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2012.02.13 (Mon)

キッズレッスンの様子

子供のことをよくわからないまま、
手探りでキッズレッスンをさせていただけるようになって5年ほど。

経験者の話を聞くに、
それなりの形でドラムを叩くには、
小学校5~6年生ぐらいの体格が必要なのだそうです。


私としては、
子供たちの体格がしっかりするまでは、
フィジカル面で無理させるのは禁物。と思っています。
速い曲やシングルストロークを長時間とか。
そういう「スポ根練習」みたいなやつですね。


子供にしてみれば、
ドラムのスティックって、けっこう重いんです。
手も小さいのに、
大人とそれほど変わらないスティックを振り回してるんですよね。

たとえば僕が、
「和太鼓のバチ」を持たされて、長時間の演奏をしたら…手首を壊してしまいます。
そういうことなんじゃないか?と。



しかし、
フィジカル練習できない間も、他にいくらでもできることはあります。
先日は、
小学3年生の男の子と、こんな練習をしてみました。



男の子がドラムで8ビート。
私がパーカッションでウラ拍。

2人で合奏して、録音して、聴いてみる、と。
そして、
後半では、役割を交代することにもチャレンジしています。


2人でゲラゲラ笑いながらゲーム感覚のようですが、
大事な大事な、
「ウラを認識」する訓練になっているんですね。

録音をプレイバックして、
自分のドラムに、新鮮さやギャップや驚きをおぼえて、
「もう1回やるー!もっと速くするー!」


この練習なら体格はいりませんし、
何より、
演奏には必要な感覚だと思っているので、
それを小さいうちに楽しみながら鍛えられるので、良いエクササイズですよね。
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