、
・前もってフレーズ決めとくの禁止。直前に発想する
・手クセ禁止
・フレーズを声に出して「こうやりたい」と意識する。ブレスもちゃんとする。

集中力をMAXまで高め、これを15分続けます。
瞑想状態・鬼人化状態・トランス状態です。

あ、トランスって「移調」のことじゃないですよ。
むしろ僕は、キーなんでもいいです。


この練習、かなり難しい。
必ずウヤムヤなとこが出てくるんですよねー。
体は発想に追いつかなかったり、
発想が思い浮かばなくてスネアをダラダラ叩いてしまったり。

体よ!勝手に動くな!

昔、こんな先輩がいました。
「(自分の股間に向かって)息子よ!勝手にそこらじゅう行くな!
オマエは俺の息子であって、息子の俺ではない!」
名言です。


ケータイ動画なので、音割れちゃってますけど。




WAVE at Take5
今夜は地元の先輩方、WAVEのライブを見に行ってきました。

和歌山でモノホンのブルースを聴かせてくれるバンドって少なくて、
演奏もたっぷり2ステージ、2時間。
こんだけ楽しませてくれてCharge 1000円は値打ちあります。

当然ながら素晴らしいプレイで、
重くてカッコよくて歌心があって。
自分ももっと自然体でああいうプレイができるようになりたいなあ、と思います。


客席ではPer.Matsuさんの彼女さんとご一緒させていただきました。
2人の恋愛模様についてツッコミまくったら、
逆にツッコミ返されました(笑)


2ステージ目では2曲、セッションに参加させていただきました。
大船に乗ったつもりで思いっきりいけるので楽しいですね!
「チキンの最後、1回!?2回!?」
という、あの瞬発力(笑)
あれは人によって半々ぐらいの確立なんですよねー(笑)


こういう、一切打ち合わせなしのガチンコセッションはちょっと久しぶりだったけど、
やっぱり他流試合はちょくちょくやっていきたい。

1つのバンドだけでやってると、
そのバンドのやり方が染み付いちゃって、
どうも閉鎖的になりがち。



なんでセッションが面白いか?っていうとね。

「時間芸術」なんです。
そのとき限りの一発勝負。
練習や経験はもちろん、心身のコンディションにも大きく左右される。

そして、相手があってこその共同作業。
同じリズム・鼓動を共有する楽しさ、役割分担によって音楽を作る楽しさがある。
インタープレイ部分では、
瞬発的な感覚を研ぎ澄ますことで、
思わぬ一体感や相乗効果を生みだそうとする楽しさがある。

それと、やっぱり出会い。
音楽は言語にしばられず、万国共通。
初対面の外国人プレイヤーとも演奏を楽しめる。


地元には温かく自分を迎えてくれる先輩がいて、幸せです。
そして自分もまた、ガッツ溢れる後輩を迎えられる人間でありたいと思います。

アンフライ
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最近ハマっているのが、この「アンフライ」

どこで売ってるのかは謎。
オカンが毎日のように買ってくる。
製造は大谷食品というところで、近所も近所。かつらぎ町の会社だ。

揚げた食パンでアンコをサンドしてて、
「こしあん」というのがいい。
こしあん、めっちゃ好き!
粒あん、めっちゃ嫌い!
だからアンフライは最高だ。


そしてなにより、良い意味での冷めてる感?カシュカシュ感?できたてじゃない感?

ほら、マクドのポテトって、
時間が経つと冷め切ってカシュカシュになるじゃないですか。
僕、あれをダラダラ食べるのが好きなんですよ。

アンフライにもどこか通じるものを感じてしまう。
これ、どこで売ってるんだろうなあ…。
MHP2G

出たね、モンスターハンターポータブル2nd G が。
僕はPSP持ってないから、早速手に入れた友達が羨ましいばかり…。

「このGって、グレートのGやろ?」と言ったら、
ケイジくんに
「アホか。グレイテストのGじゃ」
って怒られました。

なんでもアイルーが一緒に戦ってくれたり、
左右で属性の違う双剣とかあるらしい。
絶対楽しいやん!!


芸能人にもハマってる人が多いらしく、
辺見えみりや山本モナもやってるんだって。

しかし忘れてならないのは吉本勢。
次長課長・井上は総プレイ時間800時間!
ちゃんと仕事もしてるのに!(笑)

ちなみにネゴシックスは井上の肉焼き係りなんだとか(笑)
こんがり肉を井上に渡す行為を
「年貢」
と呼んでいるんだとか(笑)


オレもPSPいっとこか!
出先での待ち時間に遊べるし、
彼女と狩りに行けるようになるし!


