|
 |
| プロフィール |
|
Author:ジョニー
1977年生まれ 和歌山県在住 16歳よりドラムを始め、20歳より関西圏のライブハウス・バー・キャバレーなどで演奏活動を行い、 スティーブ・ルカサー(TOTO)、ビリー・シーン(MR.BIG)ともセッションを行った。 現在は「W-BLADE」にカホンで参加するほか、 講師業も行っている。
|
| ライブ情報 |
|
「オルケスタ・デ・タスケルオ」
・9/14(日)和歌山ジャズストリート
ぶらくり丁 きのくに信金前
出番 15:30〜
・9/14(日)アートキューブ5周年イベント
和歌の浦アートキューブ
18:30〜18:50出番
入場無料
9月のW-BLADEライブはお休みです。
|
|
 |
|
| 日曜の夜なのに… |
はい、日曜の夜なのにまた難しい話します。 今日のドラムレッスンではメトロノームについて、いろいろ考えさせられたので 今日はメトロノームの話でも。
「振り子式」と「電子式」ありますね。 ドラム練習に使う場合、振り子式ダメっす。 あんなもん、ドラム叩いたら聞こえません(笑)
たまに「メトロノームを見て合わせろ」なんて言う先生がいますが、それ、間違いだと思ってます。 「ジャスト」っていうのは、見て合わせられるようなもんではないと思ってます。 集中して音聞いて、次の拍を予測するんですね。 予測しないと一生合わない。
振り子式は時間たったらネジ巻き直さなあかんし、 落としたらアウトだし、 なのに高価だし…。
電子式はいいねー♪ 線でアンプにつなげばドラムにも負けない大音量! なんかいろいろ、細かい音符も鳴らせるし、 テンポ計測もできるし、 それでいて2000円台で手に入る。
そんないい時代なんだけど、 ぜひ未来のメトロノームに付いてほしい機能がある。 それは「任意の拍をミュート」する機能。
最初にカウントがあった後で、 1拍目だけ鳴らすとか、 2小節に1回鳴らすとか、 4小節に1回鳴らすとか。
4小節に1回はツライよー。 カッ!ウンウンウン、ウンウンウンウン、ウンウンウンウン、ウンウンウンウン、カッ!…
ウンウンのとこは全部自分でキープしなきゃいけないから。
で、実は僕、この練習を何年かやってた。 そんなメトロノームはないので、クリック音をシーケンサーに打ち込んで。 集中しすぎて30分もやれば疲労困憊。 気分悪くなって吐き気をもよおし、その日は他のことができなくなります(笑)
当然、完璧になんてできなかったんだけど、 「他のヤツよりきついトレーニングしなきゃ!」って思ってたし、 実際、ある程度はできるようになって効果もあった。
この程度の機能ならカンタンに搭載できそうなもんだけど…需要ないんか(笑)
|
|
 |
|