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2013.10.09 (Wed)

良い音楽番組


亀田音楽専門学校 第一回 第二回 投稿者 miz999

今こういう番組やってるんですね。

ざっと1時間見てみましたが、すごく面白いです。
この回では、
「クリシェ」「リフレイン」という、
作曲する人にとっては初歩的な技法を扱っていますが、

それらを亀田さんや平井堅さんが、どういう風に捉えているのか?
という感覚的なとこを、
できるだけ言葉で説明しようとしてくれていて、興味深く見ました。
アシスタントの方の疑問の投げかけもすごく良いですよね。

楽譜が出て来て、
平井堅さんが、亀田さんの注文どおりに歌ってみせるあたりも、非常に面白いです。


ドラマーにも当然、コードは大いに影響しますよね。
私はたまたま、
作曲アレンジもやるので、音楽理論には強いのですが、

もし言葉で説明できなくても、
音楽の「ん~っ!」って、美味しいとこは絶対感じていて、
そういうとこは、理論上でも何らかの技法をやってることが多々あります。

代理コードいってたり、
ノンダイアトニックだったり、
いつもと違うテンション鳴らしてたり、それこそクリシェやってたり。


真剣に分析するとよくわかるのですが、今のJ-POPはいろんな技法を巧みに使ってます。
また、
ダイアトニックだけでは曲作りがしんどくなってきているので、
それ以外の音とか、
一時転調を巧みに使うのが当たり前になっているようにも思います。

そして、
ドラマーは「ん~っ!」って感じたら、自然とタッチも音楽に沿いたくなるし。
そう考えると、
ドラム・ベースを指して「リズム体」という呼び名は、良くないネーミングで(笑)


この番組では、
曲を作る上での技法を、一般の視聴者にも紹介してるわけですが、
これは私、
最近始めた「絵」でもそうなのですが・・・
技法を知ってしまうと、技法を注目してしまうんですね。

それも良いのですが、
最終的には
幼稚園のころから元々あった「なんとなく好き!」
みたいな、
トータルな感覚が大事だなあと思うんです。
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