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2017.06.15 (Thu)

発表会御礼 2017 Gt・B科 学生の部

ギター・ベースの学生さんの発表会も、無事に終わりました。
21組の生徒さんが出演してくれました。
お越しいただいた方、ありがとうございました。


今回は、
元気のある演奏、良い演奏というより、
惜しい、悔しい演奏がとても印象に残りました。

発表会というのは、いわばレベル上げ修練所みたいなものですが、
そうした中で、
会心の演奏を遂げて帰路につくのも良いですが、
私は、肩を落として帰る経験もまた大きな意味を持つと考えています。
強いプレイヤーになるには、
悔しくて忘れられない1日、必要だったりします。

なんで悔しいか?というと、
本気でやったから。音楽を好きだからです。

「音楽好き」って、やってる人からすれば当然、って思うでしょうけど、そうでもない。
音楽好きじゃないのに、音楽やってる人って、居るんです。
好きじゃないから、悔しくない。
悔しくないから、進歩しない、追求しない。。。
う~ん、何のためにやってるんだろう? 自分が本当に好きなことをすればいいのにな?
と、常々。

だから、
今回、涙を飲んだ子は将来、いい音楽を創るんやろなあと、楽しみになりました。


そして、
この発表会でサポート演奏してくれた大人の生徒さんや、
そもそもこの日、関わってないはずの生徒さんまで、演奏以外の面でもたくさん協力をしてくれました。
先生も生徒もなく、皆でやれて嬉しかったです。
これからも、
「好き」と思ってもらえるような発表会、頑張ります。
02:58  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.15 (Thu)

6/10 練習



3ヶ月連続の発表会で、
頼まれた曲の練習、歌やらベースの練習にも迫られていましたが、
そういう時期も楽しいんですけど、
久しぶりに落ち着いて自分自身の練習時間を持てました。

ここ最近では、
右手のスティックが止まる瞬間なく、ずっと動きっぱなす事と、
今更ながら、
バスドラを押さえつけずにドーン!と、長い音が出るような訓練をしています。
02:57  |  音楽-演奏のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.31 (Wed)

趣味



先日の発表会の1コマ。

私自身がヴォーカルでベースで5/8拍子で、
スティングの真似事をしたかった、という個人的な遊びに付き合っていただきました。
「Seven Days」という曲で、
ヴィニー・カリウタを勉強すると必ず行き当たる曲なので、ドラマーの間では有名かもしれません。

変拍子やるときの理想は、
勘定をしないこと。
ナチュラルにアウトして、ナチュラルに戻ってこれること。
「わてら、変拍子やってますねん!」感を、前面に出さないこと。

今回は音痴なりに自分で頑張ってみたのですが、
本来の本来は、
ドラマーがこういう事やっちゃいけないな、とは、ちゃんと思ってます。
15:14  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.31 (Wed)

うんこジュース

最近、母親から聞いた昔話。

このところ3歳の長男が便秘。
以前には、
便が詰まりすぎて嘔吐して、あまりにお腹を痛がるので病院に駆け込んだこともあるし、
浣腸も少し効くが、いまひとつスッキリした効果がない。

母が帰ってきたときに、
そもそも、私自身が幼少のころに便秘だったことを教えてくれた。
そのときに、
よく効く薬があって、茶色い水飴状のものをお湯に溶いて飲ませていたそうで、
我が家ではそれを、
「うんこジュース」と呼んでいたそうだ。

「今日もうんこジュース、飲む~?」
「うん!飲む!」
私は喜んで、うんこジュースを飲んでいたらしい。
もう1度説明しておくが、薬である。
決して、うんこで出来たジュースではない。

で、
それならきっと体質も似ているはずの息子にも効くと思い、
母の曖昧な記憶だよりに、便秘薬を探していたのだけど、ようやく見つけた。
明治時代からあって、茶色の水飴状。。。
パッケージは変わっているものの、母いわく「多分、こんなん」と。

味が甘いので、
やっぱり私の息子も、喜んでうんこジュースを飲む(笑)
じわじわ効いてくるタイプで、やっとこさ隔日ペースのお通じになってきたところ。

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15:10  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.31 (Wed)

私的、名付け観

唐突に、2人の息子に付けた名前にまつわるあれこれ。

長男が生まれたとき、泰治(たいじ)って付けたんです。
ちょくちょく、
「じゃあ将来はベーシストですね」って言われるんですが、そうではないんです。

特に由来というものはなく、
響きが好きだったこと、
先輩や友達に名字でなく、下の名前で呼んでもらえそうなこと、
タイジ、タイジくん、たいちゃん、タイジ先輩、泰治おじさん、泰治おじいちゃん等々、
どの年齢のときでも、違和感のない名前っぽいこと

だからX JAPANではないんです(笑)
このブログも10年以上になりますが、X JAPANを好きといったこと、1回も無いと思います(笑)
むしろ、この人。
この人がモデルで、ワンピースのガイコツのキャラが生まれて、
シアターブルックだから、あのガイコツの名前がブルック。


次男が生まれて、守(まもる)と名付けました。
「上がタイジだから、下はヒデトかと思った」と言われましたが、やはりX JAPANではないんです。

名付けの方針は同じ。
下の名前で呼んでくれそう、
マモル、守ちゃん、マモル先輩、守おじさん、守おじいちゃん等々・・・
60年後ぐらいに、
ヤッケと長靴で畑仕事のおじいちゃんが、
「おーい、まもるちゃん、ぼちぼち仕事、"おく"かえ~?」というイメージ(笑)

次男の名付けでさらに意識したのは、
○治、○治とかシリーズものみたいに揃えないこと。
流行ってる名前は、流行りモノ嫌いなので却下。
○太、っていうのがなんか大人になっても半ズボン履いてそうだったこと。
世の「次男」のイメージが、
チャラチャラしてる偏見があるので、あえてチャラチャラしにくい地味な名前にしてやったこと。
「そんだけチャラチャラしてるのに、マモルって!www」みたいな。


泰治も守も、
いま団塊の世代ぐらいでちょくちょくある名前なので、
歳とったときの違和感は少ない。。。と、今の僕らは思うのですが、
ところが、
0~20歳ぐらいの名前を見てみると、こういった名前はとても少なかったりします。
なので、
団塊世代のタイジさん、マモルさんたちがお亡くなりになると、
普遍的だったはずの名が、かえって珍しい名になってくるのかもしれません。
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