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2011.08.03 (Wed)

Donald Edwards Trioのライブ♪

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招待していただいて、行ってきました。
それにしても、お客さんがいっっっぱい!!
にも関わらず、
「ハイハット側のいちばん前」に陣取りましたけど(笑)

知り合いや自分の生徒さんも居ましたが、
いつもの店とは、かなり客層が違う感じでした。


オリジナル曲が中心で、
かなり先鋭的で、上手ずぎて難しかったです。
スタンダードでは、
ステイブルメイツなんかありましたが、複合拍子にアレンジしてたっぽくて、(結局、何拍子か?わからなかった…)
難しい曲が、さらに難しくなってました!


自分で敷居を上げたくはないけど、
やっぱりジャズは難しいですね…。
演奏はおろか、聴くこともままならなくてね。

リズムをとりながら聴いていると、
想像以上に「前前」で、それを意識しても、まださらに前で…。
ほっていかれて、
耳がついていけないことがしばしばありました。

そもそも、
こういうファストテンポな4ビートを聴くにしても、
よく、耳がほっていかれるのですよ。
ベースが4分音符を弾いてるにもかかわらず、です。
でも、
バークリーのドラムの子とかも、リズムが裏返ったりするらしいですけどね。



昨日のライブでは、
店にあるドラムセットを使っていたのですが、
僕もそのドラムセットでライブするのですが、
「これが同じ楽器か!!」
というほど、
素晴らしいタッチでした。間近で見れてほんとに良かった。


ピアニストがこれまた個性的で、
アウトアウト連発して、
そこらへんの会話のやりとりでもって「ジャズ」だと思うのですが、
意外と、
インプロビゼイションなのに、メンバー同士が目を合わせないんですよね~。
全員が、目を閉じていたり。
まるで、
目を閉じた暗闇の世界で、お互いが見えているような…。


ただ、
僕は非常に楽しんで勉強になりましたけど、
これが厳しいお客さんやプレイヤーだと、
テンポの揺れとか、
ドラムの音量とか、言う人もいるかも?しれませんね。

それ言い出したら、
トニーウィリアムスは、音でかくて聴けたもんじゃない。
なんて話もあるんですけど(笑)


なんせ、
耳がついていかなくて情けなかったんですけど、
ライブ後、
自分のバンド練習に行って、
スティービーワンダーをやったら気持ち良かったので、安心しました(笑)
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