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2013.10.30 (Wed)

感覚的機材



何年か前から、こういう機械が出てるんですってね。

楽器というより、
オモチャ感覚でも、いっぱしの音楽を作れてしまうようなモノでしょうか。
でも、
達人がこれを使いこなすと、これまた深~いとこまで追求できてしまいそう。
うまくやれば、セッションだってできるかも?

下の動画を見た感じでは、
自動伴奏が何百パターンもプリセットされているようで、
それを全くの自動でなく、
高め低めとか、明るく暗くとか、ある程度もっていきたいようにもっていけるのでしょうね。
マニュアルとオートマの中間、セミオートマのような。

ドラムやベースをさくっと打ち込んでループさせたり、キー・スケール選択もできるようです。
素早く音色を変えたり、
もう片方の機械ではエフェクト掛けてるように思えます。



遠い将来、まだまだ先、
人間の脳内で流れている音楽を、読み取ってくれる機械が登場したら、おもしろいな~と思うのです。

たとえばほら、
想像で誰かの声を流すことができるでしょう?
友達の声で、
普段そいつが喋っているようなことを、脳内で喋らせてみる。
口癖なんかは簡単だけど、
こちらで用意したセリフをそいつに喋ってもらったり。

下世話な話、
好きな女の子に淫語を連発コンボで言わせた経験など、どの男子にもあるはずだ。

これらがスキルアップすると、
ギターの音、ピアノの音、脳内で自由にアレンジしてバンドもできるんよね。
世のバンドさんが、
曲をアレンジするときには「当てもん」みたいにデタラメやってるんじゃなくて、
サウンド想像スキルを駆使して、最効率でやってたりもする。

もっと言えば、カバーソングごっこも出来る。
アレサフランクリンにビートルズの曲を歌ってもらったり、
マイケルジャクソンに自分のオリジナル曲を歌ってもらったり。

僕はボカロは否定だけど、
技術が進んで、
脳内の音楽がスピーカーから鳴ったら、楽器演奏とは別ジャンルなれど面白いと思うなあ。
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