と思ったけどやめとく。まだ早い。
こないだPS2買ったばかりだもん。
PS2タンがかわいそう。

そしてなにより、
大の大人が立て続けにゲーム機2台買うなんて、
世間に申し訳ない。

Hi-Faバンド(仮)
日頃お世話になっているタスケルオ出口さんの呼びかけで、
1つセッションバンドがスタートしました。

メンバー全員が、
和歌山SNS「Hi-Fa」http://hi-fa.net/
のメンバーで、まさにHi-Faから生まれたバンド。
ライブを1本控えていてその後の動向は未定なんですが、
ゆる〜く続けていけたらいいな、と思うバンドです。

とりあえず今はレパートリーを増やそうと、ボサノバのスタンダード中心に攻めてます。



ボサノバのドラムがね…まあ自分的に、しっくりいかんのです。
僕、20歳ぐらいのときにボサがすごく下手だったんです。

それでも仕事ではボサの譜面が出てくるし、
下手っぴなりにやってたんですが、
1年ぐらいたってようやく当時のバンマスから
「やっとオーソドックスなボサになってきたな」
って誉めていただいて。
(これは誉めてるのか??笑)

しかしここにきて、またボサノバの回路がうまく働いてくれない。
最近使ってなかったもんな〜、この回路。


普段やってるサルサの回路とまた違うんですよね。
キューバ音楽とブラジル音楽は「ラテン」として一括りにされちゃうことが多いんだけど、
やればやるほど別物に離れていく。

ボサのブラシとか、見事に体から抜けちゃってたし…。
ライブまでには勘も戻ると思うんですが。



って感じで!
メンバー1人1人が、アドリブ練習したりイントロつけたり、
それぞれの目標に取り組んでおります♪

うまくいかんなあ → 家でネタくってきます! → お、いい感じ♪


基本的なことなんだけど、こういうことを楽しめる素晴らしいバンドだと思います!
ジングルREC
用事があってケイジ宅に行くと、
ケイジくんとシンガーソングライターの宝子さんがレコーディング作業をしてまして。

4/1より87.7MHzでエフエム和歌山が開局するんですね。
僕の知り合いだけでも何人か、
パーソナリティとして番組を持つんですが、
宝子さんもその1人。
宝子さんの番組で使うジングルを作ってたというわけなんです。

聴かせていただくと、
宝子さんの美声で「♪エフエムワカヤマ〜♪」
おお!ちゃんとラジオっぽい!!

ジングル自体は数パターンあってどれも5〜10秒ぐらい。
そのなかの1つで、「パーカッション入れて♪」
とのリクエストに応え、急遽RECに参加させていただきました。
そこにあったおもちゃのタンバリンで(笑)


TAKE1
1回だけ聴かせてもらってすぐ録音。
そんなつもりで来てないので「覚悟の量」が足らず、ヘタレなリズムに(笑)

TAKE2
今度は集中力を高めて、鬼人化発動。
うまいことジャストでいけました♪


当然、TAKE2のほうを使ってね。ってことになるんですが、
TAKE1と2をミックスして同時に鳴らすといい感じだったので、それでいくことに。


ってわけで、エフエムワカヤマのジングル(宝子バージョン)は、
歌=宝子
ギター=ケイジ
タンバリン=ジョニー、というメンツでお届けいたします。


ちなみに…W-BLADE。
エフエムワカヤマのプレイベントまでやったのに番組のオファーけぇへんやないかー!!

いやでも実際問題、毎週毎週よう喋らんと思いますわ。
最悪、番組にスポンサーがつかんかったら、
「自分で自分の番組、買い取らなあかんのちゃうん??」とか思うし…。

そうならないためにも、パーソナリティのみなさんには頑張ってもらわな!
なんぼでもゲスト行きますんで声かけてください♪

3/23 タスケルオ・リハ
4月に参加するイベントに向けてのリハ。
新曲もずいぶん仕上がってきて、きっと本番では良い演奏ができると思います!

で、参加イベントというのが


・4/6(日)桃山祭り
紀の川市民でありながら行ったことのないお祭りで、非常に楽しみです。
お笑いでは、オーケイ、のろし。
そして我らが青春「大人の絵本」で一世風靡した桂文福さん。
「師匠!食べすぎでっせ」
「たーーーー!!」
のCMが記憶にも新しい。

タスケルオの出番は午後から。
詳しい時間は追って告知します♪


・4/13(日)阪南ジャズフェスティバル
サラダホールとオークワわくわくシティ前広場で行われるイベントで、これも自身初参加。
タスケルオはサラダホール前にて15時出番です。

こういう「ジャズフェス!」とか「ジャズストリート!」とか言われると、僕はちょっとビビってしまうのです。
やはり高槻のそれが一番にイメージされるから。

大トリには日野さんとか出てくるし、
それでなくてもそこらじゅうで関西の大御所が演奏してるでしょ?
若いころになんべんも出たけど、
道で大先輩に会ったらご挨拶せなあかんわ、
客席で聴かれてたらそれはそれで萎縮してしまうわ…。
まあ…たいへんなイベントです、アレは。

でも出演者側にとっては顔を売るにうってつけだし、
自治体の視点から見ても「音楽イベントの成功モデル」になってますよね。


で、阪南ジャズフェスはどうかというと、
高槻とは違うコンセプトで、けっこう地元のプレイヤーで盛り上げる方向だと見てとれる。
中学校の吹奏楽部や合唱部も出演するし、
ジャムセッションもあらかじめ「Cジャムブルース」「サマータイム」と決まってて、
わりと誰でも参加しやすい感じ。

こういうアットホームな音楽イベントって、和歌山の音楽イベントにも通じるところがあると思うんですが、
演奏だけでなく、
イベントのやり方なんかをしっかり見てこようと思ってます。

客の案内とか会場周りへの配慮とか、
地元商店との連携とか、
きっと勉強になることがいろいろありそう。
和風創作パスタ
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ちょっと久しぶりに、美味しいもんを食べてきました。

今回初めて行った、岩出市の「和風創作パスタ あいる」
R24沿い、那賀高校のすぐ東。


店内に入るとすご〜くお上品な雰囲気。
和風なんだけどモノトーンを基調としたシックな内装なんです。
席につくとね…
和風というだけあって熱いお茶出してくれんのよ。
ほんでフォークがなくて箸が置いてあんの。

注文したのは「明太子と木の子のだし仕立て」


僕は今まで「パスタといえばトマトかカルボナーラやろ!」という決め付けがあって、
和風パスタは敬遠気味だったんですが、
コレ。おいしいわぁ〜!!
青じそ、あっさりしててすごくいい!

ただ、箸ですすっていいのかわかんなくて
周りを気にしながら音を立てないように。立てないように…。

いや、途中から「おもろいかな?」と思って、
あえてズルズルズルズル!! ってやりましたけど。


あと、このお店、国道沿いにありながら「隠れ家的」なんですよ。
外観がすごく地味で、橋本方面から走ってきたら、
まずレストランとは気づかない。

そんでもって店内には窓がない。
駐車場は裏手のちょっと奥まったとこ。

大人の恋愛に使えるかも…。
あ、でも店内で知り合いに出くわしたらチョンバレです。

命日
今日は父の命日。
3度目にしてやっと、自然体で迎えられるようになってきました。
すごく冷静に3年前のことを思い出すけど、
特段悲しくもないし、別に涙も出ない。

ふっつーーーに、思い出すだけ。


51歳で元気だった父が心筋梗塞になり、
ほんの15分のことで還らぬ人となったため、
身の振り方を模索して
今は今のかたちに落ち着きました。


僕はもう辞めちゃってるからいいんだけど、
やはり芸を志す人にとって20代後半は大きな壁。
そろそろ親が弱ってくる年頃なんです。

自分自身は一生貧乏でも、どこでのたれ死んでもかまわないかもしれません。
しかし、年老いていく親と芸を天秤にかけたり、
周りの人間の人生に影響を及ぼすことに罪悪感を感じるんですよ。
それでも「芸」を選ぶことはとても大変。

要介護な親を放っといて演奏とかしてたら激しい自己嫌悪に襲われるんです。
すでに成功を収めてる人ならいいけど、
「売れ続ける」のも難しいから。


そういう問題を乗り越えてやってるおっさんバンドマンはすごく強い。


僕の場合は実家に帰ってきて、
大阪のバンド仲間とは疎遠になったけど、
和歌山にも楽しいツレがいっぱいいるし、
家族も目の届くとこにいるし、
どうやら自分の居場所もあるみたいでそこそこ幸せ。

まあ…間違ってなかったかな〜と思います。今のところ。
久々の狩り
今日は何の予定もない完全オフだったので、
久しぶりにどっぷりと、モンスターハンター2を楽しませてもらいました。
幸せこの上ないです。


