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2018.06.27 (Wed)

カープール・カラオケ



最近知った素晴らしいTV番組。
こんなんやってたら家帰ってTV見るなあ。
ビートルズとビートルズ歌えたら、涙出るわなあ。




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2018.06.27 (Wed)

おまけ



おまけ。
最近、音楽の練習をしていなかったので、気分転換に音楽を。いつもの芸風で(笑)
何の準備もなしにパッとやってカメラ回してて、ミスもそのまんま。

たしっ!っていうスリンガーランドが、
ここらへんの音楽とやっぱり相性良い~♪
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2018.06.27 (Wed)

実際のペダル練習



現時点でこんな状態とか、こう思うとか、練習の途中経過。

根本的に踏み方を変えようとしている最中で
古くからの教えでは「足はペダルから離れてはいけない」
足とペダルは吸い付くようにくっついているのが良しとされていたように思いますが、

足とペダル、離す練習をしています。

足でバスケットのドリブルをやるイメージで。
横から見るとビーターが時計の針でいう、9時~12時あたりを行き来しています。
このとき、9~10時の間だけで操作して、
打面に当たるときには足は離していたい、というもの。

子供の頃、
雨が降った水たまりを靴の裏でピシャピシャして遊んだ動き。
全部は書きませんが、
どうやら支点=足首と思ってしまうと、足首が動きにくい傾向があります。
また、
1発目の前のテイクバックのやり方で、2発目以降のつながりに大きく影響したり。

これはバネとお友達になる練習であって、
この動画では妙に遅いテンポのほうがコントロールに苦しんでいます。
スピードによって、
プレート後方の硬いところとか、踏み込みの深いとことが良いとか、
このへんの加減はペダルの機種でクセが違うと感じています。




前半。定番の3連、頭抜き。
長時間は安定しないけれど、この状態ならおおむね満足。
力も抜けてるし、音もくっきりしてる。
今までこういう感じで踏めなかったので、良い練習ができてるように思う。
ゆっくりのスピードで練習するのが近道、はマジ。

後半はツェッペリン的なやつ。
この速さになると不安定さが目立ったり、踏めたとしても圧が全然足りてない。
ドリブルの練習と、まだつながってないんですね。
でも原因わかったので数日中には改善できそう。
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2018.06.27 (Wed)

バスドラ踏むときの靴

DSC_6657.jpg

そして靴まで履き始めました。
実はドラムを始めた高校生からずっと、裸足とか靴下でペダルを踏んでいました。

練習は室内でやるものだし、
当時、TVで見ていたリキヤさんが裸足だったので、そういうものだろうと疑問もなく。
靴を履かないドラマーって日本人に多いらしく、
お家の中では靴を脱ぐという文化が関係しているのだとか?

有名なドラマーはほとんどドラムシューズを履いていて、
コンバースが人気らしいですが、革靴という方もいらっしゃるみたい。
いろいろ調べた結果、
お試しにちょうど良かったのが、これ。ワークマンの靴。700円。
嫁さんいわく、
こういう形状の靴、おおまかにスリッポンというらしいです。

条件的には、
つま先が反り上がってなく、靴裏はほどほどにツルっとしていて分厚くないもの。
遊びのない小さいサイズを選びます。

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なんで今さら靴を履いたか?という理由。
靴やペダルのヘリを使いたくなったから。

スピードを求める際に、近年主流になってきている踏み方で、
接触面積を小さく不安定にすることで、スピードアップ、パワーアップを図ろうというもの。
以前からも裸足でペダルの角は踏んでいたのですが、
やはり足の裏って「肉」なのでクッションなんです。

足を上げるときにも、
ベタ付けから上げるのと、つま先だけの接触から上げるのとでは、
バネの働き方がかなり違います。

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靴で15時間ほど練習してみましたが、
薄い靴底のおかげで思ったほど違和感もなく、馴染みつつあります。

今こんな練習環境。
使ってない和室に持ち込んで、キックパッドは座布団でホールド。
ドラム椅子は教室に持っていっちゃったので、余っていたスピーカーが椅子。

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2018.06.27 (Wed)

バスドラ ペダル用練習台のこと

DSC_6683.jpg

次は自宅でのペダル練習のこと。
使っている練習パッドは定番のPearl BD-10。
20年は使っているので金具が錆びていますが、まだまだいけます。

バスドラペダル用の練習パッドにつきものなのが、騒音と振動。
自宅での使用用途に作られたものですが、現状、振動問題をクリアできているメーカーは無く、マンションでの使用はほぼ無理。
うちは一軒家で、
ご近所さんは寛容ですが、やはり外に漏れる音が気になり、
遠慮しながらの練習ではスタジオで生ドラムを叩く力加減とかけ離れてしまいます。

振動については床から対策する必要があるので今回はパス。
騒音に絞って対策してみました。

DSC_6684.jpg

まずビーターが当たる部分に3cm厚のセルスポンジ貼りました。
この記事の最後に検証結果を載せますが、
別室の嫁さんに聞いてもらうと、
「子供がドスドス走り回る程度」 から 「聞こえるけど気にならない」という感想。
それなりの効果はあります。

ビーターのリバウンドが弱くなりますが、
もともと練習パッドのリバウンドは強すぎるので、
ちょっと撓んで沈み込む感じ、かえって本物のバスドラムの感触に近づきました。
これでもまだバスドラより強いです。

InShot_20180622_000616606.jpg

ここで発生する問題。
スポンジの厚みが増した分、打面がキックペダルに近づくので、こういうあり得ない距離関係に。
さすがにこれはアカン。
チェーンがバスドラの皮より奥にある(笑)

そこで、
ペダルもセットバックできないか?と若干の改造。
採寸はけっこうシビア。
付け足す部品が干渉したらアウトなので、図面まで書く。

DSC_6670.jpg

DSC_6701.jpg

DSC_6679.jpg

揃えた部品はこんな感じ。
本来、ペダルをかませる部分をこうやってサンドイッチする。

下の部品選びがこのアイデアの軸。
取り付けの際の干渉。
ペダルとの距離。
強度、厚み、けっこう条件キツいです。

要は、
ペダル取付部を延長したいだけなので、
この練習パッドでは無理でしたが、取り付けできるならT字型の部品でも可。
瞬間接着剤で小さな板をくっつけるのも可。


上の部品は融通が効くように、ネジ穴がフリーなタイプ。
ネジの長さが少し長すぎたみたいで床に干渉しそうだったので、上下からダブルナットでサンドイッチ。
ここは負荷がかかる部分なので、材質は鉄。

DSC_6689.jpg

DSC_6692.jpg

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すると思惑どおり、打面とペダルが遠ざかったのでこの通り。
本物のバスドラ←→ペダル間より若干遠いか? 1センチぐらい? 許容範囲?
でも部品の取り付け具合であと少し改善できる。

InShot_20180622_000716348.jpg

DSC_6700.jpg

最後にスポンジの消音の効果を検証したもの。
騒音については「激減」ではないけど、「軽減」はできています。

簡単にいうと、
打面を分厚く柔らかく、ペダル取り付け部をセットバックしただけ。
これだけで消音効果とリバウンド感が良くなります。

このパターンの改造、他に例を見たことがないのでもしかしたら私が初めてかも?
メーカーさんは、この設計で製品リニューアルできるはず。
マネする方は自己責任で。


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