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2011.04.18 (Mon)

音楽発表会ができるまで6~リストアップ後編

110417_1539~01

発表会2ヶ月前。

人・曲ともにほぼ全て出揃い、今回は参加者は50名強。
イベントとしては5時間ぐらいか?

いま、集まった資料を整理して、
50名ちょっとに配るための音源、譜面を用意してます。
この写真の3倍ぐらいありますが、
整理するだけのカンタンなお仕事です(笑)

明日はケイジ先生とミーティング。
木曜はVoヒデミ先生を交えて、
Vo科にサポート要請するためのミーティング。
私の準備不足で、
意味のないしょうもないミーティングにならないよう、今夜は徹夜です。



さてさて。
生徒さんの曲選びについて。


発表は1人1曲。レッスン曲も自由曲もOKです。
レッスン曲もいいのですが、
教室に通うのは、やはり皆さん、
レッスンの向こうに、「自分のやりたいこと」があるから。

レッスン曲"だけを"上手にできるよりも、
「やりたいことをやれる力」を身につけていただきたいと思っております。
一生もんの財産、となるからです。
なので、
「前からやりたかった曲に、チャレンジします!」
と言ってくれるのは、素晴らしいことです。



それで、
自由曲を選んだ生徒さんには、
共演メンバーに配るための<音源・譜面>を用意してもらいます。


やりたい曲を思いたつ。

音源は持っているか、カンタンに入手できるでしょう。
メンバーに音源を配るため、
CD-Rを焼くとか、
mp3に変換してメールで送るとか、
ステレオコンポでダビングするとか。
方法がわからなければ、人に訊くなり、調べる。


譜面は、入手困難なものもあります。
足を使って、何軒も店をまわる。
ネット販売を探してみる。
自力で耳コピして譜面書きにチャレンジしてみる。


これらの準備を、講師が手伝うことはできます。
が、
なるべく自力でやってもらいます。
必要なことだからです。


バンド活動において、
楽器を担いで座ってるだけで、
譜面が降って湧いてくるわけではないです。
自分が
なんとかせなアカン、わけです。


苦労して準備してもらうこと。
発表会を通じて学んでいただく、大切なことの1つです。
人任せでバンドやる人は、
うちの教室には1人もいませんよ♪



~余談~
ある高校生は、
「譜面も音源もありますが、僕がアレンジをしてみたいんです」と。
ケイジ先生に手伝ってもらいながら、
既存曲をアレンジして、
譜面を書いてくるそうです。
当日リハではメンバーへの補足説明・注文を行うそうです。
ご立派です。


<関連記事>
音楽発表会ができるまで1
音楽発表会ができるまで2
音楽発表会ができるまで3
音楽発表会ができるまで4
音楽発表会ができるまで5
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