只今の状況は…
グラビモスをやっと討伐。
これからグラビモス亜種やディアブロス、といったところです。

武器は片手剣と太刀を使い分けてます。
片手剣→デッドリィタバルジン(通称、死束)
太刀→斬波刀

このゲームの中盤で大活躍する、定番といったところでしょうか。


防具は、
太刀のときはフルフルシリーズとK.ロブスタシリーズ混合。回避性能重視です。
回避性能を発動させとくと、
敵からの攻撃を避けるときに0,07秒避けやすくなります。
死活問題です。


片手剣のときの防具が難しい…。
片手剣は威力が弱い代わりにアイテムを駆使した戦略が必要となるんです。
スティールとグラビドの混合に、
胴系統倍加させて…。

なんとかガード性能+2と、ボマーのスキルが発動するように頑張ってます。
ああ…でも、砥石高速化も欲しい…。
龍風圧無効も欲しい…。

あちらを立てればこちらが立たず、という
絶妙なゲームバランスのおかげで、
仕事中も防具のことで悩んでしまいます。


モンスターハンターの「モンスター」とは己の油断。
つくづく思います。
油断してないつもりでもやっぱりしてるんですよ、人間って。

今日なんかイャンクックに殺られたもん…。
「オレ、強ぇぇぇ!!押せ押せー!!」

突進くらう→壁に挟まれる→起き上がりざまに一撃食らう→オレ、気絶→トドメの一撃…。


そしてこのゲームほど、雑魚がうっとおしいゲームはない。
ボスキャラの周りにガレオス3匹。
あっちからこっちから、「プギョーー!!プギョー!!」
粉河祭りみたいな状態になります…。

あと、ランゴスタ!あのムカつく蜂ね!
こっちが地面まさぐってたら刺しにくるし、
剣振り回したら、スッ、スッと逃げる。
蜂の中にすごい賢い人がいるんじゃないんだろうか…。
あの動きをプログラムした人は天才的だな。
週末
先週末はバタバタ。
個人的な問題もあって、バンドメンバーに心配をおかけしました。
話を聞いてくれた愛すべきメンバーたち、もう大丈夫です!ありがとう!!


さて、土曜日にはMontajhe Monque Ensenbleのラストライブを終えました。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

冗談混じりで「金返せ(笑)」と言っていただいたお客様、
なによりも僕らのためになる言葉をありがとうございます!


短い間の期間限定バンドでしたが、良い経験になりました。
「パッと会った人たちと、パッと演奏する」
セッション慣れしていないとなかなか難しいもんです。

ただ、いつまでも「無理だ無理だ」では一生無理なので、
不慣れでも無理やりやるしかない。
そして相当数の失敗を経験するしかない。
今回のライブはメンバー個々の成長のために、
遅かれ早かれ、必ず踏まなければならない試練だったのでしょうね。
Vo.じゅりぃちゃんのチャレンジ精神が素晴らしいバンドでした。


僕が思うに、
今回の出来が悪かったとすれば、原因は練習不足とかではないんですね。
そんなもんね、100回練習やっても1回の本番でコケますって。
100回本番こなすのが大事なんです。
もちろん全力投球で。

今回はその100回のうちの1回目。
誰にだって1回目はあるんですから、まだまだこれからです。
またじゅりぃちゃんと共にリベンジしたいと思います!



そのために自分が心掛けたいのは、「練習のための練習はしないこと」
最近、痛感したことです。
練習のときも「本番」のつもりでやるようにしてます。疲れるけど。

そしたらね、止まれないんですよ。
Aさんがイントロに戻っちゃった、Bさんがリピート記号を無視しちゃった、ぐちゃぐちゃになる。
普通はここで「ストーップ!」って止めるじゃないですか?

でも本番で事故っても「ストーップ!」っちゅうわけにはいかないから、
練習のときから立て直す努力をする。
そうやって「事故対応満足度No1」のプレイヤーになりたいと思います。
ややライトな汚ネタ
食事をしながらこの日記を読むなど万死に値するであろう!
そんな輩は今すぐ立ち去るがよい!


