2018年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2018.04.19 (Thu)



10年前にこれ見て衝撃、今でも見続けている。
フィリピンで貧しい生活をしていた40歳のヴォーカルが、ジャーニーに大抜擢されたやつ。
その全世界に向けた1発目のライブ。

どんな気持ちだっただろう?
これで失敗したら?
一世一代。 マジの命がけ。


たしかに、前任のスティーブ・ペリーに激似、似過ぎている。
でも、「似て、なお称賛」されるのは本当の実力があるから。
実力があれば誰かに似ることを恐れなくていいんよね。

このときのバンドの面々の支え感、見守り感が♪
それでいて「うちのヴォーカル、すげぇだろ!」って誇らしい感じ。

「俺、すげぇだろ」は大間違い。
「うちのメンバー、バンド、すげぇだろ!」ってやるの。音に出る。




こちらが母国フィリピンでのライブ。
パッと見、1人だけアジア人という違和感。
背も低いし、カッコ悪い、とは本人も言ってる。
でも、
1発声出したら、覆る!(笑)
国旗掲げたときの歓声よ。。。
22:54  |  音楽-Youtube関連  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.04.04 (Wed)



子育てが落ち着いたら、もう1つバンドをやりたいのだけど、
そのときはこういう、男のバンドがやりたい。
絶対売れないでしょ、これ。
だってカッコ良いもん。

ヴォーカルが主役じゃない。
音の塊が主役。

23:00  |  音楽-Youtube関連  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.03.14 (Wed)



良い動画やと思います、これ。

「(ドラムセット)燃やすべきなんだよな」
「これから上手いドラムなんていらねーから」 冗談ぽいけどほんまなんよな。

いま子供も若者も演奏技術がめちゃくちゃ上がってます。
これからの時代、「めちゃくちゃ上手い」がそんな珍しいもんでなくなっていきます。
つまりめちゃくちゃ上手いプレイヤーは、その人でなくても代わりがきいてしまいます。

RPGとかのゲームやる人には伝わると思うんですけど、
パーティ全員が、
レベルMAX、攻撃力防御力MAX、回復魔法も使える、とかだったら、
もうそのゲームは面白くありません。
魔法が超強力だけど一撃くらったら死ぬ、みたいな
尖ったキャラクターのほうが使っていて面白く、また愛着が湧いたりします。

でも若い凄腕プレイヤーたちは、
こんなこと、とっくに解っているように思います。
21:43  |  音楽-Youtube関連  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.07 (Wed)



果たしてどれだけのドラマーが、迷いなくこの演奏を出来るだろうか。
近づけるかどうかは別として、
自分の生涯の目標はこの人で、やはり間違いない。
22:21  |  音楽-Youtube関連  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.07 (Wed)

巧い人ゴロゴロ



久しぶりにこんなに巧いドラマーを見た、という2人。

20年前はデイブ・ウェックル見て大騒ぎしてたもんですが、
今やそれぐらい当たり前に軽く叩いてしまう超絶ドラマーがゴマンという時代。
スティックの扱いが非常に合理的にコントロールされていて、
特に上の動画のドラマーは、
かなり余裕があるのであんまり凄く見えなかったりしますが、めちゃくちゃ凄いです。

今、技術研究家さんたちの間で提唱されはじめているのが、
この2人にもみえる、指をほとんど開かないグリップ。
フィンガリングを使わず、握っているのに硬くないというもの。
まだ日本では、
このグリップで叩いてるドラマーは殆どみえません。

僕らが普通にドラムで遊んでる分には必要ない技術ですが、
これから日本でも教育メソッドが確立されていくと思うので、興味深く見ていたいと思います。


21:55  |  音楽-Youtube関連  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT