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2018.06.06 (Wed)

ペダルのこと云々



同教室の林先生にフットワークやペダルの調整、教えてもらいました。
彼はたくさんの機材を持ってはるので、
ペダルいろいろ踏み比べ。

左から、
Pearlのダイレクトドライブ
私所有のDW5000
カムコ

ただ、「堅牢で重いのにヌルヌルとスムーズ」という踏み心地はDWならでは。
いちばん軽かったのはPearl、良くも悪くもフニャフニャ。
カムコはクセがなく、最もスタンダードで扱いやすい。
全部、優秀なペダルで、
DWは高価だけど、国産メーカーは性能面でもう追いついています。

だいたいにおいて、
うまく踏めるかどうかは、ペダルより自分の足の問題ですが、
それでも長時間ストレスも疲労もなく踏めたら良いなと。

De3HnN5VQAAY_Eu.jpg

林先生いわく、ペダルに違和感を感じたときは
ビーター交換で解決することも多く、
なによりペダルをたくさん買い換えるよりも、ビーターをたくさん買うほうが経済的と。

初めて知ったのが、
高校以来20年以上、踏み続けてきた自分のDW、デフォルトのビーターが実は重量級だということ。(普通と思ってた)
彼所有のビーター、10本以上試させてもらって、
軽いビーターに変えた途端、あっさりスピードが限界突破した。

ブンブン振り回す物なので数グラムでずいぶん感触が変わるのだけど、
大まかに、
70g台 とても軽い
80g台 軽い
90g台 重い部類
100g  重量級 ということがわかってきた。

軽いビーターは代償を支払うことになるし、
重いビーターでもペダルとマッチすればスピードは得られる。


そこで気に行ったのが写真のダンマー206。
やや重い部類か、音色は非常に良い。
ペダル側のセッティングを追い込めばスピードも出そうなので、今そのへんを研究しているところ。
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