さて、今日のテーマは「下痢」です。
あ、ネタっていっても実話です。

外出先で急にお腹の調子が悪くなって、慌てて公衆トイレに駆け込んだ。
そんな経験は誰にもあるんではないでしょうか。
人間の生理現象だからしょうがないですよね。


じゃあこんな経験は?
自分が「小」を足しにトイレに行ったら、
個室から

「ん”〜…、ん”〜!」

という苦痛の声が聞こえ、下痢と格闘している誰かがいる。
この声がまたツラそうなんだ…。


職場の人が言ってたんだけど、
ありえない声を発しながら用を足すヤツに会ったらしい。
公衆トイレの個室から…



「くっさ!これ、くっさ!これ、くっさいわぁ〜!」

なに言いながらやっとんねん!!!(笑)







〜続き〜
この話を聞いてI君はこう言いました。

I君「でもさー、その声が”くっさ!くっさ!”で良かったよ」

ジョニー「どういうこと??」

I君「大変やん。もしそれが、”あっか!これ、あっか!これ、赤っいわぁ〜!”って…」

一同 「痔かよ!!」
3/9 タスケルオ・リハ
昨晩はオルケスタ・デ・タスケルオのリハ。
ドラマーさんがお休みで、僕がドラティンです。

足のほうはだいぶ良くなってきました。
歩いたり車の運転は大丈夫。
ただ、階段では痛みます。


じゃあバスドラはどうか?っていうと、痛みます。
初めて知りましたが、BD踏む行為ってかなり足に衝撃あるんですね!
よって今回のリハでは大目に見てもらって、音量をセーブさせてもらいました。


バスドラもそうなんですが僕の場合、
フットカウントを思いっきりできないとリズムが微妙に変わってしまう。
リズムは肝で感じろとか、いろんなこと言うけど、
なんだかんだ言ってフットカウントはめっちゃ大事。

だって4分音符が踏めないのに、手でややこしい音符できるわけないもん。

リズムとってないのにリズムがいいプレイヤーもいるけど、
あれはフットカウントできたうえでやってないだけで、
もはやフットカウントすら必要なくなったすごい人なんだと思う。

よく「足でリズムをとらない!」と指導する吹奏楽の先生がいますが、
ありゃ大間違いだと思ってます。
小中の音楽の授業、ありゃ「教育」ではなく「汚染」だと思う。

あれでどれだけの子供が音楽嫌いになったことか…。
僕も成績、「2」だったし。


話変わって、
タスケルオのリーダー、ケーキ職人なんですよ。
僕がすごく好きなケーキ屋さんがあって、バンドに入ったらリーダーがそのケーキ屋さんだったんです。
来たるべくホワイトデーに備えて、特注のケーキを相談させていただきました♪

多分、すんごいやつ作ってくれそうです!!

リーダーに「惚れてまんなぁ」と言われてしまいました(笑)
それもあるけど、僕、半分食べる気満々です。
写真掲載
和歌山県の産経新聞などに折り込まれている「リビング和歌山」
こちらにW-BLADEの写真を掲載していただきました。

webのほうは期間限定かも?
http://www.living-web.net/dt.php?category=newshop#2296
3/8 Montajhe ライブ
今日はGIMMESにてMontajheのライブでした。

出演は、
・Montajhe Monque Ensenble
・UNBORN BABY

どちらもボーカルは、止まらざる弾丸 じゅりぃちゃん。
Montajheはカバー、UNBORN BABYはじゅりぃちゃんのオリジナル曲を演奏し、
「違うじゅりぃ」を見られる、
彼女のファンには嬉しい内容だったのではないでしょうか。

じゅりぃづくし、です。


Montajheのほうはことごとく大コケしました…。
やっぱり仕掛けとか息を合わせるところなんか、練習と本番で同じようにはいきにくいもんです。
いいんです!
この歳になっても恥かいて成長するんです!
お客さん、ごめんなさい!

でもどうせコケるなら、
ああいうハッキリした大コケは嫌いじゃないです。
場合によっては笑いに換えられておいしいこともあるし。
慢性的にフニャフニャな演奏よりはよっぽどマシかな〜。


出番後に、UNBORN BABYの演奏を客席で見せてもらいました。
すご〜く良かった!
さすがオリジナル。歌いこんでる。思いっきりいってる。


さて来週3/15(土)、OLD TIMEにてMontajhe最後のライブとなります。
ギタリスト入谷くんの鬼人化を見れるのも今月限り。
最後のライブではコルトレーンの曲もやっちゃうらしいです。
3/7 W-BLADEライブ
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今日はOLD TIMEにてW-BLADEのライブでした。

対バンは津軽三味線の三木久美夫さん。
本格的な津軽三味線を初めて生で聴いたんですが、カッコええですねー!!


