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2013.04.01 (Mon)

至高のインプロビゼーション



ギターとドラムのデュオ。
これがまた考えされられる演奏なんですね。
12分と長いですが、アドリブを志す方にオススメいたします。
ドラム的にも良いカメラアングル。
貴重な生音♪

ギタリストが冴えまくった演奏ですが、ドラムのタッチ。トーン。いかに重要か?
瞬間ごとの、状況判断。
イマジネーションが、さらに相手のイマジネーションを引き出し、
素晴らしい対話になっている演奏です。

時々、
アタマがわからなくなりますが、
16分音符がずっとリニアに流れているような感じで、
拍子も決まっているわけじゃないらしいです。


クリフ・アーモンドを最初に知ったのは、
私が18歳ぐらいに聴いていたミシェル・カミロの「One More Once」というアルバムで。
前任のデイヴ・ウェックルがバンドを去るにあたり、
クリフを紹介したのだとか?

メジャーどころのドラマーに比べて、知名度は高くないかもしれないけど、
矢野顕子さんのメンバーだったり、
くるりのレコーディングにも参加していたり。


それにしても、このギター。
どこかで聴いたことがあるな、と思っていたんです。
そしたら、
やっぱりそうだ。キース・カーロックの教則に出てた人! さすが、俺の耳(笑)

フレージングも特徴的ですが、
このウェイン・クランツさんは、
アドリブでテンポチェンジの合図を出したりするんです。
それと、
「フリーズ!」って合図したら、
(今のパターン、後でやるかもしれないから、覚えといてね)という合図なのだそうです。

こちらは、
20年以上前のウェイン・クランツのアドリブ。
目線1発で、
展開が移ってキーが変わるのは常識として、内容が冴えまくり。


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