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2014.08.27 (Wed)

納得するフィジカルの話

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http://logmi.jp/5734

武井壮さんの、この持論がひとつ参考になります。
音楽はスポーツとは違うけど、楽器の上達にフィジカルは避けて通れない。

自分の場合、
ドラムの左手が、右手と同じように動かしているつもりなのに、ちょっとしか可動してなかったりして、
体を思い通りに動かすのって、本当に難しくて。
「真横っていうのをいつも真横に構えられていたら、体調は関係ないじゃないですか。」 こんな話も出てますね。


生徒さんには、
「4小節目の3拍目でピタっ!と止めてください」って、言ったりします。
すると、
ピタっと止まれなくて惰性でしばらく叩き続けてしまう方が、よくいるんですね。

これは、
以前にも書いた「自分でしっかり数える」意味もありますが、
止まりたい時に止まれないとなると、
スペースを空けられない。
意に反して動いてしまう。叩いてしまう。弾いてしまう。
そうやって、
ついついやってしまったフレーズは、大抵は手癖のような、逃げのような、しょうもないフレーズだったり。

また、
「止める」のも1つの動作なので、
これを出来ないと今度は、動かしたい時に動かないことも起こります。


ダンサーの練習では鏡を見るのが当たり前ですが、
私もずっと鏡の前でドラム練習してたんですね。
練習時はしっかり、自分の体を見るのが大事やなあと思ってます。
案外、
思い通りに動いてるのって、利き手だけだったりするんですよね。
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