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2017.05.06 (Sat)

中山式快癒器の弱点を克服した話


私が中山式快癒器にハマって6年。
それまでは、
月に1度はマッサージに通っていたのが、
2ちゃんねるで評判だった、1500円で半永久的に使えるこの道具で、ほとんど改善されて。

当初は毎日のようにこれを使っていましたが、
今では、その頻度すら減っています。

1433_005.jpg
普通はこういう使い方をするんですね。
床に置いて、その上に寝そべるという超アナログな道具です。
私の場合は、
自己責任で危ない使い方するのが大好きなので、
2球あっても1球しか使いません。
その1球に全体重を乗せにいくという、おそらくメーカー非推奨な使い方をしています。

首筋、背中、肩甲骨、腰とかにはめっぽう強くて、
お尻の側面のツボなんかも、足にジンジンくるので大好きです。
さらに、
快癒器の下に枕やなんかを敷いて、微妙に斜めな角度をつけてやると、また全然違った刺激です。

120151120192422.jpg
そして常日頃、感じていた最大の弱点が「肩」です。
写真のように、
肩の指圧はこういう方向で親指や肘を入れるので、
「床置きの上に寝る」という快癒器の特性上、無理なんですね。

それを克服する方法、考えつきました。


DSC_2800.jpg
これです。
このセッティングでいけます。

まず家の中の低い段差。
これに百科事典とかの、幅が広い、快癒器がしっかり引っかかるもの。枕ぐらいの高さがベスト。
2球のうち、
下の1球だけを使うイメージで、
下の写真のように寝そべった体全体をズリズリさせて、ガンガン肩に入れていきます。

これで思考停止するぐらい、肩に効きます。
上級者になると、快癒器の代わりにゴルフボールでもいけそうです。
願わくば、
メーカーさんには、こういった状態で固定できて1球式のモデルを作ってほしいです。

DSC_2806.jpg
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