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2015.06.30 (Tue)

プロが使う譜面

音楽の道に進む生徒を受け持っていて、
来年から私の母校に行って私の先生たちのお世話になるそうで。
薦めたわけではないですが、自分で決めたそうで。

中学から見てきた彼も、
技術には困らない程度のひと通りの基礎を身につけてきたところで、高校卒業までに何を教えられるか?
その1つが「譜面の解読」と考えています。

なんせ、
現場では知らない数十曲を、すごいスピードで通していくので、食らいついていけるように。

KIMG0998.jpg

私が実際に使った譜面。
こういうのをダンボール2箱、どっさり保管してまして、これなんかはラテンナンバーですね。
絵柄が特有で、
バンドスコアでやってきた子が戸惑うのは当然ですが、渡されてすぐ、もうカウントが始まります。

左の譜面なんかは「Dr譜」なのに、
ドラムのこと書いてなくて、ベースラインとか書いてます(笑)
こんなのを見慣れる。
何を叩くべきか?解読する。
最終的には音を絵にせなあかんので、紙きれから離れていかないといけません。


「ドラムは譜面どおりに叩いたらあかん楽器なんや」
と宣った先輩は、
初見から読譜を越えて、ベストな演奏にたどり着いていたのだから次元が違う・・・

その解読には経験がものを言いまして、
今の時代に合わない?お手軽に学べない事の1つです。
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