で、津軽三味線のライブを聴きに来る客層って外国人が多いんですね。
今日は平日ということで、W-BLADEはあまり動員できなかったのですが、
三味線を聴きに来られた方が、
外国人だけで30名もいらっしゃいました。


三木さんのステージが終わってW-BLADEの出番。
外国人は正直ですねー。
聴いてくれないんですよ。
ライブ始まってもガヤガヤ、ガヤガヤ…。
そりゃそうです、誰もギターとパーカッションのやり合いとか聴きに来てないんだから。

これはある意味、健全な姿かもしれません。
「アカン演奏は聴かん」
しょうもない馴れ合いやオベンチャラだらけのライブよりはよっぽど健全かもしれません。
(静かに聴きたいお客さんにとっては迷惑でしょうけど…)


こういうとき、僕らとしてはなんとか聴かせたい。
メシ食ってる箸を置かせたい。
道行く足を止めさせたい。
アウェーなライブは新規のファンを獲得するチャンスでもあるんです。

わざと小さい音量でやってみたけどダメ。
かと言って音量上げても余計にガヤガヤ…。
わりと巧い演奏してたのに、やっぱり巧いだけじゃダメなんよね。


で、ケイジくんが壊れました(笑)

「メンバー紹介!
ギター!デンジャラス・シンジ!
カホン!阪本"サタン"英紀!
ギター!今林"ルシファー"ケイジ!!」

ここで外国人、一斉にこっちを見る。
宗教ネタには反応すんのかよ(笑)

その後もケイジくんの爆走は続きます。
「全員地獄に落としてやる!地獄の最下層!コキュートス!」
「阪神優勝〜〜〜!!」
「無明逆流れの至え!」
「わからんかっっ!己の命でさえ、他を圧する手段でしかないということを!!」

客席の皆さん、大喜びです(笑)
ライブ中盤ぐらいから、お客さん全員とはいきませんが、
多くの方が手拍子などして耳を傾けてくれるようになりました。


アンコールの「天罰」では、
ケイジくんの壊れっぷりに対抗意識が芽生えてしまい、
僕…カホン持って客席にダイブしてしまいました…。
足…ケガしてるのに…。


ライブは面白いですね。
しっとり系でいくか、ド派手にパフォーマンス重視でいくか、観客参加のお祭り系でいくか?
今日の客は何を欲してるのか?
年齢層は?対バンとの兼ね合いは?
趣味の異なる客層が混在してる?

状況を見てやり方を変えたり、ステージ始まってから曲を差し替える。
今日は本当に良い勉強になりました。



★★★ライブ告知★★★
日付変わって、今日3/8(土)
和歌山GIMMESにて、Montajhe Monque Ensemble ライブ。
Start 20:30〜
Charge 1000円

漆黒の歌師、じゅりぃちゃんのバックドラマーです。
アクセスは城北通り「鈴丸」交差点を北に入ったところ。
お時間ある方はどうぞ♪

ライブ告知
今日3/7、20時より
和歌山OLD TIMEにてW-BLADEライブです。
Charge 1500円


先日のragtimeでのライブでは持ち時間が少ないこともあり、
ほとんどMCなしで4曲だけだったのですが、
今日はガッツリ1時間ほど演奏させていただこうと思ってます。

新しいCDからの曲を中心に、
ライブでは1年以上やってなかった「コキュートス」や、
楽しいトークなど盛りだくさん。
ケイジくんは「無明逆流れの至え」で挑みます。


実は僕、キチンとした形でOLD TIMEに出演するのは初めて。
対バンは津軽三味線奏者 三木久美夫さんということで、まさに竿モノ対決ですね♪
精一杯楽しんできます!
みんなのうた
8年前だったか、1回だけレコーディングでサポートさせていただいた、
「暮部拓哉」くんの歌が、
先日からNHK みんなのうた で流れてます。

当時、暮部くんはヤマハTeen's Music Festivalで優勝した後で、
Rec当日に初対面だったんですが、
まぁ〜カッコよかった!!
僕23歳、彼21歳。
「すげぇぇぇ!!!」と思いました。
僕のドラムの音は暮部くんの好みでカチカチになってました(笑)

一緒に録音した曲は、なんたらセブンスシャープナイン、
いわゆるジミヘンコードでギターをかき鳴らす曲だったんですが、
ずいぶん作風が変わっててビックリ。

あれ以来、べつに交流があるわけじゃないけど、こうやって久しぶりに聴けるとすごく嬉しいもんです。
しかしこの歌…神すぎる…。

お時間のある方はぜひ聴いてみてください。
絶対いいから!

