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2010.05.21 (Fri)

我が家の愛犬ビビ

20歳のときに家を出てからしばらく経って、
実家で飼い始めた、
黒いミニチュアダックスフンド。

僕が抜けた穴を埋めるように、
ジョニー家にやってきたわけなんですね。

特に、
父の可愛がりようがハンパじゃなかった。
「おとん…そんなに犬、好きやったっけ??笑」
と、思ってしまうくらい。

父は急に逝ってしまったから、遺影写真がなかったんですよ。
慌てて、
父がビビを抱いている写真を引き伸ばして、遺影写真としました。


今は、
母と僕、プラス犬。プラス猫。で暮らしています。
母がビビの世話、担当です。
ビビにとっては、ほんとのお母さんみたいなもんやわな。

いつでも一緒。
毎晩、一緒に寝て暮らしています。


僕は実家に帰ってきたけども、
父がいなくなって、弟がいなくなって。
きっと、
ビビは家族の一員みたいなものでしょう。


ビビも、かなりのおじいちゃんになって、
もう何日もご飯を食べないし、
スポイトで水を飲ませようとしても、それさえ飲めない。
目は半分、白目になって、
撫でてやると、かろうじて息で反応するぐらい。

人間でいうと、
集中治療室に入ってるような感じでしょうか。
あと何日、
あと何時間、生きていられるか?というところ。


これがあるから、かわいそうなんやわ。


室内犬として一生を過ごして、幸せだったんでしょうかね。
少なくとも、
たっぷりの愛情を受けたとは、思うけれども。

ビビのことをたいへん嫌っている、
うちのネコも、
なにやらいつもと違う雰囲気に気づいている様子。
「もうじきビビとお別れせな、あかんのやで~」
と話しかけてみると、
とても小さく鳴いて、枕元にやってきたりする。


母も僕も仕事に出かけて、
家が留守になってしまうことはよくあるけれども、
最後は、
いちばん可愛がってもらったお母さんに看取られて、逝ってほしいなあと思います。
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