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2012.07.22 (Sun)

7/21 練習日記



「たまには思い出しておかないと」
という感じで、ボサノバの練習をしました。夏だし。

私の周りなんかでは
ボサノバはあんまり人気のない音楽なんですけど(笑)、
これもまた、
追求しがいのある音楽でおもしろいんですよ。


少し専門的な話でも書きましょう。

まず「イン・ツー」ですね。別名が「2分の2拍子」
1小節に2分音符が2つありますよ、と。
よって、
数え方は、1、2、3、4、ではありません。

これが非常にポイントです。


次にハイハッツですね。
練習音源では、それなりに良い感じで"よれて"いると思います。
だいたい、
シンバルというのはドラ焼きのような形をしていて、
その"膨らみ"を利用して叩いてるんです。

規則正しく機械的、ではなくて、
ちょうど、
シェイカーとかマラカスを振った際に生まれる、自然な"よれ"が理想イメージです。


次にバスドラですね。
バスドラに関しては、正反対のアドバイスを2つ、いただいたことがあります。

「やかましい!」
「弱い!」
この2つです(笑)

ジャズとかバイショーのプレイヤーは、小さい音のバスドラを好むのかな?そんな感じでした。
フェザリングという、
文字通りフェザータッチで踏むやり方ですね。

ネイティブなブラジル音楽のプレイヤーは、
強いバスドラを要求してきましたね。
ファンクのようにくっきりと踏む、というような。

弱いグルーブのときと、
強いグルーブのときで使い分けて、
どっちも出来たらオッケーでしょうね。


最後に、スピード感です。
たとえテンポが遅い曲でも、
本来のボサノバには、スピード感があります。
リズムの端々に甘さがあると、スピード感が出ないんですね~。
これが練習で到達できなかったところ。

ちなみに、
ブラジル音楽の先生が、
「ミルトンバナナを参考にしなさい」と言っていました。

スピード感。凄すぎますね。

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