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2013.07.15 (Mon)

スティーリー・ダン狙い



このアルバム持ってるんですが、
その中でも大好きな1曲が、動画サイトにあがっていました♪

ご存知、村下孝蔵さんのヒット曲。
アレンジがスティーリー・ダン狙いで非常にカッコいい!!

やや重厚でウェットな音作りにも聴こえるけど、
もろフェイゲン的な、
リハーモナイズにホーンセクション。

でもやっぱり、危ない好きにはたまらない、ギターソロ!
ソロは松原正樹さんで、
フェイズかかってる方のギターは佐橋佳幸さんです♪




そのスティーリー・ダンで、
ギターがフィーチャーされているといえば、私はこの曲だと思うのですが、
やはり神がかった演奏、ラリー・カールトン。
このソロも危なさ満点♪

このアルバムももちろん持っていて、
ドラマーには、
バーナード・パーディとリック・マロッタの2名がクレジットされているのですが、
どの曲が誰、とまでは書かれていないんです。
なんだか、
聴き手までフェイゲンに試されているような・・・笑

私の耳では、
この曲のドラマーはリック・マロッタだと思います。
(って、間違えていたらすごく恥ずかしいけど、笑)


同じアルバムでも、こっちの曲がパーディでしょうね。
やっぱり、パリっとしてて、前だから。
全然、違いますね。

でもこれが、
ポーカロとマロッタとガッドだったら、聴き分け難しいでしょうね~。
技術を磨くと同じくらい、
技法を学んだり、耳を鍛えるの、大切なんですね。


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*Comment

■パクリ過ぎでは?

パクリ過ぎではないでしょうか?
オリジナリティを大切にしたいプライドはないのかなあ?
Karakuchi-gomen-nasai |  2014.05.16(金) 15:04 |  URL |  【コメント編集】

>Karakuchi-gomen-nasai様
初めまして。

少し違うお話ですが、
ファレル・ウィリアムスの「Happy」という曲が大ヒットしていますね。
竹善さんいわく、
ファレルの「Happy」は、この曲への確信的オマージュなのだそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=jHOlx3r-u7w
この曲のタイトルもまた「Happy」だったりします。

だとすると、
「初恋」はパクリか? わかったうえでのオマージュか?
リスナーが自由に評価していいのだと思っています。

頂きましたようなコメント、大歓迎です。
ありがとうございます。
ジョニー |  2014.05.16(金) 16:36 |  URL |  【コメント編集】

■オリジナリティを求める精神こそが新しい何かを生みだしますね。

もちろんわかった上でアレンジされていると思います。
スティーリーダンについては非常に詳しい方々だと思いますし、あの作品のあの部分をとてうまく使ったとかそういう聴き方はできます。
素晴らしいものから影響を受けることは、良い文化を引き継ぐという意味においても素晴らしいと思います。
ただ、自身の作品にも拘わらず、スティーリーダンのコピーだけで満足していたら、スティーリーダン以上のものは生まれにくいと思います。
そこから、何か新しいものを生み出そうとする精神があれば、もっと次のレベルに昇華できる可能性が増します。
何か新しいコンセプトやジャンルが生み出すという精神、そういうオリジナリティを大切にする、新しいものを生み出すことを大切にし、尊ぶ文化、精神が日本人音楽家や日本人リスナーにも必要かと思います。
だから、まんま、貼り付けだけで満足せず、もっと本人のオリジナリティを求めるという精神を作品の中にもっと感じたいですね。そういう精神に溢れている作品は革新的であり、そこから非常にフレッシュで力強いパワーが生まれていきますね。
今の日本人にはそういう作品を生み出せる力があると信じたいですね。

Karakuchi-gomen-nasai |  2014.05.27(火) 14:47 |  URL |  【コメント編集】

■追伸とお詫び

追伸、
まんま、貼り付けただけというのは言い過ぎでした。訂正してお詫び致します。申し訳ありませんでした。
もちろん、卓越したアレンジ力、テクニック、センスがなければ作れない作品かと思います。
ただ、その先をみたいですね。
ジェフバクスターやカールトンのようにえっ❗️それもありか?!みたいなものを。たとえそれがあまり評価が高くなかったとしてもやった価値はあると思います。
アレンジも相当格好良いし、松原さん?佐橋さん?のギターソロも相当いい感じに仕上がっていると思います。
が、大きな枠、スティーリーダン枠みたいなのがあるとするとそのなかでやろうとしている感じに聴こえます。
本家の作品はそういうリミッターがないし、新しいものを生み出そうとする物凄いパワーを感じます。
それだけが、あまり感じられないのが残念です。
Karakuchi-gomen-nasai |  2014.05.28(水) 03:04 |  URL |  【コメント編集】

>Karakuchi-gomen-nasai様

いえいえ、お詫びなど気になさらないでください。
おっしゃる点、特にリミッター有り無しの点は、確かに解ります。

私の場合は、カバー曲はというと、
プレイヤーの持ち味や料理法が見えやすいので、
それはそれで満足して楽しんでいるに過ぎないのですが、

オリジナル曲はというと、
個人的に近年、本当にオリジナリティのある音楽を見かけないなあと思っています。
私が生まれたぐらいの時代、
ドゥービーやカールトンが出てきた当時、非常に斬新で刺激的だったのだろうな、と思います。
しかし今は、
どこかで聴いたことがあるパーツの、組み合わせ方が違うだけ。
というような曲が大半で、
メロディやコードがほぼ出尽くしていることもあるのでしょうね。

誰も聴いたことがないような「新しい音楽」が出てくれば、
それだけで快挙でしょうし、非常に難しい領域なのだろうなと思います。

しかし、私はまだそれほど多くの音楽を知りません。
常々、貪欲に探し続けるアンテナを張っておきたいなあと、コメントを頂いて改めて思いました。
ジョニー |  2014.05.28(水) 09:33 |  URL |  【コメント編集】

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