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2014.09.24 (Wed)

凄腕ドラマーのデモ演



アントニオ・サンチェスのデモ演。
音色の混ざり、バランスがとてもマイナスワン演奏には聴こえません。
リアルタイムで生演奏してるみたい。

非常に完璧でため息ばかりですが、見どころはタッチです。
丁寧さを欠くタッチが1つも無いんじゃないか、と。
タッチ次第でいろんな音が。3点セットでのこれほどまで多彩な演奏に驚き!



こちらはシェーン・ギャラスのデモ演。
昔はインギーのサポートで、ここ10年ぐらいB'zのサポートメンバーです。
全然違うタッチでこちらも鉄壁!


ちょっとでも吸収するために、こういう映像では、私は生音を推測しようとします。
スピーカーから出てくるのはミックスされた音なので、
実際、この部屋に自分がいたら、どう聴こえるか? という部分です。
これは、
そのまま自分のスタジオ、バンド練習の参考になるので。


生音のデカさを推測する手がかりは、スティックの高さです。
アントニオの場合は、
平均してスティック低め。高くても20cmか、25cm以内に見えるので、
「ああ、自分より小さいだろうな」と。
同時に、小さい音でもこれだけの表情豊かなことが出来るんだな、と。

一方、
シェーンの場合は全体的に高い。
ゴーストを除けば、胸の高さぐらいが多いか? しばしば頭上まで振りかぶって、クラッシュいってます。
私、
シェーンの生音は間近で聞いたことがあるのですが・・・相当です(笑)
いくら脱力といっても、
手の可動幅は大きく、これをライブで3時間ぶっ続けですから、かなりの体力。
ロックだと当たり前なんでしょうけど。

中には、
スティック低いのに爆音なドラマーもいまして、その1人がデニチェンです。
デニチェンは「実は力入れてる説」が昔からありますが(笑)

PCで手軽に音楽を聴ける時代ですが、
まずは足を運んで、
100人ぐらいのドラマーの生音を聴いてみないと、基準が持てないのよね。
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