負傷
今日は昼間の仕事でちょっと負傷してしまいました。

山場でスベって転んで、膝頭を岩にぶつけちゃったんです。
そのときはそうでもなかったのに、
時間が経つにつれてだんだん痛みだして…。


まさか骨まではいってないでしょうが、打撲の強いやつですね。
歩くとジンジン、膝曲げるとジンジン、ブレーキ踏むとジンジンという程度。


ところが明後日、明々後日とライブなんですよ。

明後日W-BLADEのカホンはいいとして、
明々後日のMontajhe Monque Ensembleはドラム。

右足なのでバスドラ踏めるかどうかが問題なんですが、
場合によってはツインペダルを持ってって、左足でバスドラ踏もうか。という考えも出てきてます。


左足BD自体はどうってことないけど、
ハイハットの開け閉めを演奏中に出来なくなるのは大きい。
あと、普段は両足でリズムとってたけど、これも勝手が違ってくる。
これはカホンにも影響する。

とか言ってたら、普段よりいい演奏ができたりしてね(笑)
とりあえず、様子見です。


「いつもどおり良かった」って思ってもらえたら非常に嬉しいけど、
「今まででいちばん良かった」って思われたら複雑だな(笑)
おれの右足はいらんのかえ!ってなるから(笑)
集会所クエスト
snap071.jpg

眠ってる龍の顔の前に、大タル爆弾G2つ置いたら、
ケイジくんに「ジョニー、それはひどい」って言われました。


最近は僕んちが集会所になりつつあります。
あ、「モンスターハンター」の話。

ウチに鬼人カワユスな彼女とケイジくんが集まり、狩りに出ます。
僕は見てるだけなんだけど、
見てるだけでも面白い!!


以前の彼女はケイジくんと狩りに出ても逃げ惑うだけだったんだけれど、
今では随分たくましくなって、
1人でガノトトス亜種を狩れるまでに強くなりました。
現在の愛用武器は、「片手剣デスパライズ」です。

この2人のコンビネーション、見ててすごくカッコいい。


「そっちから回り込んで!」
「ハイっ!」


「やった!ケイジさん、龍を麻痺させました!」
「竜撃砲 打つからどいて!!」
「わかりましたっ!!」


「龍、寝てるなぁ〜」
「寝てますね〜」
「奇襲かけるで。せ〜のっ!!」
「うぉりゃぁ!!!」
「うぉりゃぁ!!!」

あ、登場人物は全員大人ですよ。


しかしこの2人、昨晩はどうしてもフルフル亜種が狩れなくて、
夜中の1時ごろに疲れ果てて落胆してました。


その後もケイジくんのトークは続きます。

「もし粉河にフルフル亜種が攻めてきたらどうする?」
「もし飼うとしたらどの龍がいい?」


ケイジくんいわく、
これほど「油断大敵」なゲームはないんだそうです。
一度倒した敵でも油断するとすぐにやられてしまう。

モンスターハンターの「モンスター」とは、
どの敵キャラのことでもなく、「己の油断」なんだとか。
3/2 ドラム練習日記
今日もレッスンの空き時間に自分の練習。

体がだるくて車で寝ようかとも思ったんですが、
やっぱり目の前でドラムたんが 「あたしをメッタメタにして♪」
って置いてあると、メッタメタにしてしまいます。

でも今日は真面目な基礎練習はヤメ!
大好きな「ダンス☆マン」のCDに合わせて叩いてました。

このバンドの音、ホンマに僕の理想です。
古いディスコナンバーの替え歌が中心で、めちゃくちゃウマイのでメンバー個々にスタジオ仕事もやっておられます。
Gt.JUMP MANのカッティング、サイコー!
Key.WATA BOOのセンス、サイコー!
Cho.OLの歌声、エロス!!

そしてドラムのHYUHYUこと、酒井彰さん。
僕はこの方のリズムとおんなじリズムになりたくて、
若いころからダンス☆マンのCDに合わせまくってきました。

「メトロノームを消す練習」ならぬ、
「ダンス☆マンのドラムを消す練習」(笑)

もしも願いが叶うなら、自分にHYUHYUの精霊が降りてきてほしいです。


今日、練習した曲は 「安全日こそ」

この曲のタイトルを見たとき、「安全日こそ用心しろよ」っていう内容の歌なのかと思ったら、
「安全日こそ、僕たちは最高さ!でもちょっと不安」って歌でした!
なんちゅう歌や。
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ragtime オープニングパーティー
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新店「ragtime」のオープニングパーティー。
大げさに言うと「こけら落とし」なわけですが、プロを呼ぶんじゃなくて地元のミュージシャンで盛り上がった良い1日でした。

