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2012.04.11 (Wed)

譜面の山!

120410.jpg

レッスン・発表会で扱っている譜面ですが、
こういうのと戦っている毎日です。

2012の発表会は、
4/22 Vo科→14エントリー
5/20 演奏科成年の部→27エントリー
6/10 演奏科学生の部→26エントリー
計 67エントリー

1エントリーにつき、
伴奏者が2、3名つき、「人数」としてはエライことになりますが、数えていません。
発表会を、
3つに分けておいたのは、我ながら英断でした!(笑)

曲数は60曲ぐらい。(かぶり曲があるため)
自分自身で演奏する分にはいいとして、
45曲くらいは生徒さんが演奏できるよう、資料の管理含めて段取りしています。



講師や一部の生徒さんは、
伴奏で、一度に大量の曲をやったりします。
ある曲のスコアに、
注意書きでこんなことが書いてありました。
「難しい曲なので、スコアに頼ってる時点で諦めてください」

「スコア」にそれ書くの!?(笑)
でも、
言い方はムカつくけど、的は得てるんですよね。

考えてみればそうなんですけど、
バンドスコアは、CDができた後で、誰かが書いたものです。
演奏してる、
本物のバンドさんは、スコア見て演奏してません。

そういう中で、
スコアと一生懸命にらめっこしながら、
1小節…
2小節…
3小節…
と練習してる時点で、音楽の見え方が根本的に違うんです。
(やり始めのうちは仕方ないです)


「木を見ず、森を見よ」とはよく言ったもので。
これが当てはまるんですね。

ドラムなんてね、
フツーにやる曲で、難しい曲ってそうそうないんです。
シンコペーションなんか正味、4種類ぐらいしかないです。

木を見なくていいように、
森が見えるように、
音が絵になるように、そこで日頃の基礎練習なんでしょうね。


ちなみに、
6月の発表会、学生の部で、
伴奏としてケイジ先生がボーカル、私がドラムで、
「おしゃかしゃま」
を演奏するのが楽しみです。


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