店内には初めて入りましたが、キャパ50ぐらい?
機材はここいらではかなり充実してて、1人1台のモニターにグランドピアノもあります。
すごくオシャレな雰囲気♪と思ってたら、
昼間〜夕方はカフェとして営業するんだそうです。

ちなみに終日禁煙。喫煙スペースはあります。


今日のライブは出演バンド5組。
僕はそのうち2組に首を突っ込ませていただきました。


暗黒歌手じゅりぃちゃん率いる「Montajhe Monque Ensenble」ではドラムで参加。
「客席からよく見えるから」という理由でセッティングはワンタムにシンバル2枚。

ブラシとスティック持ち替えの曲も多く、
その場合はフロアタムが「スティック置くテーブル」になってしまうので、
実質使えるタイコはスネアとハイタムだけ。
歌モノのバックで手数が増えないように、
タイコの点数を減らして、いらんことができんように自分を追い込みます。

スネアのチューニングはけっこう珍しくシビアにやりました。
ちょうどいい存在感の出るピッチ、これを探すのが難しい。
スネアって、自分の目の前で鳴ってる音と、
マイク通って客席に届いてる音がずいぶん違うんですよ。
客席では思ったより低いピッチに聞こえるから。

Montajheは今回が初ライブで「初めて感」は否めないものの、
個人的には良い出来だったんじゃないかと思います。

そしてMontajheのエース、Gt入谷くんがやっぱりイイ!
「My way アバンギャルドバージョン」のソロで「鬼人化」してました。
やっぱりソロは説得力よ!!

そんな鬼人化ギターソロに触発されて、
ドラムのほうは「溜め3」のオカズをイキちぎっときました!!


W-BLADEも久しぶりのライブで少々硬かったですが、
CDからの曲を中心に演奏。
「龍門山」ではお客さんに2-3クラーべを手拍子していただいて、その上からカホンソロをやらせてもらうという、
なんとも幸せな目をみさせていただきました。

お越しいただいた皆様、CD買ってくれた皆様、
ありがとうございました!!


〜ライブ終了後〜
普段はやらないのですが、今日に限ってW-BLADEで打ち上げやりました。ファミレスで。
写真はケイジとシンジの「チョコレートパフェ乾杯」。
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セットリスト

Montajhe Monque Ensenble
1.Living it up(リッキー・リー・ジョーンズ)
2.It's Oh So Quiet(ビョーク)
3.Violet Blue(CHARA)
4,My Way
5,Shout

W-BLADE
1,Rising Pain
2,コキュートス
3,Go! Go! Train
4,龍門山
W-BLADE 新年初リハ
新年初リハって、もう3月なんですけどね!

正月にレコーディングをしたものの、3人で合わせるのは実に3ヶ月ぶり。
やっぱり久しぶりのアンサンブルは勘が狂います。
なんかギクシャクしてる。

どの曲のどの部分が…って問題ではなくて、
3人の中に流れてるリズムを同じにしていく作業が必要、と直感しました。
そんなわけで、ライブでやる曲もやらん曲も、ひたすら演奏。
無事に元のクオリティにもっていくことができました。


カホンを触ったのもけっこう久しぶりなんですが、
久しぶりの演奏って気分が新鮮なんですよね。
同じ曲にしても前とは違った発想が出てきたりするんです。

よく「練習1日サボったら、取り戻すのに3日かかる」とか言うでしょ?
僕アレ、嘘やと思うんですよ。
厳密に言うと「んなもん、人による」と思う。

僕の場合、手足のスピードとか特に落ちないし、
毎日練習しててもコケるときはコケる。
楽器から離れることでかえって感覚が研ぎすまされて、
いざというときにガツン!と感情の入った演奏ができたりもする。

だから、あんまり「練習!練習!」って思わないようにしてます。


ただ、譜面は弱くなる一方で…。
あれは普段から読んでないとどうしても弱くなるなあ。


★ライブ告知★

今日3/1(土)「Ragtime」オープニングライブパーティー

Start 19:00〜 Charge 2000円

僕の出番は、
20時台 Montajhe Monque Ensemble
21:30頃 W-BLADE

各バンドの持ち時間は少なめですが、
ドリンク&フード付きで、たくさんのバンドを楽しめます♪
場所は和歌山市本町「宮井平安堂」の一角。
目の前にコインパーキング有り。

おヒマな方はぜひどうぞ♪
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